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ニキビは食生活も見直そう ニキビ肌に良い食事、悪い食事

2017年06月27日
ニキビは食生活も見直そう ニキビ肌に良い食事、悪い食事

ニキビ肌は生活習慣も重要

ニキビ肌には洗顔やスキンケアを見直すのが最善の策ですが、生活習慣を見直すことでニキビが出来やすいであろうオイリー肌や乾燥肌を改善させることもできます。

特に大人ニキビの場合、様々な要因でニキビが出来やすい肌になっています。その中のひとつが食生活です。食生活が乱れ、肌荒れ、ニキビが出来やすい肌になっているあなた。その生活を1日1歩ずつ見直してみませんか?ニキビ肌改善へ!

大人ニキビが出来る要因の1つ、「食生活の乱れ」

思春期ニキビの場合、思春期特有のホルモンバランスの乱れにより、肌が脂っぽくなり皮脂が過剰分泌し、毛穴がつまり、つまった毛穴にアクネ菌が繁殖し、ニキビができます。これを改善させるためには洗顔方法などのスキンケアを見直せば、数ヶ月で治すことが可能です。なので思春期の方は、今すぐにちゃんとした洗顔方法や化粧水などを見直して、それを毎日続けるべきです。

しかし、大人ニキビの場合は理由や要因は1つではないのです。

大人になってからのニキビのほうが治しづらいんですね。大人ニキビができる要因は、「生活習慣」にあります。

 

例えば「ストレス」

ストレスが溜まって大人ニキビが出来てしまった人、肌荒れがひどくなってしまった人は多いと思います。ストレスは自律神経を乱しホルモンバランスを崩します。そのせいで男性ホルモンが活発化したり、ニキビができる原因になるのです。

 

そして「睡眠不足」

これも大人ニキビができる原因ですね。睡眠不足だと交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、ニキビができやすい肌になってしまいます。

ストレスや睡眠不足になりがちな目まぐるしい現代社会では大人ニキビに悩まされてることは普通なのかもしれません。

 

そして今回の「食生活の乱れ」

栄養不足や偏った食事も大人ニキビが出来やすい原因のひとつです。食事はニキビと大きく関わっています。身体の内側が原因で大人ニキビが出来やすい体質になっている可能性があります。

もし大人ニキビが出来やすい、出来てしまっている人はまず毎日の食事を見直してみましょう!

 

ニキビが出来にくいサプリメント「チョコラBB」

ニキビが出来にくいサプリメント「チョコラBB」

先に取り上げておきますが、忙しい社会人や学生さんなど、バランス良い食事を作れない人のほうが圧倒的多数です。

多くの人が食生活を見直すということは意外と難しいものです。習慣化されていたものをいきなり変えていくということは人間、どんなことでも難しいのです。

そんな人にはサプリメントがオススメです。

 

ニキビ肌になりにくいビタミンを取ろう「チョコラBB」

ニキビは皮脂の過剰分泌によって毛穴がつまることが原因で出来きます。それはどんなニキビであろうとおんなじです。その皮脂の過剰分泌を正常な状態に戻してあげる、ターンオーバーを正常に戻してあげることのできる「ビタミン群」があります。

それがチョコラBBには含まれているのです。

 

チョコラBBに含まれているビタミンは5種類!

ビタミンB1・・・糖質、炭水化物を食べた後、エネルギーに変えてくれる代謝を助けてくれます。
ビタミンB2・・・脂肪分の多い食べ物を食べた後の代謝を助けてくれる他、皮膚、又は粘膜を健康にしてくれます。
ビタミンB6・・・タンパク質の多い食べ物を食べた後の代謝を助けてくれます。
ニコチン酸アミドとパントテン酸カルシウム・・・皮膚、又は粘膜を健康にしてくれます。

このビタミン群が肌のターンオーバーを正常に戻してくれるのです。過剰に糖質や炭水化物、脂肪分を食べてしまうと、それを正常なエネルギーに変えてくれる代謝が行われません。脂肪分を取りすぎると、代謝されなかった分は「脂肪」として身体に残ります。そうすると皮脂の分泌が増え、脂っぽいお肌になり、ニキビができます。食べた分をちゃんとエネルギーへと代謝されるように補ってくれるのがチョコラBBです。






ニキビ肌を改善させる栄養素!

ニキビ肌を改善させる栄養素!

ではここからは、サプリメントではなく、ニキビ肌を改善させる栄養素をひとつずつ見ていきましょう。

 

ビタミンB群

チョコラBBにも多く配合されているビタミンB群、こちらの摂取はニキビ肌を改善させるときに欠かせません。なぜならビタミンBには肌を新しく生まれ変わらせる働きや、髪質を潤わせたりする働きをしてくれます。ビタミンB1、B2、B3、B5、B6、B12が肌の生まれ変わりに働きかけてくれます。

ビタミンB6は例えば色素沈着を改善する働きがある。
いわし、さんま、サバ、マグロ等の魚類
レバー、卵、鶏肉なんかにも含まれています。

 

ビタミンC

ビタミンC

誰もが知っているビタミンC!!

とりあえずビタミンCさえ取っていればお肌に良い!美白効果がある!とまで言われている、みんなが知っているビタミンCですね。その通りで、ビタミンCはニキビ肌を改善させてくれます。

ビタミンCは美白になる効果がある他、抗炎症作用があります。

レモンやいちごなどのフルーツ、ピーマン類にも含まれています。その他、ビタミンCが多く含まれている飲料水なども多いですね。

ビタミンB郡とビタミンCはビタミン類の中でも特に美肌に関与するビタミンです。詳しくはこちらをどうぞ。

 

ビタミンE

BとCときて、E!

ビタミンEにはビタミンCと同じく、抗炎症作用がある他、ニキビができる原因である活性酸素の抑制効果が期待されます。

アボガド、いくら、ブリ、なんかに含まれています。

 

ビタミンA

ビタミンAもニキビ肌を改善させるには重要な役割を果たしています。なぜならターンオーバーを改善させる効果が期待できるからです。

このビタミンAもビタミンBと同じくレバー類に多く含まれています。鶏レバー、豚レバーなど。

 

まだまだあるよ!食生活がニキビを防ぐ!

ここまで記したビタミン群がニキビ肌を改善させるのに役立つものです。では、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

炎症してる赤ニキビにはビタミンCを

炎症してる赤ニキビにはビタミンCを

赤ニキビは白ニキビが進化して、炎症を起こしてしまっている状態です。赤ニキビになると中々治りにくい、時間が経っても治らない場合があります。この赤ニキビを改善させるには、ビタミンCです。なぜならビタミンCは炎症を抑える「抗炎症作用」があるからです。

簡単にビタミンCを取るにはビタミンC配合のドリンクを飲むか、ピーマンがいいでしょう。もちろんレモンにも多く含まれていますし、いちごやキウイなども効果的です。

カルシウム(牛乳)、マグネシウム(大豆)などと一緒に摂取することによって、ビタミンCの吸収率がUPします。

 

腸内を綺麗に!食物繊維と乳酸菌を取ろう!

腸内を綺麗に!食物繊維と乳酸菌を取ろう!

女性であれば便秘の方が多いと思いますが・・・便秘もニキビができる原因のひとつです。

腸内が正常に保たれていないと食欲低下に繋がり、栄養が不足がちになります。便秘を改善させるために、食物繊維を取ることも大事です。イモ、豆、ごぼうを食べましょう。

更に乳酸菌は腸内を綺麗にしてくれます。腸内の悪玉菌のバランスを整えてくれる乳酸菌、主にヨーグルト類を取りましょう。

 

色素沈着にはメラニンの生成を!

メラニンが正常に作られていないと色素沈着してしまいます。ターンオーバーが乱れているとメラニンが上手く作られないのです。ターンオーバーを正常にするためにビタミン群を取りましょう。

ビタミンCが美白効果ビタミンA(レバー)がターンオーバーを正常にしてくれます。
タンパク質(卵、魚、肉)がコラーゲンの生成を促し、ターンオーバーを正常にしてくれます。
亜鉛(牛肉、レバー)もターンオーバーを正常にしてくれます。

 

凸凹のクレーターは食事で治せるか!?

残念ながら、凸凹のクレーターは食事で治すことは不可能です。

食事で治ったら美容外科などはいりませんね。ですが、ターンオーバーを整え、肌質を改善させ、これ以上ニキビやニキビ跡を増やさないように心がけることが大事です。ターンオーバーを正常にするために上記のビタミン類を取りましょう。

 

ニキビができる部位によって食事も変わる

口、口元、フェイスライン、顎にはイソフラボンを!

口、口元、フェイスライン、顎にはイソフラボンを!

口や顎、フェイスラインにニキビができている人はホルモンバランスが崩れています。

黄体ホルモンが増えていたり、男性ホルモンが増加していたりする。そんな人はイソフラボンを取りましょう。イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)と同じ働きをしてくれます。エストロゲンにはお肌に弾力を与えたり、美白効果があります。イソフラボンを摂取して、ホルモンバランスを整えましょう。

 

頬にはビタミンB2 B6!

頬にニキビが出来ている場合はビタミンB2、B6を取りましょう。

ビタミンB2は納豆、卵、レバー、チーズ。ビタミンB6はレバー、いわし、さんま。

 

鼻、鼻の下は脂質を避ける

野菜、果物などをよく取り、脂っぽいものは避けましょう。脂っぽいものは身体に脂肪が溜まりやすく、お肌の皮脂の過剰分泌に繋がります。

 

おでこや眉間はホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスが乱れていると、おでこや眉間にニキビが出来てしまいます。こちらもイソフラボンを吸収してバランスを整えましょう。男性ホルモンが活発になっていると、お肌が脂っぽくなります。イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをしてくれるので、ホルモンバランスの乱れを整えることができます。豆乳、豆腐、納豆などを毎日取るようにしましょう。

 

ニキビが出来てしまうお肌に悪い食事

ニキビが出来てしまう悪い食事

ではここからは、ニキビが出来やすくなってしまう肌になる「食」を記します。

ニキビが出来やすいニキビ肌にならないためにも、ニキビの原因となってしまう食事は控えるべきです。

 

糖分、甘いものはニキビを作ってしまう!?

糖分、甘いものはニキビを作ってしまう!?

昔からチョコ を食べるとニキビができるよ!とか言われていますね。チョコなどの糖分、甘いものはニキビ肌を作る原因になってしまいます。糖分を取りすぎると体内のビタミンB群が消費されていきます。糖分は特にビタミンB1の力によって分解されます。ビタミンBが消費され、そして残った糖質は脂肪になり、皮脂の過剰分泌へと繋がるのです。

糖分は「GI値」というものが高い傾向もあります。「GI値」とは、食後の血糖値の高さを表す数値。GI値の高い糖分を取ると、「インスリン」が分泌されます。このインスリンも皮脂の過剰分泌に繋がっているのです。

ただ、食べちゃダメというわけではありません。

何事もバランスが大事です。「取りすぎ」がよくないのです。

 

脂っぽいものの取りすぎは厳禁

油っぽいものの取りすぎは厳禁

皮脂の過剰分泌がニキビができる原因。ということは脂っぽいものを食べることが皮脂の過剰分泌に繋がることはわかりますね。

バター類、肉類、油もの、お菓子などを取りすぎているとニキビ肌を作りやすくなってしまいます。皮脂が過剰分泌されにくい肌を維持するために、脂っぽいものは避けましょう。

 

アルコールの飲み過ぎに注意!

アルコールの飲み過ぎに注意!

アルコールにも糖分が含まれているのはご存知でしょうか。

糖分が悪いというわけではありません。何回も言いますが「取りすぎ」がよくないのです。アルコールも同じで、飲み過ぎはよくありません。アルコールを飲むことによって糖分が身体に吸収されすぎてしまい、皮脂の過剰分泌に繋がりニキビができてしまいます。

その他、毛細血管が拡張されて皮脂腺が刺激されて肌が赤くなったりしますね。これも肌荒れに繋がりますし、活性酸素を作り出し肌を傷つける原因にもなります。肝臓にも負担がかかるので、お酒の飲み過ぎは肌に悪い、健康に悪いことは百も承知でしょう。

ですが、適量を飲めば、お酒は健康に良いものとして知られています。
「飲み過ぎ」がダメなのです。

 

結局、何を食べればいいの?

結局、何を食べればいいの?

あまりにも気をつけなければいけないことが多すぎてわけがわからないですよね。

もう少し簡単に食べるものを決めたいという方、こんなにめんどくさいことをいちいち気にして食事していられないという方のほうが多いでしょう。

というわけで、これさえ食べておけばOKというものを列挙します。

 

豆乳

豆乳

豆乳は今は女性の必需品、いや男性でも飲んでいる人は多いですね。

豆乳には女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをしてくれるイソフラボンと、ビタミンB群が含まれています。

イソフラボンを取ることでホルモンバランスの乱れを整えましょう。豆乳の他、納豆や豆腐にもイソフラボンは含まれている他、ビタミンB群も含まれています。女性は生理があるため、特にホルモンバランスが崩れがちです。ホルモンバランスを整えるにはイソフラボンの摂取を!

ニキビ肌を改善させるならまずは豆乳、納豆、豆腐!

玄米にもイソフラボンは多く含まれており、玄米サプリメントなんかもオススメですよ!

 

キレートレモン、アセロラドリンクなどのビタミンC飲料

キレートレモン、アセロラドリンク

キレートレモンやアセロラドリンクはコンビニやドラックストア、そこら中で売っています。これらはビタミンCが大量に配合されています。

ビタミンCは身体には取り留めておけない水溶性成分です。取り続けていないとビタミンCは身体には吸収されないのです。キレートレモンはビタミンCがなんと「1350mg」も配合されています。

1350mgが全て身体に吸収されるわけではありませんが、レモンを食べるよりも遥かに効果的です。

その他、ビタミンC配合の美容ドリンク、美容飲料は今の時代には沢山リリースされています。

ビタミンCを摂取するのは今の時代なら簡単なのです!ぜひお試しください。

 

レバー類、魚類

レバー類、魚類

レバー類はビタミンB群が豊富に含まれています。

ビタミンBがニキビ肌を防ぐことはもうわかりましたね。レバーが苦手な人は多いかと思いますが、だからこそ栄養素になるのです。もしもレバーがどうしても苦手という人は魚でもOK。いわし、さんま、マグロなどはビタミンBが豊富です。

1人暮らしや、食事をちゃんと作れない人など忙しい人は魚の成分が多く含まれたサプリメントを取るようにしましょう。

 

ヨーグルト

ヨーグルト

ヨーグルトは乳酸菌。

乳酸菌は腸内環境を整えます。便秘を解消させるのに最適です。便秘はニキビ肌を作ることに繋がっています。ヨーグルト類を取りましょう。

 

バランスの良い食事を取りましょう

バランスの良い食事を取りましょう

結論、何事もほどほどに、同じものの食べ過ぎはよくありません。バランスの良い食事をコツコツと続けることこそがニキビ肌を改善させる近道です。

ニキビが出来やすい肌になっている人は食事が偏っている傾向があります。糖分を取りすぎていたり、逆にビタミンB群やCを全く取っていなかったりと、偏っているんです。

食は人間の三大欲求のひとつ。どうしても好きなものを食べたかったり、食欲が旺盛な人は食事が偏ってしまいます。我慢できないかもしれません。しかし、そこをぐっと堪えてバランスを取りましょう。

どんなことにもバランスということは大事です。バランス、それを心がけて日々の食事を心がけてみてください。それを毎日続けることによって、気がついたときにはニキビ肌が改善しているはずです。

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アトピーとニキビと 15年以上付き合っている30歳男性。アトピーとニキビ、その他諸々書きます。詳しくはこちら