記事一覧
アトピー
ニキビ
頭皮

アトピーと僕とニキビと私

ニキビ跡を化粧水「リプロスキン」で治せる?効能などを解明!

2017年06月26日
ニキビ跡を化粧水「リプロスキン」で治せる?効能などを解明!

リプロスキンが人気なのはなぜ?

あなたは「リプロスキン」という化粧水をご存知でしょうか。
近年人気が出てきたニキビ用の化粧水であり、各メディアがこぞって取り上げており
その効果も抜群だという評判も多数あり、注目の的となっている化粧水です。

なんといってもリプロスキンはニキビ肌用に作られた化粧水なので、
ニキビで悩んでいる人にとっては気になって仕方がない化粧水だと思います。

ここではリプロスキンの効能やどんなニキビ肌にオススメなのかをご紹介します。

ニキビ跡に効くの?という誰もが気になる質問

ニキビ跡に効くの?という誰もが気になる質問

リプロスキンはよく「ニキビ跡」に効くという話を聞きます。

リプロスキンを使ったらニキビ跡が良くなった!
ニキビ跡が改善する化粧水!
ニキビ跡に長年悩んでいたけどリプロスキンのおかげで治った!
ニキビ跡にはリプロスキンを!

という評判は本当なのでしょうか?

結論から言うと、どちらでもないと言えます。

まず、ニキビ跡にも様々な種類があります。
そのニキビ跡が色素沈着して赤みを帯びたニキビ跡なのか、それとも凸凹になっているクレータータイプのニキビ跡なのか、クレータータイプの中でもアイスピック型なのか、ローリング型なのか、

など。

ニキビを潰してしまって出来てしまうニキビ跡にも色々あります。ニキビよりも治すのが難しいですし、治す方法があるのなら早く知りたいですよね。

このリプロスキンという化粧水はニキビ跡を治せるのか?

このリプロスキンという化粧水はニキビ跡を治せるのか?

残念ですが、凸凹になっているクレータータイプのニキビ跡を治すことはできません。凸凹のクレータータイプは肌の奥、「真皮」まで傷つけられてしまっています。場合によっては真皮の下の「皮下組織」という部位まで傷つけられてしまっています。

新しい細胞を生成する力が失われてしまった状態なので、凸凹を治すことはかなり難しいのです。

これには美容外科が行っているレーザー治療などでしか改善しないのが、現時点での現状です。

フラクショナルレーザーや、ダーマローラーなど。

化粧水で治るのならこれらのレーザー治療をやる必要性がありません。なのでリプロスキンでもクレータータイプのニキビ跡は治せません。

真皮まで化粧水の成分を届けることはほぼ不可能なのです。ほとんどの化粧水は肌の一番上の表皮(角質層)までしか成分を行き届かせることはできません。

なので化粧水で真皮が傷ついたクレータータイプを治すことはできないのです。

ですが、凸凹にはならずに、赤く斑点模様のようになっている色素沈着のニキビ跡には、
「症状によっては」多少なりとも効果があり、赤みを薄めることは期待されています。もし赤い色素沈着のニキビ跡で悩んでいる人は、リプロスキンを使用してみるのもいいでしょう。

ただし、色素沈着が真皮まで達している場合、これもクレーターと同じで化粧水のみで治すことは中々難しいのです。

 

ニキビのあとの化粧水

そもそも誰が広めたかはわかりませんが、リプロスキンの公式ページのどこを見ても、

ニキビ跡に効く

とは書いていません。ニキビ跡という文字はどこにも出てこないんですね。

ただ

ニキビのあと」「ニキビの後

という言葉は出てきます。これをニキビ跡と勘違いしてしまい、ニキビ跡に効くという情報が出回ったのかもしれません。

つまりニキビが出来た後のスキンケアが大事ですよ

ということをリプロスキンは言いたいわけです。

ニキビが出来た後、ちゃんとしたスキンケアをしないとニキビ跡が出来てしまいますよ」ということを言っているわけです。

リプロスキンは「株式会社ピカイチ」という新潟に拠点を置いた会社が制作しています。もし本当にニキビ跡に効くのであれば、他の会社もこぞって同じような化粧水を作るはずです。

なので、リプロスキンは「ニキビ跡」を治すものではないということを知ってください。

ただ、リプロスキンがニキビ跡に効かないからと言って、その効果が薄いとは言ってません。口コミや評判の通り、ニキビ肌に悩んでいる人にとっては絶大的なパワーがあります。

ではここからリプロスキンって他の化粧水と何が違うのか?をご紹介致します。

 

リプロスキンの強みは「浸透率」にある!

リプロスキンの強みは「浸透率」にある!

ニキビ肌の人というのはターンオーバーが乱れています。肌に新しい細胞が生まれ、古い角質が落とされる周期が乱れています。それは肌が脂性肌だったり乾燥肌だったりするからです。

どのニキビ肌も原因は「皮脂の過剰分泌」にあります。

皮脂が過剰に出てしまい、それが毛穴につまる。そうするとアクネ菌が繁殖してニキビができるのです。

そして皮脂が過剰に分泌したニキビ肌に化粧水を付けていくと、今度はその美容成分が皮脂に弾かれてしまう場合があります。

皮脂の分泌が正常である人は、化粧水の成分がちゃんと肌に行き届きますが、ニキビ肌の人はその成分が化粧水によっては行き届かない!

ちゃんと浸透しないんです。

だからニキビ肌の人は普通の化粧水を使っていると損をしている!同じ化粧水を使っているのに、皮脂が過剰分泌しているニキビ肌の人は美容成分がちゃんと行き届かない

そこで!!!

リプロスキンを使うのです。

リプロスキンの強み、それはなんといっても「浸透率の高さ」にあります。

 

リプロスキンの浸透率の秘密「ナノBテクノロジー3.0」

リプロスキンの浸透率の秘密「ナノBテクノロジー3.0」

株式会社ピカイチが生み出した浸透力を高める技術、

それが「ナノBテクノロジー3.0」です。

せっかく良い美容成分でもお肌に浸透しなければ意味がありません。
美容成分が皮脂に弾かれてしまうニキビ肌の人のために、
リプロスキンの浸透率を利用します。

「ナノBテクノロジー3.0」とは?

ナノ乳化×ブースター

という力を持って、肌の奥まで美容成分を届けることに成功。

ナノ乳化という技術は、その美容成分によりサイズをコントロールし、最小サイズを「10億分の1メートル」まで小さくすることを実現したものです。

ブースターという技術は皮脂によって弾かれてしまう成分、浸透しにくい成分を肌に入れ込むために開発された技術です。

人の肌は皮脂などの油溶性によって守られています。そこに水溶性である美容成分を入れ込むと弾かれてしまうのです。それ解決する技術が「ブースター」です。

 

更に!ダブルの有効成分を配合し、ニキビ肌を改善へ導く

更に!ダブルの有効成分を配合し、ニキビ肌を改善へ導く

グリチルリチン酸ジカリウムによって炎症をケア

この成分は抗炎症作用があります。甘草という植物から採取される成分であり、
甘草は漢方薬などにも使われています。

赤ニキビなど、炎症を起こしてしまったニキビ肌
などに効果が期待されます。

プラセンタエキスによって美白効果

プラセンタとは胎盤という意味を持ちます
哺乳類の胎盤からの栄養素を抽出したエキスのことです。

プラセンタはお肌のみならず様々な分野で活用されている成分でもあります。
自律神経を調整したり、病気の抵抗力を高めたりと。

そしてお肌にはシミやシワの予防効果、お肌の水分保持力を高める効果があります。

ターンオーバーを改善に導くアミノ酸、美肌効果があるヒアルロン酸などが含まれているからです。

購入
もっと詳しく

 

リプロスキンは他の化粧水、美容液などと使うと更に効果がある

リプロスキンは他の化粧水、美容液などと使うと更に効果がある

なぜならここまで説明しましたがリプロスキンの強みは

浸透率の高さ

にあるからです。リプロスキンを付けた後のお肌は美容成分が行き届きやすい状態になっています。

そこに今まで使っていた化粧水や、美容液などを重ね合わせて使うことにより、その美容成分がお肌にいつもより浸透するようになるのです。

ニキビ肌の人は皮脂によって美容成分が弾かれてしまう!

リプロスキンを使うことによってそれを回避!浸透率を高める!

更に化粧水や美容液を重ねることによって、美容成分が行き届く!

そうして、いつもよりも美容成分が行き届いた肌は、いつもよりも「もちもち、ぷるぷる」になっているはずです。


リプロスキンの浸透率を利用してターンオーバーを改善させよう

何も1週間、2週間リプロスキンを使ったからといって、ニキビ肌が治るわけではありません。なぜならターンオーバーを改善しない限りニキビ肌は治らないからです。

ターンオーバーが行われるのは28日間周期と言われています。

その期間の間にしっかりとしたスキンケアを毎日行わなければニキビ肌は改善されないのです。

その期間の間、リプロスキンの浸透率を利用してしっかりと美容成分をお肌に入れ込み、ターンオーバーを改善させる!

リプロスキンのおかげでしっかりとニキビ肌にも美容成分が行き届くからターンオーバーが正常に戻るのも、他の化粧水より早いはずです。

これこそニキビ肌を改善させる近道です。

1ヶ月、2ヶ月とターンオーバーが行われるごとにそのニキビ肌は正常な肌へと近づいていきます。

リプロスキンを使って、ニキビ肌のない肌を作ってみませんか?

もっと詳しく
購入

 

これも読んでみる?

こんな記事もあるかも

これ書いてる人

プロフィール画像
アトピーとニキビと 15年以上付き合っている30歳男性。アトピーとニキビ、その他諸々書きます。詳しくはこちら