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ニキビがひどい!ならまずは皮膚科に行こう、病院は怖くない!

2017年05月07日
ニキビがひどい!ならまずは皮膚科に行こう、医者を信じよう

ニキビで皮膚科に行くことは恥ずかしくない!

「ニキビなんかで皮膚科に行くのが恥ずかしい」
「自分の顔を見られるのが恥ずかしい」
「病院に行くのが怖い、医者が怖い」
「皮膚科は信用していない」

なんて言わずに・・・!

ニキビがひどいと外にも出たくないし、、、人と会うのが億劫になりますよね。

だからこそ誰にも会わずに治したい!と思う。

ネットを調べればいくらでも情報が出てくるのでそれを信用すると思います。今の時代はネットにいくらでもニキビに関する情報があります、溢れています、山ほどあります。

 

ですが、まずは皮膚科に行ってみませんか?

ネットに溢れている情報・・・

少し前にDeNAの「WELQ(ウェルク)」の問題がありましたね。

「WELQ(ウェルク)」とは医療情報を膨大に載せていたサイトです。キュレーションメディアといい、沢山の一般ライターが記事を書いていました。 検索すると必ずと言っていいほど「WELQ(ウェルク)」の記事が1番、2番目に来ていた。それを見た医師達が苦言を呈していたんですね。薬事法を知らない、医療のことを知らない一般ライター達が好き勝手テキトーなことを書いていたんですね。それが炎上し、 「WELQ(ウェルク)」は停止に追い込まれました。

当然のことですよね。

あなたはどこの誰かもわからない人が書いたことを、このサイトなんか本物っぽいな!っていう理由で信じていいんですか?

その記事、隣りに住んでるおばちゃんが書いたかもしれないんですよ。そんなものですよ、一般ライターなんて。だから僕もこのサイトで間違ったことは書けないなって思います。もしも間違った情報があるのであれば指摘してください。

 

ネットを信じる前に医者のことを信じよう

僕はニキビが酷くなってから死ぬほどネットに浸かってきた人間なので、インターネットの世界のことは人一倍詳しいです。だからブログやサイトを一瞬見ただけでこういうブログだな、サイトだなってことは分かります。

最近の「WELQ(ウェルク)」問題から、医師監修のサイトが増えてきたようにも感じます。

何も一般人が書いているブログやサイトが悪いってわけじゃないですよ。いや、実体験を書いているブログやサイトはとんでもなく凄いなって思いますし、尊敬しています。

ですが、僕も含めてみんな一般人なんですよ。医師免許も持っていない。医学の医も知らないような人が書いているんです。僕は一応、登録販売者なんていう薬を売る資格を持っていますが、医師に比べたら月とスッポン、雲泥の差、天と地の差があります。

医者は凄いんです!

インターネットを使うとき、まず良い医者を探すことから始めませんか?

役立つ情報もたっくさんあります。でもその前に医者に行ってみたらって思うんですよね。

市販の薬とか、市販の洗顔薬とかを使ってみる前にまず病院に行く!皮膚科に行く!医師に見てもらう!

僕はこれが1番手っ取り早い解決方法だと思いますね。

怖くないです!医師は、あなたの病気を治すためにいるんです。あなたの役に立ちたい、治したいという気持ちが根底にあるんです。絶対に怖くなんかない、怖くないように、ちゃんと調べて行くんです。

この病院がいいな!って口コミが今のネットには溢れていますよ

それを調べてから行ってください。できるだけ口コミ数が多いほうがいいですね。ちゃんとそれを読む。自分が住んでいる地域だろうと今の時代ではひとつひとつの病院の口コミはあると思います。

「あの皮膚科が良い!」「この皮膚科が良い!」絶対書いてありますよ。僕はこの皮膚科のサイト良いな!とか、サイトを何個が巡って決めます。

それか、「2ちゃんねる」などの掲示板を見る。そこにこの病院が良い、あの病院が良い、書いてあったりしますよ。

もし、田舎に住んでいるんなら「爆サイ」とかどうですか?「この皮膚科は最悪だった・・・」「この皮膚科の先生はいいよ!」書いてありますよ。

病院の口コミ、どこにだって転がってるんです。今の時代、物凄く便利です。

 

知識量が違いすぎる

僕は絶対的に医師を信じています。なぜか?どう考えたって知識量が違うからです。

医師でない僕が医療の面で医師に敵うことなんて1個たりともありません。僕が出来ることがあるとすれば、同じニキビやアトピーで苦しんでいる人の気持ちが分かる、それだけです。

皮膚科医に敵うことなんて1ミリもありませんよ。ニキビブログ、ニキビサイトを作ってる人もおんなじです。みんな医師並みの知識なんて1ミクロンもないんですよ。それでも情報が発信しているのは同じ苦しみを味わってほしくないからです。

だからまず、皮膚科に行きませんか?

皮膚科医は誰かの皮膚を治すために、並ならぬ努力をして、尋常じゃない努力をして今そこにいるんです。「WELQ(ウェルク)」のようなサイトの記事を作っていた人とはかけ離れている天才ですよ。そのことに気づけば自然と病院に行くと思います。

インターネットの情報なんて、所詮どこの誰が書いたかもわからない内容です・・・。

ちゃんと対面して、あなたの話を聞いてくれる医師が絶対的に必要だと思います。

 

皮膚科でも治らなかったら?

そうですね・・・僕も経験済みです。

この皮膚科・・・ホントに信じていいのか?二ヶ月、三ヶ月、半年、、、治らないじゃん。

そんなの何回もありました。

また同じ薬かよ・・・この医者・・・金だけ取っていくんじゃねーの?

そんなの皮膚科に行ってる人なら経験してる人も多いんじゃないでしょうか?

でも、ですね・・・それが限界ってことです。それ以上も以下もない、それが現代の日本の医学の限界ってことです。

もし、自分に合わないと思ったら病院を変えることです。

 

ちゃんと自分の意見を話せる医者と出会おう

たぶん病院が信じられない人は・・・

1回行ったらなんかいい加減な診察だった
3分くらいで終わった・・・
なんか医師の喋り方が怖かった・・・
この医師、こっちの話聞く気あんのかよ・・・コミュ障かよ!

なんて人が多いのでは・・・?

その医師は・・・あなたと合わなかったってことです。医師も人間・・・コミュニケーション能力、性格、人柄に差があります。

「この子とは合わないな、この人とは友達になれないな」

それと全く同じことです。

だから、きっとあなたと合う医師はどこかにいるはず。このブログはなんか違うな、このサイトはなんか合わないな、それとおんなじです。

だから、探せばいいんですよ。1回じゃ・・・きっと見つからない。だって1回検索しただけじゃ良い化粧水にはたどり着けないでしょう。それとおんなじ!

Google先生、置いておきますね。

Google

自分の「地域名 皮膚科」で調べてみてください。

 

ネットの意見も・・・きっと良いこと書いてあるよ

僕はこうしてニキビのことを書いているわけで、「じゃあネットなんか見んな!皮膚科だけ行ってろ!」とは言いません。

ネットには有益な情報が沢山溢れています。ただ、それをちゃんと見極めるための目が必要ですね。ネットには本物の情報もあれば嘘の情報もあるんです。嘘の情報も流れているのがインターネットという場所です。それを信じ、鵜呑みにしてしまったら治る病気も治らないでしょう。

なので、ちゃんとした情報を仕入れることが大事だと思います。このサイトはそういうサイトになれた良いなって思います。

ですが、まずは皮膚科や美容外科に行ってほしいですね。だって僕よりもよっぽど知識や経験のある人がそこにいるんですから。

 

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アトピーとニキビと 15年以上付き合っている30歳男性。アトピーとニキビ、その他諸々書きます。詳しくはこちら