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赤ニキビの原因と治し方 赤く炎症している、アクネ菌が繁殖 潰しちゃダメ

2017年09月04日
赤ニキビの原因と治し方 赤く炎症している、アクネ菌が繁殖 潰しちゃダメ

赤ニキビってどうしてできるの?

ニキビの中で最も悩んでいる人が多く、早く治したくても治りづらい、治らないのが「赤ニキビ」です。

名前の通り、色は赤く、膨らんでいて腫れ上がっているニキビになります。このニキビが頬やあご、口周り、おでこ、鼻にポツポツとあると見た目も悪いですし、他人に顔を見られるのが怖くなります。赤ニキビが顔中に広がっていたりする場合はすぐにでも皮膚科を受診したほうがいい立派な皮膚炎です。

今回は赤ニキビの原因と対処法を見ていきましょう。

「赤ニキビ」は白ニキビ、黒ニキビが炎症を起こしたもの

「赤ニキビ」は白ニキビ、黒ニキビが炎症を起こしたもの

ニキビというものは段階を踏んで変化していくものだということをご存知でしょうか?

何も始めから赤く腫れ上がったニキビができるのではなく、最初は「白ニキビ」として生まれてきます。白ニキビは肌が厚くなり、角栓ができて毛穴が詰まった状態のものです。毛穴の中には皮脂や汚れが溜まっています。白ニキビが赤くなっていないのはまだ炎症を引き起こしていないからです。

白ニキビがやがて空気中に晒されると酸化し始めて「黒ニキビ」に変化します。この段階でニキビ治療に取り組めば赤ニキビにならずに消し去ることができるのです。ですが白ニキビ、黒ニキビは小さくて見えづらく、普段からスキンケアを気遣っていないと気づかない場合も多く、人によっては赤ニキビに変化してしまう場合が多いようです。

白ニキビ、黒ニキビの毛穴の中には「皮脂」が溜まっています。この皮脂が大好物な菌こそが「アクネ菌」なのです。ニキビといえばアクネ菌ですね。皮脂をエサにしてアクネ菌が大繁殖をしていきます。アクネ菌が毛穴の中で増えていくと炎症を起こし、赤ニキビになるのです。

赤ニキビの全ての元凶は「アクネ菌」なのです。ですがアクネ菌は元々肌に常在している菌であり、増えすぎない限りは彼らにも悪意はありません。皮脂が溜まった場所が大好きなために増えてしまうのです。

白ニキビ、黒ニキビの段階で治そう 塗り薬「ディフェリンゲル」

白ニキビ、黒ニキビの段階で治そう 塗り薬「ディフェリンゲル」

白ニキビ、黒ニキビが赤ニキビへと変化していくのなら、ニキビの初期段階で治すのが良いでしょう。まだ炎症を起こしていない、赤ニキビになる前にニキビをやっつけてしまう。

何事も「そうなってしまってから」では遅いのです。

「太る前に運動する」「風邪を引く前に予防をする」「良い成績を残すために、予習復習をする」「将来のために貯金をする」

全ては最初の段階で行うからこそ、上手くいくのです。ニキビも同じです。

白ニキビ、黒ニキビに有効な薬があります。それが「ディフェリンゲル」

市販では販売されていなく、皮膚科を受診しないと処方されないので、皮膚科に行きましょう。

「ディフェリンゲル」はニキビの根本的原因である「毛穴のつまり」を解消してくれるピーリング作用のある塗り薬です。08年に日本で許可がおりた薬であり、比較的新しいニキビの薬になります。「アダパレン」というビタミンA誘導体が配合されており、これにピーリング作用があります。

ニキビの初期段階で使われる薬なので「赤ニキビ」には使えません。「白ニキビ」「黒ニキビ」がある肌に有効なのです。

 

赤ニキビに有効な薬はある?「ダラシンTゲル」

赤ニキビに有効な薬はある?「ダラシンTゲル」

赤ニキビになってしまった場合は、その炎症を抑えないといけません。皮膚科で処方される「ダラシンTゲル」赤ニキビの炎症を抑えてくれる他、アクネ菌を殺してくれる殺菌作用があります。抗菌作用よりも抗炎症作用が強い薬になっているため、炎症を抑えるにはダラシンTゲルが有効です。

しかしダラシンTゲルは抗生物質が配合されているため、長期に渡って使用すると耐性菌ができてしまい、薬が効きにくくなる可能性があります。赤ニキビがある部分だけに塗って、早期治療を見込みましょう。

赤ニキビが顔中に何十個も広がっている場合は、内服薬の「抗生物質」を処方されます。「ミノマイシン」「ルリッド」や「ビブラマイシン」と呼ばれるものです。

その他、最近では抗炎症作用+ピーリング作用のある塗り薬など、過去にはなかったニキビ用の塗り薬が続々と登場し始めています。

 

赤ニキビが悪化すると「黄色ニキビ」「紫ニキビ」になる

赤ニキビが悪化すると「黄色ニキビ」「紫ニキビ」になる

赤ニキビを放置しておくと更にひどいニキビになります。

白ニキビ→黒ニキビ→赤ニキビ と変化していきますが、ここから更にニキビは変化します。

赤ニキビが更にひどくなったものを「黄色ニキビ」と言います。黄色ニキビは赤ニキビよりも炎症が拡大し、アクネ菌が繁殖しすぎたために「化膿」を起こしている状態です。この黄色ニキビになると赤ニキビよりも治療に時間がかかるでしょう。

そして黄色ニキビが更に変化すると「紫ニキビ」になるのです。紫ニキビは炎症や化膿が肌表面に拡大して、紫色に変色してしまったものです。ここまでのニキビになってしまうと「切開」して手術したりする必要があります。

赤ニキビを「黄色ニキビ」「紫ニキビ」にならせないように、早期治療が必要です。

赤ニキビは絶対に潰してはいけない「ニキビ跡」に

赤ニキビは絶対に潰してはいけない「ニキビ跡」に

赤く炎症してしまった赤ニキビを自分で潰してしまうと「ニキビ跡」になる可能性は100%です。絶対に潰してはいけません。

潰してしまうと「ニキビ跡」になります

潰してしまうと「ニキビ跡」になります

ニキビ跡には赤い染みのようになってしまった色素沈着タイプ、凸凹のクレーターのようになってしまったクレータータイプがありますが、どちらも治すのが困難な「傷」です。

ニキビ跡はその傷が肌の「真皮」にまで達しているため、化粧水や美容液で消し去ることは困難です。専門的なレーザー治療などが必要になります。「フラクショナルレーザー」や「ダーマローラー」などがあります。ですがこれらレーザー治療は保険の効かない高額な治療なため、ニキビ自体を治すことよりも負担になるでしょう。

「赤ニキビは目立つから早く消しさりたい!早く治したい!」

という気持ちから潰してしまうと、一生消えない跡になるのです。赤ニキビは治すのに時間がかかりますが、それを我慢できずに潰してしまうともっと治らない傷になるため、絶対に潰すのはやめましょう。

触ることも禁止 炎症を悪化させてしまう

「赤ニキビができた・・・」「気になる・・・」

と思って触ってしまってはいけません。指で触ることはニキビにおいてやってはいけないことランキング第1位です。指に付いている雑菌がニキビに付き、それによって更に炎症が拡大したり、化膿してしまいます。赤ニキビが黄色ニキビになってしまうのは触ってしまうからという要因もあります。

触るくらいなら「放置」。赤ニキビのことなんて放おっておいてください。あまりニキビのことを考えすぎないこと、気にしすぎないことが大事です。別の何かに集中しましょう、何かの作業をしましょう。そうすればニキビのことは頭から離れます。何もしないからニキビが気になって触ってしまうのです。

 

治ってもまたできる 繰り返しできる赤ニキビ

治ってもまたできる 繰り返しできる赤ニキビ

赤ニキビって何個も何個もしつこくできます。「治ったと思ったら、もう一方の頬の同じ部分にまたできた・・・」「毎日顔を見るたびに赤ニキビが増えている気がする・・・」 「何個も何個も増えていき、顔中が赤ニキビに・・・」

そんな人は繰り返しニキビができる「ニキビ肌」になっているんです。

「ニキビ肌って何?」「体質だから諦めるしかない?遺伝なの?」

いいえ、

ニキビ肌は「毎日のスキンケアの間違い」「生活習慣の乱れ」「ホルモンバランスの乱れ」の3つによってできてしまう肌のことです。

スキンケアの間違いで起こるターンオーバーの異常

スキンケアの間違いで起こるターンオーバーの異常

赤ニキビができやすい人はスキンケアが間違っている場合があります。

まずは「洗顔」です。洗顔はニキビを作らせない肌になるための第1歩です。そしてその次に「化粧水や美容液での保湿」です。肌に水分や美容成分を与えてあげること。

まず、ニキビができる肌には2種類あります。

「乾燥肌」と「脂性肌(オイリー肌)」

「乾燥肌」と「脂性肌(オイリー肌)」

乾燥肌は名前の通り、乾燥によって引き起こされるパサパサカサカサした水っけのない肌。脂性肌(オイリー肌)は皮脂が多すぎるベタベタした肌のことです。この2種に肌質がニキビを作ります。そしてなぜそういった肌になってしまうのかと言えば、スキンケアが間違っているからがまず挙げられます。

洗顔のしすぎで肌が乾燥する

洗顔時にゴシゴシこすったり、熱いシャワーを直接当てたり、何回も何回も洗顔フォームを付けたりしていませんか?それは肌の皮脂を落としすぎてしまう「乾燥肌」になります。

なぜ乾燥するとニキビができるのか?

肌が乾燥すると肌の表皮が厚くなり、古い細胞が剥がれ落ちにくくなります。厚くなり角化した肌に角栓ができて皮脂や汚れが毛穴につまり、ニキビができるのです。

化粧水での保湿を怠り、ベタベタ肌に

いつも肌がベタベタしている、ベットリしている人は皮脂が多すぎます。皮脂の過剰分泌が起きる原因は洗顔後に化粧水を付けていないか、付けている化粧水が合っていないか。洗顔後は肌から水分が全て失われています。皮脂も取れています。

ちゃんとした保湿をしない肌、バリア機能を失った肌は自身を守るために、皮脂を一気に分泌してしまいます。それを毎日繰り返すことでベタついた脂性肌(オイリー肌)になるのです。皮脂が多すぎるとそれが毛穴につまり、ニキビができます。

ベタベタした肌はビタミンCを摂取することにより改善することができます。良い化粧水に含まれているビタミンC誘導体などの成分は増えすぎた皮脂を抑えてくれるものです。美容成分によっては、赤ニキビの炎症を抑えてくれる「グリチルリチン酸ジカリウム」や、アクネ菌を殺してくれる「サリチル酸」などが有効成分になっているものもあります。

毎日の洗顔、スキンケアを間違っていたことにより、それを繰り返したことにより、ニキビができやすい肌になり、赤ニキビが何十個も繰り返しできる肌になってしまったのです。

見直してみましょう!「洗顔」と「保湿」!!

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食生活、脂っぽいものばかり食べて居ませんか?

食生活、脂っぽいものばかり食べて居ませんか?

思春期は食欲旺盛なため、色んなものを食べすぎてしまいます。思春期はちょっとくらい食べたからといって、そこまで太ることはありません。ですが、ニキビを作る肌にはなってしまいます。大人もストレスによって食欲過多になり、甘いもの、脂っぽいもの、食べすぎてしまいます。

脂っぽい動物性たんぱく質はニキビを作ります。

乳製品、ハンバーグやカレー、唐揚げ、ジャンクフード、ファーストフード、スナック菓子、ドレッシング、植物油などがそうです。これらは脂っぽい肌を作る原因です。スナック菓子など若いと沢山食べてしまいますね。

甘いものもダメです。よくチョコレートがニキビを作るといいます。糖分はニキビを作りやすい食品なので、スイーツ類も食べ過ぎないようにしましょう。アルコールも糖分が含まれていますよ。

食べちゃダメだからと言って、「一切食べるな」というわけではありません。

何事もほどほどに、です。

脂っぽいものじゃなく、和食中心の食事にしましょう。野菜、魚は特に大切です。野菜や魚にはビタミンB群、ビタミンC、DHA、EPAなどが含まれており、これらが皮膚の修復作用、ターンオーバーを促してくれる作用があります。

赤ニキビが繰り返しできる人は脂っぽいものや甘いものを食べすぎている、なんてことになってしませんか?見直してみましょう、毎日の食事!!

 

男性ホルモンが増えて赤ニキビができやすくなる

男性ホルモンが増えて赤ニキビができやすくなる

ニキビを作る肌になる最大の要因と言ってもいいのです。

それが「ホルモンバランスの乱れ」です。

皮脂の多いベタベタ肌になってしまうのは「男性ホルモン(アンドロゲン)」が身体の中で活発になっているからです。

男性ホルモンは男性はもちろん、女性の中でも作られています。男性ホルモンの分泌が一定量なら問題ないですが、分泌が激しくなってしまうとニキビができやすくなります。

思春期は第二次性徴により、ホルモンバランスが崩れる

思春期は第二次性徴により、ホルモンバランスが崩れる

10代の思春期であればホルモンバランスが崩れるのは仕方がありません。身体と心が急激に変化を遂げる時期であり、第二次性徴が始まります。男性は男らしく、女性は女らしく、身体と心が変わっていきます。それに伴い、男性ホルモンも増えていきます。男性ホルモンは皮脂の分泌を促すため、それによって思春期はニキビができやすいのです。

思春期の頃、肌がベタつくのは仕方がありません。なので皮脂の分泌が激しいおでこ、鼻の上にかけたTゾーンにニキビができやすいのです。

思春期ニキビは「青春のシンボル」なんて言われることはこのためです。

第二次性徴が終われば、ホルモンバランスも正常になります。ですが思春期ニキビもニキビであることには変わりありません。触ったり、潰したりしないようにしましょう。

そしてこの思春期ニキビはスキンケア等で改善することができます。皮脂の分泌を抑制するビタミンC誘導体配合の化粧水を使うといいでしょう。

大人はストレスや睡眠不足でホルモンバランスが崩れる

大人はストレスや睡眠不足でホルモンバランスが崩れる

20代以降のニキビもホルモンバランスの崩れでできます。20代以降は身体の成長も止まったのにどうして?と思うかもしれませんが、「ストレス」「睡眠不足」のせいです。

「ストレス」や「睡眠不足」は自律神経を壊します。自律神経には「交感神経」「副交感神経」と呼ばれるものがありますが、ストレスを抱えたり、寝る時間が短かったりすると、「交換神経」が優位になり、男性ホルモンの分泌を増やしてしまうのです。

「昼夜逆転している」、「夜勤が続いている」、「夜遅くまで残業が続いている」、そんなとき肌荒れを起こしたことはありませんか?赤いニキビができたことはありませんか?それは自律神経「交換神経」が働きすぎたため、男性ホルモン過多になったからです。

 

赤ニキビが何十個もできる、何個も繰り返しできる、治ってもまた1つ、また1つとできる、こうした人は上記の通り、「毎日のスキンケアの間違い」、「生活習慣の乱れ」、「ホルモンバランスの乱れ」によってできた肌なんです。

ちょっとまって、遺伝、体質はないの?

ニキビが遺伝でできることはありません。

遺伝でできるのは「肌質」「毛穴の開き」です。もし肌質が生まれ持ってのベタベタした脂性肌(オイリー肌)であったり、毛穴が大きく開きすぎていたり、ということはあります。それが理由でニキビがとても出来やすくなっているということもあるのです。アレルギー体質を持っていて、生まれながらの敏感肌であるということもあります。その肌質と環境要因が重なり、ニキビができやすくなっているということもありえます。

ですが、肌や体質が遺伝したからと言って、全て諦めてしまうのは早いのです。

一重の人は一生一重のままですか?違いますよね。メイクでいくらでも二重にもできます。整形することも可能です。太りやすい体質の人が痩せることは不可能ですか?これも違います。痩せることはいくらだって可能です。

「遺伝だからもう無理・・・・ 」

諦めないでください!!

肌質は毎日のスキンケアで変えられます!補えます!!自分の肌質に合った、化粧水や美容液を使ってみてください。毎日毎日使い続けるのです。気がついたときに肌質は変わっているでしょう。

結局何をしていいんだかさっぱりわからない・・・

という人もいるでしょうね。

ニキビで調べると必ず上記で記したことは出てきます。

・食生活の乱れ
・ストレスと睡眠不足
・ホルモンバランスの乱れ
・スキンケア
・運動をしよう
・皮膚科に行こう
・肌質、体質

結局どれなんだよ!!って怒り心頭ですか?そんなもん百も承知だ!!でしょうか。どこもかしこも同じことしか書いていない・・・もうニキビなんて不治の病なんだ・・・って思う人もいるでしょう。

簡単に治せたら医者や情報はいらないですもんね。正直な話、ニキビを簡単で速攻で治す方法はありません。「地道」に「継続」させていくしか方法はないのです。

ではどうしていいかわからない人・・・そういう人はスキンケアから始めてみるのが1番手っ取り早いです。

自分の肌質を確認してみてください。

もしも、肌がベタベタしている、いつもギトギトしている、ベタついている、そして赤ニキビも多く、ニキビができすいという人、

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ベタベタした肌であり、赤ニキビを防止させるならコレしかないです。

ビタミンC誘導体を究極に浸透させるために開発されたVC200。今のところこれ以上のビタミンC誘導体はありません。皮脂の過剰分泌を抑えるため、赤ニキビの炎症を抑えるためにビタミンCは発揮します。

 

肌がいつもカサカサ、パサパサしていて、赤ニキビができやすい人、乾燥肌です。乾燥は大人の女性に多い肌質です。乾燥は乾燥でも「インナードライ」という乾燥もあります。肌は脂っぽいのに、中は乾燥している場合です。もしも乾燥肌の人は、こちらの化粧水を使ってください。

オルビスの薬用クリアローションです。

紫根エキスが保湿効果が高めであり、乾燥を防いでくれます。プラスして甘草エキスが配合されているので、赤ニキビの炎症を抑えてくれる作用もあります。

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本気で乾燥肌、ニキビを改善させたいという人はこちらをオススメします。

女性の乾燥肌を防ぐために作られたラミューテ

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ナノコラーゲン、ナノプラセンタ、ナノヒアルロン酸という肌の乾燥を防ぐための最強成分がナノ化されて配合されています。ナノ化とは肌の奥まで浸透させるように美容成分を限りなく小さくしたもの。更に女性ホルモン(エストロゲン)を分泌させるための成分も配合されています。生理前のニキビに悩んでいる人もこれ1本で解決できます。

もしも赤ニキビに対してどうしていいかもうわからん!!という人だけ上記の化粧水を少なくとも3ヶ月は続けてみてください。

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まとめ 赤ニキビは皮膚科へ そして毎日の生活改善を

まずは皮膚科に行きましょう。赤ニキビの炎症を放おっておくと黄色ニキビや紫ニキビになってしまいます。皮膚科へ行き、赤ニキビを対処するための塗り薬や内服薬を貰いましょう。医師の指導の元、用法用量をしっかりと守って使いましょう。自分勝手に使っても薬というものは逆効果です。薬には「副作用」があります。薬は魔法ではありません。用法用量を守ることで初めて、効き目があります。

皮膚科に通いながらも生活習慣を見直してみましょう。ここに記した全てを見直していくのはとても大変なので、どれか1つでも見直してみてください。例えば今日は脂っぽいものを食べることを止めてみよう、など少しでも意識しだせば変わっていきます。そしてそれを三日三晩でやめるのではなく、毎日続けてみてください。毎日の継続がニキビを作らせない肌へ導きます。

赤ニキビのない、美肌を目指しましょう!

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アトピーとニキビと 15年以上付き合っている30歳男性。アトピーとニキビ、その他諸々書きます。詳しくはこちら