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ニキビの原因!顔のテカリ、ベタついてる脂性肌(オイリー肌)の治し方、皮脂を抑えよう

2017年09月13日
ニキビの原因!肌がベタベタ、ベタついてる脂性肌(オイリー肌)の治し方

脂性肌(オイリー肌)の最大の原因はホルモンバランス

いっつも肌が脂っぽい、ベタベタしている、ベタついてる、テカリがある、汗ばんでいる、
なんて肌の人は脂性肌(オイリー肌)になっている人です。この肌質になってしまうとニキビができやすく、繰り返し繰り返しニキビができてしまう人も少なくありません。

ベタベタしていて、ニキビもできていて、こんな肌からさよならしたい!そう思っている人はまずはなぜ肌がベタベタになるのかの原因を探り、そしてどんなことをしたら肌質が改善するのかを知る必要があります。

脂性肌(オイリー肌)を治さない限り、ニキビができる肌のままです!

男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)のせい

男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)のせい

脂性肌(オイリー肌)になっている人は、肌の生まれ変わりのサイクルである「ターンオーバー」が乱れてます。

そのため肌の「皮脂」が過剰に分泌してしまい、増えすぎた皮脂が毛穴につまってニキビができるわけです。そのベタベタの原因は汗ではなく、「皮脂」です。ですが皮脂は人間の肌にはどんな人でもある常在菌。皮脂がいなければ肌のバリア機能はなくなってしまい、今度は乾燥肌になってしまいます。皮脂は少なくても多くてもダメなのです。

そんな皮脂。肌のベタベタ、ベタつきの原因ですが、なぜ皮脂が多くなってしまうのか?
それは「ホルモンバランス」が関係しています。特に男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)です。

思春期はホルモンバランスが乱れて脂性肌(オイリー肌)になりがち

思春期はホルモンバランスが乱れて脂性肌(オイリー肌)になりがち

脂性肌(オイリー肌)に多いのが思春期の人です。10代の皆さん、肌が脂っぽいって人多いでしょう。

でも大丈夫です。その肌は10代特有のものであり、仕方がないのです。思春期は精神的にも肉体的にも急激な変化が伴います。一生の中で、特に身体が一番活発化する時期です。

これを第二次性徴期といいますが、これによってホルモンバランスが乱れてしまうのです。
男は男性らしく女は女性らしく、男性ホルモン、女性ホルモンが活発に働きだします。男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)が活発化していくと、「皮脂」の分泌が増えるんです。そのため肌がベタベタしている!

男性ホルモンは男、女、どちらの中にも存在します。男であれば睾丸(精巣)で作られ、女であれば卵巣で作られています。10代特有にホルモンバランスの乱れのために、思春期はニキビができやすいのです。

思春期のベタつき肌は第二次性徴が終わるとともに、改善されていきます。
そのため「思春期はニキビができやすい」「青春のシンボル」などと言われているのです。

ですが第二次性徴が終わっても脂性肌(オイリー肌)が治らずに、ニキビができ続ける人もいます。
そうした人は生活習慣のせいです。毎日のスキンケア、食生活等のせいでベタつく肌になってしまっているので、毎日の生活を見直してみましょう。

 

大人はいつホルモンバランスが乱れる?

大人はいつホルモンバランスが乱れる?

では大人なのにベタついている脂性肌(オイリー肌)の人もいます。そうした人達もホルモンバランスが乱れているのでしょうか?
答えはYES。大人でも男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)が増えてしまうときがあります。

まず一つが「ストレス」

「ストレスをなくすなんて無理だよ!」

大人であれば誰もが感じているストレスですが、これが男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)の分泌を増やしてしまうのです。

人はストレスを抱えると過度な緊張感を感じてしまいます。身体が緊張してしまうと、自律神経「交感神経」が働き出します。交感神経が強く働いてしまうと男性ホルモンを分泌してしまうのです。男性ホルモンが増えれば皮脂が増え、そしてニキビができるわけです。

二つ目が「睡眠不足」

「残業で寝る時間が遅くなる・・・」
「子どもがいて眠れない・・・」

「不安で眠れない・・・」

睡眠不足を解消することも難しいです。ですが睡眠不足は肌荒れの元です。10時~22時がお肌のゴールデンタイムとよく言われていましたね。

これはたっぷり寝てください!という意味です。寝ていない時間が続くと、つまりリラックスしている、身体が眠っている時間が少ないということ。身体が眠っていないと、これまた自律神経が乱れます。ストレスと同じく、「交感神経」が優位に働く。

自律神経には「交感神経」「副交感神経」という2種があります。

「交感神経」は緊張していたり、作業していたり、身体が休まっていないときに働くもの、
「副交感神経」はリラックスしている、眠っているとき、身体が休んでいるときに働きます。

寝ていない時間が続くと交感神経が刺激され、男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)分泌を促し、皮脂が分泌されはじめ、ニキビができるのです。

 

脂性肌(オイリー肌)の原因、それは「男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)」にあったわけです。
ホルモンの分泌量なんて自分では測れないですし、目には見えないものですが、自分の身体と心に聞いてみて、なんだか男性ホルモン多いかも・・・ホルモンバランスが乱れてるかも・・・なんて感覚はありませんか?

ではどうしたら男性ホルモンの分泌を少なくすることができるのでしょうか?男性ホルモンを抑制する方法って?

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を促す

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を促す

それは対極にある「女性ホルモン(エストロゲン)」を分泌させればいいのです。ホルモンのバランスを整えるのです。エストロゲンを分泌させることと男性ホルモンを抑制させることは繋がっています。

女性ホルモンが分泌が減少している人は、男性ホルモン分泌が多い。バランスが崩れています。

生理前、生理中のニキビも同じです。女性ホルモン(エストロゲン)が少なく、黄体ホルモン(プロゲステロン)というものが増えています。黄体ホルモン(プロゲステロン)も皮脂の分泌を促します。

つまり、バランスが悪いんです。男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)や黄体ホルモン(プロゲステロン)を抑制し、女性ホルモン(エストロゲン)を分泌させてあげればいいのです。

男性ホルモンを抑制し、女性ホルモンの分泌を促す。女性には男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)を女性ホルモン(エストロゲン)に変換させる機能が身体の中に携わっています。

女性ホルモンは女、男問わず身体から分泌されています。女性であれば卵巣男性は副腎という場所で女性ホルモンが分泌されています。男性の女性ホルモンは、元々は男性ホルモン(テストステロン)だったものです。

女性ホルモンを促す方法を取れば、自ずと男性ホルモンも減っていきます。

ではどうやったら女性ホルモンを増やせるのか?

 

女性ホルモン分泌を促す食品を摂取する

女性ホルモン分泌を促す食品を摂取する

大豆イソフラボンが1番有名です。豆乳、納豆、大豆類にはイソフラボンが含まれており、これが女性ホルモン分泌を促してくれます。

サプリメントを摂取することで簡単に女性ホルモン分泌を促すこともできます。
上記の食品を毎日取り続けることは意外と難しいです。一人暮らしなどをしていればなおさら、毎日働いているのに女性ホルモンが分泌される食品を買っている時間なんてありませんし、そこまで気が回らない。そういった人はサプリを摂取することをオススメ致します。

 

脂っこい食事ばかり取っていると肌がベタベタになる

毎日の食生活で知らず知らずのうちに肌がベタつき脂性肌(オイリー肌)になっている可能性も高いのです。

乳製品、ファーストフード、スナック菓子などの動物性たんぱく質ばかり摂取していませんか?
それはベタつく肌を作ってしまいます。

チョコレート、甘いもの、スイーツ大好き、食べすぎていませんか?
糖分もベタベタ肌を作る原因です。

何も「食べていはいけない」わけではありません。「食べ過ぎ」なんです。
過度に食べ過ぎているため、肌がベタベタになっている。これは食事だけではなく、ほかの面でも同じです。

なのでほどほどに摂取しましょう。

思春期だと食欲旺盛なのでどうしてもスナック菓子等を食べがちです。お菓子類を一番食べたい時期です。
ですが食べ過ぎには注意してください。

大人でもストレスを抱えてしまうと、食欲が増してしまいます。深夜のラーメン、アルコール、お菓子、これら全て脂性肌(オイリー肌)を作ってしまう原因になっています。

変わりに食べていいのは「和食」

変わりに食べていいのは「和食」

私たち日本人の身体はもともと「和食」を食べて遺伝交代を繰り返してきた人種。

食が欧米化になったのはここ50年ちょっとのお話です。それ以前は魚、野菜、米、味噌汁、等を食べて生きてきたのが日本人です。

日本でアレルギー体質が増え始めたのは食の欧米化が原因だと言われています。戦後から現代にかけて、ファーストフード、コンビニなどが増えすぎたため、それによって日本人の身体は変えられてしまったのです。

和食を食べましょう。和食のエネルギーは美しい肌を作ります。

野菜に含まれているビタミンB群、魚に含まれているDHAやEPA、フルーツに含まれているビタミンC、これら全て肌に良い成分です。肌のターンオーバーを促す作用があったり、細胞を活性化させてくれたり、

特にビタミンCには注目です。

ビタミンCは皮脂の分泌を抑えてくれる作用があるのです。なのでベタベタの脂性肌(オイリー肌)の人には
ぴったりのビタミンです。

レモン、キウイ、いちご、ぶどう等のフルーツ。ビタミンC配合のキレートレモン、アセロラドリンク等を摂取しましょう。

ちなみに・・・ビタミンCは一気に摂取してしまうとほとんどが「尿」として排出されてしまいます。
ちょっとずつ取ることが身体にビタミンCを吸収させるポイントです。

 

乾燥が脂性肌(オイリー肌)を作る

実はそのベタベタ、乾燥から作られたものだという意外な事実があります。

肌の乾燥の原因は洗顔のやりすぎ、寒い季節の空気の乾燥、紫外線で肌バリアが壊れる
などが挙げられます。

「乾燥って肌がカサカサしていたり、水っ気のない肌のことだよね?」
「なんでそれがベタベタに変わるの?

という疑問が出てくると思いますが、

肌が乾燥してしまう=皮脂がほとんどいない

という状態です。

皮脂は一定量いれば肌を守ってくれるバリア機能を果たしているのです。外側からの刺激から守ってくれる兵士です。外から敵が侵入してこないように守ってくれている。ですがその兵士達がいなくなったら、肌は外からの敵の侵入をいくらでも許してしまう!
そんな状況が乾燥です。

そしてその状況に見かねた肌は、ヤバいヤバい!と肌の奥から皮脂達を一斉に放出してしまうのです。一気に大量に、過度に分泌させてしまいます。
ヤバいヤバいという状況なので、加減がわかりません。

これが乾燥から脂性肌(オイリー肌)になってしまう原因です。

一時的に肌のバリア機能がなくなる、それが毎日続くと、肌は皮脂達を大量に分泌していきます。皮脂が肌上に増えすぎてしまい、ベタベタになる、と。

 

ではそうならないためにどうすればいいのか?

 

脂性肌(オイリー肌)になる人は洗顔方法が間違っている

脂性肌(オイリー肌)になる人は洗顔方法が間違っている

まずは洗顔です。これは肌質を作る上での基本中の基本です。

毎日朝と夜に肌に刺激を与えている「洗顔」。これによって肌質は変えられてしまい、ベタベタ、ベトベト、ベタつき、ギトギトの脂性肌(オイリー肌)になってしまうわけです。元々の肌質がオイリーじゃない人でも洗顔によって変えられてしまいます。

洗顔をしすぎてしまうと「皮脂」が取れすぎてしまう。

これです。洗顔方法、見直してみてください。

・強くこすっている、ゴシゴシと洗っている
・洗顔フォームを付けすぎている
・何回も繰り返して洗っている
・熱いお湯にしている
・シャワーを直接顔に当てている

など、これら全て間違いです。顔のバリア機能を果たしている「皮脂」を全て取ってしまっているわけです。そうして「乾燥」を招き、皮脂が大量放出されるわけですね。

肌質を脂性肌(オイリー肌)にしないようにするには、正しい洗顔方法を行わなければなりません。洗顔フォームを手のひらでしっかりと泡立ててから、なるべく手や指が顔につかないように優しく洗い上げてください。

肌質が遺伝するってホント?そのベタベタは生まれ持ったもの!?

ニキビは遺伝するの!?という説がありますが、それはニキビが遺伝するのではなく、肌質や毛穴の大きさが遺伝するのです。生まれもって肌がベトベトした脂性肌(オイリー肌)だったり、毛穴が元々大きく開いていたりする場合は、ニキビができやすいのです。

ニキビって結局、体質や遺伝だから治らないんでしょ・・・

とあきらめムードになっている人・・・

確かに肌質は遺伝するため、そのせいでニキビができやすい肌になっています。アレルギー体質なども遺伝要因があり、それらが重なり合わさってニキビができやすくなっている場合もあります。

ですが肌質は毎日のスキンケアで変えられる!

ですが肌質は毎日のスキンケアで変えられる!

例えるなら、女性であれば毎日メイクをしたり、オシャレに気を使ったり、自分を着飾ることに気を使いますね。男性全体よりも女性はそうした意欲が強い。生まれ持って遺伝したものだけではなく、そこにプラスしてオシャレすることによりキレイになっていくのです。

それはお肌も同じこと。

生まれ持ったものだからといって、何もしなければそのまま。そこに「努力」を重ねてください。

それが毎日のスキンケアです。

洗顔、そして化粧水や美容液での「保湿」になります。

脂性肌(オイリー肌)はどんな化粧水を使えばいいか?

化粧水の役目は「保湿」です。洗顔後は肌のバリア機能が取れています。肌から水分や皮脂は失われ、一時的に外側からの刺激が与えられやすくなっています。

洗顔後は「皮脂膜」という部分が剥がれてしまっているのです。皮脂膜とは肌の表皮の1番上にある膜のこと。これは時間とともに再生しますが、洗顔後は取れています。この皮脂膜が取れたままで放置しておけば・・・ダメです。肌は乾燥し、その後ベタベタになります。

皮脂膜が再生するまでの間に、化粧水で保湿、美容液で更に肌を守ってあげましょう。

ベタつく脂性肌(オイリー肌)にベストな化粧水は、「ビタミンC」が多く配合された化粧水です。なぜならビタミンCは皮脂の分泌を抑制する力があるからです。

ビタミンC配合の化粧水といえばこちら、VCローションのVC200が有名です。これはビタミンC誘導体を進化させて、お肌の奥まで浸透させることに成功した化粧水になります。

ちなみに・・・このVC200が配合されている化粧水は今のところほとんどありません。最新型ビタミンC誘導体の「APIS」が配合されています。一言で言うなら現時点で1番すごいビタミンCのことです。

VC200が有名です。これはビタミンC誘導体を進化させて、お肌の奥まで浸透させることに成功した化粧水になります。
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美容液であればロート製薬の「オバジC」も有名です。こちらはビタミンCをそのまま浸透させることに成功した「ピュアビタミンC」が高濃度で配合されています。

美容液だからこその「高濃度」です。ビタミンCをそのまま肌に塗るような感覚を味わえます。

美容液であればロート製薬の「オバジC」も有名です。
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ビタミンCはベタつく肌を改善させてくれる成分です。ビタミンCは野菜やフルーツ、飲料水でも摂取できますが、それだと身体全体にビタミンCが浸透してしまうため、顔にはあまり行き着きません。顔に直接ビタミンCを送り込むのならやっぱり化粧水、美容液ですね。

 

乳液を付けると脂性肌(オイリー肌)が悪化するって本当?

乳液を付けると脂性肌(オイリー肌)が悪化するって本当?

化粧水や美容液は保湿と、美容成分が沢山配合されているために、肌質を変えてくれます。ですが乳液って?

乳液は付ける意味があるのか、ないのか。中には付けていない人もいますね。

ベタつく脂性肌(オイリー肌)の人は、乳液は「もの」によっては付けても構いません。

化粧水もそうですが、「さっぱりタイプ」「しっとりタイプ」ってよく見かけませんか?

乳液にもこの二つがあります。そしてベタベタ肌のあなたはもちろん「さっぱりタイプ」を使わないといけません。なぜなら「しっとりタイプ」は油分が多いからです。さっぱりタイプとしっとりタイプは「水分」と「油分」が何%配合されているかで差があります。油分の多いしっとりタイプを使ってしまうと、皮脂が浮き出て溜まってしまいます。 ベタベタ肌の人は水っ気の多い「さっぱりタイプ」を使うようにしましょう。

水っ気の多い「さっぱりタイプ」を使うようにしましょう。

もしくは乳液は必要ありません。化粧水と美容液での保湿で十二分に肌は守れています。脂性肌(オイリー肌)の人はベタつきが治ってから乳液を使うようにしてもいいでしょう。

というわけで、生まれつきの肌質だからもうダメだ・・・と諦めないでください。

脂性肌(オイリー肌)はスキンケア等で変えられます。しかし、三日三晩では変えられえません。それを365日続けてください。毎日毎日の積み重ねがやがて自分でも気づかないうちに肌質を変えてくれるのです。スキンケア商品は魔法の道具じゃありません。正しい使い方、継続ができて初めて効果を実感できます。

 

そのベタベタ肌、インナードライ肌かもよ?

そのベタベタ肌、インナードライ肌かもよ?

脂性肌(オイリー肌)と勘違いしやすい、インナードライ肌というものがあります。どこかで聞いたこともある言葉だと思いますが、なんと世の女性の8割はインナードライ肌だと言われています。

肌表面はベタベタ、ベタつき、ギトギトしているのに、肌の奥はカサカサ、パサパサで乾燥している肌のことを「インナードライ」と言います。脂性肌っぽいのに本当は乾燥肌なのです。

インナードライ肌であることを確認しよう

女性の8割がインナードライなので、もしかしたら自分も!?という人は確認してみてください。

その① セロハンテープを5センチくらいに切る
その② セロハンテープを手の甲に貼り付ける
その③ 3秒間強く押さえる
その④ 一気に剥がす

もしもその剥がしたテープが「白ければ」インナードライの可能性が高いのです。白く取れたものは肌の角質です。セロハンテープで剥がれてしまうほど角質層がもろくなっているということになります。

インナードライ肌の人もスキンケアを見直す必要があります。乾燥肌も脂性肌と同じく、肌のバリア機能が奪われてターンオーバーが乱れています。インナードライ肌の人は保湿成分の高い化粧水を使うといいでしょう。ヒアルロン酸やプラセンタが配合された化粧水は保湿力の高い化粧水になります。

 

まとめ ベタベタ肌は治せる!!脂性肌(オイリー肌)改善への道のり

肌のベタつき、皮脂量の過剰分泌、これはコントロールすることができるのです。乱れた生活習慣によって出来た脂性肌(オイリー肌)、もしくは生まれ持った脂性肌(オイリー肌)だとしても大丈夫!

・10代は肌がベタベタになるのは仕方ない!
・思春期はホルモンバランスが乱れるため、皮脂が過剰分泌する
・皮脂を少なくするにはビタミンCを取りましょう。
・ビタミンC誘導体配合の化粧水がオススメ

・大人はストレスと睡眠不足が男性ホルモンを分泌させ、皮脂量が増える
・リラックスする時間を作り、布団に入る時間を早くしましょう。
・男性ホルモンを抑制させ、女性ホルモン分泌を促すことも大事
・女性ホルモン分泌を促す食品やサプリを取りましょう。

・脂っぽい食事はNGです。「取りすぎ」に注意しましょう。
・ファーストフード、スナック菓子、チョコ、甘いものは食べすぎない。
・変わりに食べていいのは「和食」。野菜、魚、フルーツ

・生まれ持った肌質だとしても、毎日のスキンケアで変えることができます。
・ビタミンC誘導体配合の化粧水、美容液を毎日怠らずに付けましょう
・洗顔のやりすぎ、強くこすったりすることに注意!

 

これであなたのベタベタ肌もなくなります!!毎日の積み重ねが何よりも大事です!!

もうベタベタ肌に悩むのは辞めにしましょう。卒業しましょうその肌から!!!

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アトピーとニキビと 15年以上付き合っている30歳男性。アトピーとニキビ、その他諸々書きます。詳しくはこちら