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【思春期】おでこニキビの原因と治し方 中学生高校生に多い 大量に繰り返してできる

2017年09月16日
【思春期】おでこニキビの原因と治し方 中学生高校生に多い 大量に繰り返してできる

おでこに大量発生したニキビ

おでこに大量にニキビができる。そんなことはありませんか?おでこは顔の中でもニキビの出来やすい場所であり、特に10代、思春期にはおでこニキビは当たり前のようにできるものです。

おでこは髪の毛で隠せるため、ついつい前髪を長くしておろしてしまって隠しがちになりますが、その行為、おでこニキビをひどくさせるだけです。おでこニキビも他のニキビと同じく、触れてしまったら赤ニキビ、黄色ニキビに変化していきますし、ひどくなります。

潰してしまえば色素沈着、クレーターのニキビ跡になります。おでこは髪で隠せるし見えないからいいや・・・なんて考えでは後になってから大変!今のうちにおでこニキビの原因と治し方、知っておきましょう。

おでこのニキビはTゾーン、思春期ニキビ 

おでこのニキビはTゾーン、思春期ニキビ 

おでこに何個も何個もニキビができる!!
繰り返してニキビができる・・・治らない・・・治ってもまたできてる・・・

悩みに悩んで苦しんでいる人・・・貴重な10代、思春期をニキビに潰されそうになっている人いませんか?

おでこニキビは思春期に多いニキビなのです。残念なことに思春期はニキビができやすい時期であり、人によっては顔中にできたり、何個も何個もできたりしてしまいます。

おでこから鼻にかけての部分を「Tゾーン」と呼び、ここは思春期ニキビの戦場区です。
このTゾーンにかけてニキビができている人は間違いなく10代。

おでこ含めてTゾーンは皮脂の分泌が顔の中でも激しく、活発なところです。
「皮脂」ってなんでしょうか?

「皮脂」ってなんでしょうか?

皮脂とは誰の肌にでもいる常在菌です。皮脂は私たちの肌をバリアしてくれている機能も果たしています。
外からの敵の侵攻を防いでくれているのが皮脂という戦士です。

例えるなら肌は「城」
皮脂は「戦士」です。

例えるなら肌は「城」

ですが戦士が守ろうとしているお城、欲張って戦士を増やそうとします。
この城を守るためにはもっともっと戦士が必要だ!もっと増やせ!!そう命令するのです。

ですが増えすぎた戦士たちは野心と嫉妬に苛まれ、統率ができなくなり、反逆しだすのです。戦士たちが増えすぎて城はパンク寸前、膨れ上がります。

つまり、皮脂の分泌が増えすぎると、それが毛穴につまり、ニキビを作ってしまうのです。

増えすぎた皮脂が毛穴につまり、ニキビになる

皮脂が過剰に増えすぎた肌を脂性肌(オイリー肌)と言います

皮脂が過剰に増えすぎた肌を脂性肌(オイリー肌)と言います

肌がベタついている、いつもベタベタしていませんか?特に思春期の肌はベタベタしているのです。それは仕方がありません。

皮脂が過剰分泌したベタベタした肌を脂性肌(オイリー肌)と言います。

そして増えすぎた皮脂が毛穴につまってしまいニキビができる。

毛穴の中に詰まったニキビをエサに今度は「アクネ菌」という奴らが繁殖を起こします。
戦士達を食ってしまうモンスターが現れてしまうのです。もはや城の中はメッチャクチャ。平和はありません。

アクネ菌が増えすぎると、ニキビが炎症を起こし赤く腫れ上がった「赤ニキビ」になるんです。

ニキビが炎症を起こし赤く腫れ上がった「赤ニキビ」になるんですね。


戦士をエサにして繁殖したモンスター達は城を炎で包み込みます。もうこうなってしまったら自然治癒は中々難しい。救世主が必要ですよね。モンスターを倒して、水をぶっかけて炎を消しさってくれるヒーロー、いないんでしょうか?

そのヒーローを見つける前に、なぜ皮脂が過剰に分泌してベタベタ肌になってしまうのか、根本的な原因から突き詰めてみましょう。おでこがいつもベタベタしている、ベタついている、でもなんでベタベタするのか?

原因を見つけることにより、これ以上に新しいニキビを作らせない肌へと導くのです。

思春期特有のホルモンバランスの乱れ 男性ホルモン、女性ホルモン

思春期特有のホルモンバランスの乱れ 男性ホルモン、女性ホルモン


思春期ニキビの最大の原因はこれです。中学生、高校生になると肌がベタベタしだすのはホルモンバランスが原因なのです。

小学生の頃に肌がベタベタしていた記憶ってありますか?ないですよね。

おでこがいっつもベタベタになったのってここ数年のことじゃありませんか?それは思春期になると身体と心が急激に変化していくためです。

肉体的にも精神的にも、男は男性らしく、女は女性らしくなっていく。

この時期を「第二次性徴期」と言います。

それに伴って男性ホルモン(アンドロゲン)」「女性ホルモン(エストロゲン)が活発化しだします。

おでこのベタベタは「男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)」が原因

おでこのベタベタは「男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)」が原因

男性ホルモンと言っても種類があります。

それがジヒドロテストステロン」と「テストステロンです。

これら合わせて総称して「男性ホルモン(アンドロゲン)」と呼んでいます。

色々とめんどくさいですね・・・でも知っておきましょう。知っていて損はありません。

ジヒドロテストステロンが増えだすと皮脂の分泌が激しくなります。皮脂の分泌を促すのはこいつのせいです。ジヒドロテストステロンは男、女、両方に備わっているものです。男は睾丸で作られ、女は卵巣で作られています。

もともとニキビは出来にくい肌質なのに、思春期にだけ必ず誰しもがニキビを味わうのは、この男性ホルモン活発化のせいなのです。

テストステロンはとても良い男性ホルモン

テストステロンはとても良い男性ホルモン

テストステロンは男性ホルモンと言っても、とっても良いホルモンです。こちらも女性、男性どちらにも分泌されています。

男であれば身体や心を男らしくしたり、女であれば筋肉をつけたり、行動力や野心、向上心、将来へ突き進むパワーなどを付けてくれたりするものです。上記の通り、良いことらだけ。男性ホルモンにもメリットは沢山あります。

ですがジヒドロテストステロンはあまり良いホルモンではありません。これは皮脂の分泌を促してしまい、肌をベタベタにしてしまいます。皮脂が増えてオイリー肌になり、ニキビができるのは、ジヒドロテストステロンが増えすぎたせいです。

女性であれば、生理が始まり、女性ホルモンのバランスも崩れるので、もっとニキビができやすいのです。

思春期はこれらのホルモンが分泌が増え始めて、身体も心も大人への階段を登っていきます。

なので中学生、高校生の頃にニキビができるのは「仕方ない」とも言えます。だから思春期のニキビは「青春のシンボル」と呼ばれていますね。

このホルモンバランスが正常に戻ればニキビは次第に落ち着いていくのです。歳とともにニキビは落ち着いていきます。

なので思春期は無理にホルモンバランスを整える必要はありません。成長期なので仕方がないのです。

ですが

仕方ないとは言っても、中学生、高校生の中でも「1個や2個ニキビができる」という人もいれば、「おでこに何十個も大量にできる」という人もいます。

1個や2個なら仕方ないとも言えますが、何十個もできているとそれは「青春のシンボル」レベルではありません。ホルモンバランスもそうですが、元々の肌質や毛穴の開きや生活習慣もニキビの原因に含まれています。

早期の治療が必要になるのでまずは皮膚科に行くべきでしょう。まずは皮膚科、これは鉄則です。皮膚科に行った上で、どうすればいいのか?

解決策を一つでも知りたいですよね。

男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)が活発になり、皮脂という名の戦士が増えすぎて、それをエサにしてアクネ菌モンスターが繁殖し、更に炎まで撒き散らして城は崩壊寸前。どうしたらいいのでしょうか。

ここで思いつくのはアクネ菌という名のモンスターを倒すことです。アクネ菌を倒してくれるヒーローを見つけること。そうすればニキビの炎症は治まります。ですがそれは繰り返しできるニキビをやっつける根本的な解決方法にはなりません。それだと今あるニキビを倒すだけで、また新しいニキビはできてしまうんです。

根本的にニキビをなくすには、ニキビを作らせない肌を作ることです。つまり、皮脂が増えすぎない肌を作ること!!です。そのベタベタ肌を、健やかな肌にすることがもうニキビを作らせないことになるのです。城にいた戦士たちの数を減らし、少数精鋭のチームを作って城を守るのです。

では実際問題、何をどうすればいいのか?

ベタベタした肌は「毎日のスキンケア」で改善できます

ベタベタした肌は「毎日のスキンケア」で改善できます

おでこのベタベタ!ホルモンバランスの乱れでそのベタベタは作られてしまいましたが、毎日の洗顔と化粧水での保湿によって変えれます!!

中学生や高校生のニキビができる肌はスキンケアさえしっかり行えば改善できます。城を整備し、装備品を増やし、戦士達を育てる作業、それがスキンケアです。

ではまずは「洗顔」から見ていきましょう。

中高生の洗顔、それ間違っってるかも!?

中高生の洗顔、それ間違っってるかも!?

中学生くらいであれば、まだ「洗顔」についてちゃんと考えたこともないかもしれません。男子であれば尚更。ですがその毎日行っている洗顔がベタベタした肌が一向に治らない原因です。しかも更に加速させてます。

洗顔時にやってはいけないこと!

・ゴシゴシと強くこする
・何回も洗顔フォームをつける
・シャワーを直接顔に当てる
・40℃以上のお湯を使う
・指や手のひらが顔に当たる
・洗顔フォームを泡立てないで使う

これら全てNGです。

逆にこれがニキビ肌用の洗顔!

・手のひらで洗顔フォームをよく泡立てる
・泡立たなかったら洗顔ネットを使う
・手や指が顔につかないように泡を顔全体に馴染ませていく
・35℃〜38℃程度のお湯を手のひらにとり、よくすすいでいく
・決して強くは洗わない、優しく洗う

なぜ強く洗ってはいけないのかと言えば、強く洗うと肌にいる皮脂を全て落としてしまうからです。肌にいる皮脂はバリア機能を持ってる戦士、それを洗顔によって全て洗い流してしまったら城を守る人がいなくなります。

皮脂がいなくなった肌はどうなる?

強い洗顔によって皮脂が全ていなくなってしまった肌は、自分を守ろうと一度に大量の皮脂を分泌し始めます。急に全ての皮脂がいなくなったもんだから、どうしていいかわからず、加減がきかないのです。

そうして急激な勢いで分泌された皮脂、それが溜まりに溜まっておでこのベタベタは出来上がります。ホルモンバランスの乱れでベタベタ肌になっている、プラスで洗顔の間違いにより、更にベタベタは加速しているわけです。ニキビが他の人よりも何十個もできてしまっている人はまずは洗顔を見直してみましょう。

そのベタベタおでこ、化粧水で防止できます

洗顔の次は化粧水です。化粧水は肌に水分を与えるため、「保湿」するためにあります。洗顔後は皮脂や水分が取れていて、肌を守るバリアが薄れています。そのため肌は攻撃を受けやすい状態になっているのです。そのためにすぐにでも化粧水を付けないといけません。

その間、洗顔後から約5分以内です。
お風呂から上がったらすぐに化粧水、付けてあげましょう。

中学生、高校生でも今の時代は化粧水を付けることは何も珍しくも恥ずかしくもありません。男であってもそうです。ニキビができない人でも付けているくらいです。ニキビができやすい人はもっと気を使わないといけません。

化粧水の役目は肌に水分を与えるだけではありません。ベタベタなおでこ、肌を変えてくれる美容成分も含まれているものもあるのです。

ベタベタおでこには「ビタミンC」

ベタベタおでこには「ビタミンC」

皮脂が出過ぎている脂性肌(オイリー肌)には「ビタミンC」が有効です。なんといってもビタミンCは皮脂の分泌を抑えてくれる作用があるからです。さすがは美容成分の王様「ビタミンC」ですね。

そう、このベタベタ肌、ニキビ肌を救ってくれるヒーロー、彼の名が「ビタミンC」です。

ビタミンCは皮脂の分泌を抑制してくれる他、

・ニキビの炎症を静めてくれる抗炎症作用
・メラニンの生成を抑えてくれる美白作用
・コラーゲンの生成を促し、肌の弾力と潤いを与えてくれる作用

などがあり、もう攻守最強の美容成分なのです。

ビタミンCが肌に良いのは誰もが知っていることですが、どの化粧水を使えばいいのか迷いますよね。ビタミンC配合の化粧水、美容液は何種類かあります。

ここでオススメしたいのがこちら、

VCローション(VC200)

「VCローション(VC200)」という化粧水です。

ビタミンC誘導体という言葉を聞いたことはありますか?ビタミンCを肌に浸透させるために開発された成分です。この「VC200」はビタミンC誘導体の中で最も浸透率の高いものになっています。ビタミンC誘導体には水溶性ビタミンCなど、種類があるのです。

その中でも「VC200」の作用は最高峰。今のところこれ以上のビタミンC誘導体は存在しません。名前に200と付いているのは、なんとビタミンCの200倍の作用があるからです。正式名称は「APIS」。これは最新型のビタミンC誘導体であり、浸透性、即効性、持続性などNO.1です。これが配合された化粧水は今のところ中々ありません。

まずはおためし版トライアルセットからどうでしょうか。

購入

ベタベタおでこ、ベタベタ肌にはビタミンCです。そしてビタミンCの中でも浸透率が最高峰な「VC200」がオススメです。中学生、高校生の肌は特にベタつきが激しい時期、大人になってからも肌がベタベタしているのであればビタミンCを取り入れるべきです。

 

スキンケアは毎日の繰り返しが大切です

スキンケアは毎日の繰り返しが大切です

洗顔を3日見直してみた
化粧水を1週間つけてみた

ではニキビが繰り返しできるおでこは治らないんです。

なぜなら、肌が生まれ変わる周期は約「28日間」だからです。

肌が生まれ変わるサイクルを「ターンオーバー」と言います。肌の上の部分「表皮」という場所で、新しい細胞が生まれて、古い細胞が剥がれ落ちるというものです。私達の肌は常に生まれ変わっているのです。再生能力があります。

中学生や高校生、思春期の頃はこのターンオーバーがとても早い。これも第二次性徴のためです。ターンオーバーが早いと次から次へと新しい細胞が生まれ、古い細胞が剥がれていくことが間に合いません。間に合わなければ古い細胞は肌に残ったまま、それが毛穴つまりを起こしニキビができます。更にベタベタな皮脂も溜まっていくわけです。

この28日間の周期を取り戻さなければいけません。そのためのスキンケアです。

「正しい洗顔」と「化粧水での保湿」を少なくとも1ヶ月間は試してみましょう。三日三晩のやっつけ仕事は何の成果も生み出しません。テスト前日だけ勉強をしても満点は取れません。「継続」こそが大事なのです。大事なのは「続けること」。それはスキンケアも同じです。

 

おでこのベタベタ、食生活が乱れているせい

おでこのベタベタ、食生活が乱れているせい

ここまで思春期特有のホルモンバランスの乱れ、ターンオーバーの乱れがおでこのベタベタを作り、ニキビができると説明してきましたが、おでこのベタベタはそれだけではありません。

「食生活の乱れ」

これも大きな関わり合いがあります。中学生、高校生くらいになれば成長期のために食欲も増していきます。どれだけ食べても太らない最高の時期がこのときです。ですが太らないとはいえ、肌はベタベタになります。

中高生はどうしてもスナック菓子や甘いもの、ファーストフード、脂っぽいものを食べがちな時期です。身体が欲しているからです。お菓子を食べていて1番楽しい時期かもしれません。

ですが、それらは動物性たんぱく質、糖質といい、皮脂の分泌を促してしまう食品です。

身体が作られる時期なので、それらを「食べない」というわけにはいきません。せっかくの成長期なので栄養を与えなければいけません。 ですが「食べ過ぎ」には注意してください。「腹八分目」という言葉があります。「満腹」になるまで食べる必要はないのです。「少しお腹いっぱいになったな」、くらいで食べるのはやめておきましょう。

脂っぽいものばかり食べるのではなく、野菜や魚を食べることをオススメします。野菜や魚にはビタミンB群が含まれています。ビタミンB群は肌の再生を促してくれる成分なのです。

フルーツ類も食べたほうがいいものです。レモン、キウイ、いちご、ぶどう、もちろん含まれているのは「ビタミンC」です。ビタミンCはベタベタ肌を治してくれる作用がありますね。

ビタミンC含有の飲料水を飲むこともオススメします。「キレートレモン」がいいですね。ビタミンCを口から摂取すると身体全体に浸透していくため、化粧水を顔につけるよりは効果が薄いですが摂取しないよりはマシです。

ただビタミンCは一気に取るとほとんどが「尿」として排出されてしまうので、少しずつ取ることが秘訣です。

 

おでこのニキビが悪化するのは髪の毛の接触のせい

おでこのニキビが悪化するのは髪の毛の接触のせい

おでこのニキビが赤くなったり、膨れていったりするのは、前髪が接触しているせいです。ニキビというものは炎症を起こす前の「白ニキビ」炎症を起こした後の「赤ニキビ」というふうに移り変わっていきます。

中でアクネ菌が繁殖するためですが、外側からの刺激によっても悪化してしまいます。おでこであれば髪の毛が原因です。学校や仕事に行っているときは、どうしても他人に見られたくないので前髪で隠しがちになります。それは仕方がありません。

ですが帰ってきてからは前髪はヘアバンド等で上げるようにしておきましょう。寝るときも同様です。

ワックス等のヘアスタイリング剤が毛穴をつまらせる

中高生であればワックス等を使いたくなる時期です。前髪をカッコよく決めたい!もっとオシャレになりたい!髪の毛を染めてみたい!!という欲が沸いてきますが、もしおでこや肌にニキビが何個もできてきたらちょーっと待って!ストップ!!その欲、ニキビがなくなってからでも遅くありません。

ワックス等の成分が肌に付着し、気付かずに放置しておけばそれが毛穴つまりをおこしニキビができてしまいます。今あるニキビに対しても刺激になるので、スタリング剤を付けるのは控えておきましょう。

シャンプー、コンディショナーが付きっぱなし!

シャンプーやコンディショナーの洗い残しにも注意してください。特に髪の長い女性はシャンプー成分の洗い残しが身体についていたりすると背中ニキビの原因になったりもします。おでこも同じく、髪のすぐそばの部位なので成分が付きやすいところです。成分が毛穴に入り込み、ニキビの原因になりかねません。十二分に注意しましょう。

「髪の毛は最初に洗う」「身体は最後に洗う」

これで洗い残しはなくせます。シャンプーはしっかりとすすいで流しましょう。

 

まとめ おでこのニキビはベタベタ肌の改善から!

おでこってニキビができやすい場所、悩んでいる人とても多いのです。

周りを見ても自分だけしかニキビができていない・・・そう落ち込まないでください。それって自分のクラスとか、自分の生活範囲内だけです。世界はもっともっと広いので、ニキビに悩んでいる人もゴマンといます。あまり気を病まずに、広い視野をもちましょう。

おでこニキビの原因と治し方まとめ

おでこのニキビは皮脂の分泌が過剰になってできる、中高生に多い。

なぜなら中高生、思春期はホルモンバランスが乱れるから。男性ホルモンが活発化することにより、おでこの皮脂量が増えて、ニキビができる。

ホルモンバランスが落ち着けばニキビができなくなるが毎日のスキンケアが大事

中高生はターンオーバーが早い。そのため毛穴がつまりやすく、ベタベタ肌も相まってニキビができやすい。

毎日の洗顔、化粧水での保湿を見直そう。洗顔を強くしすぎると皮脂を全て取ってしまい、更にベタベタ肌が加速。ベタベタ肌には「ビタミンC」配合の化粧水がオススメ

ターンオーバーは約28日間周期なので、最低でも1ヶ月間はスキンケアを継続させる!!

その他!!
・ベタベタ肌は食生活の乱れでも起きる、食欲旺盛でも「脂っぽい」ものは「控える」
・ワックスやシャンプーの成分が髪に残っていないか気をつける、前髪の刺激がニキビを・ひどくさせるので、一人でいるときは前髪を上げる。

等の日常生活で気をつけることがあります。

おでこのニキビは何個も何個もできやすいです。ですがニキビができない「肌」を作ることによって、おでこニキビを撃退できます!

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アトピーとニキビと 15年以上付き合っている30歳男性。アトピーとニキビ、その他諸々書きます。詳しくはこちら