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【色素沈着】ニキビ跡は治るのか治らないのか解明!表皮と真皮【クレーター】

2017年09月17日
【色素沈着】ニキビ跡は治るのか治らないのか解明!表皮と真皮【クレーター】

ニキビを潰してできた「ニキビ跡」は治せるのか?

ニキビ跡はニキビに苦しんだ後にも苦しむことになります。ニキビがあるときもあんなにイヤだったのに、ニキビができなくなった後も何年も消えずに残り続けているニキビ跡… これってもしかしてもう消えないし治らないの?…と思いここまで辿り着いた人もいるでしょう。

ニキビ跡というものはニキビを誤って潰してしまったからできたものです。
それは自然に潰れたものもあれば、自分で潰してしまったものもあるでしょう。「ニキビを早く治したい!」という思いから潰してしまったのかもしれません。ですが潰せばニキビ跡になる…潰してしまった自分が悪いですが…自分を責めないであげてください。

ニキビ跡があるのはもう仕方がなし!どうやったら治せるか、前に進むしかないのです。ニキビ跡を治せるのか治せないのか、見ていきましょう。

色素沈着した、赤み、シミのニキビ跡

色素沈着した、赤み、シミのニキビ跡


ニキビ跡にもニキビと同じで種類があります。まず一つ目が「色素沈着」してしまったニキビ跡です。赤く斑点模様のような跡が残ってしまった、赤いシミが肌に残ってしまったというタイプの跡です。

ニキビを潰せば潰すほどニキビ跡は残ってしまうので、潰した数だけ跡になっている人もいるでしょう。そうした場合、顔全体に赤いシミ、色素沈着が残ってしまった・・・という人もいるでしょう。そうした場合、他人に顔を見られるのが怖いですし、外にも中々出れずに引きこもりになってしまいます・・・。ですが安心してください・・・!色素沈着タイプのニキビ跡は場合によっては自然治癒されます。

肌の「表皮」までダメージが及んだ場合

肌の「表皮」までダメージが及んだ場合

肌には上から「表皮」「真皮」「皮下組織」と段階分けされているのをご存じでしょうか。一番上を表皮といい、わずか0.3mmで構成されている場所です。

この「表皮」ではあの有名な「ターンオーバー」が行われています。ターンオーバーとは肌の生まれ変わりのサイクルのことです。私たちの肌は、ずーっと同じ肌ではなく、周期的に新しい細胞が生まれて新しい肌へと生まれかわっているのです。それは目には見えませんが、身体の中で細胞が動いているのです。

表皮にも「基底層」「顆粒層(かりゅうそう)」「有棘層(ゆうきょくそう)」「角質層」と下から順番ずつに更に段階分けされています。たった0.3㎜の表皮の中でも4段階にも層が分けられているのです。

基底層で生まれた新しい細胞は、徐々に上の層、上の層へと押し上げられていき、最終的に角質層にたどり着き、古い細胞と入れ替わります。古い細胞は角質層から剥がれおちていくのです。このときに古い細胞が剥がれ落ちずに残り続けていると、それが角栓を生み、毛穴をつまらせてニキビができます。

このターンオーバーが一般的な成人であれば約28日間周期で行われている!

自然に新しい肌へと生まれかわっていく、その周期が28日間です。

つまり!

表皮に傷ができた場合、ターンオーバーによって治癒することができるということです。

 

ニキビを潰してしまった・・・

ニキビ跡というものは「どのニキビ」をどんな「潰し方」をしたかによって、ニキビ跡の種類が変わってきます。

もしも表皮までの傷で済んだ場合、それは表皮が持っている自然治癒力「ターンオーバー」によって再生させることができるのです。

もしも赤いシミ、色素沈着が1か月前よりも少し薄くなっている

そのようなことがあればそれはターンオーバーによって再生された証拠です。表皮までの傷だったということです。表皮までダメージが及んだ色素沈着の場合、ターンオーバーを何回か繰り返すことによって自然治癒されます。

ターンオーバーの周期は28日間、それを2回、3回と繰り返すのは2か月、3か月はかかりますね。

ターンオーバーの周期は28日間、それを2回、3回と繰り返すのは2か月、3か月はかかりますね。

ターンオーバーは顔だけではなく、人間の肌全体で行われています。

「子どもの頃より傷が治るのが遅くなった・・・」

そう感じている大人の方はいませんか??

それは大人になるにつれてターンオーバーが行われる周期が遅くなっているからです。
加齢とともにターンオーバーの周期は遅くなります

10代20代の場合はターンオーバーが乱れていなければ約28日間で行われますが、30代40代になっていくとこの周期は遅くなっていくのです。なので「傷」を自然治癒させるのなら10代、20代のうちに!30代以降は傷自体を作ってはいけません。

ニキビができやすいニキビ肌になっている人はターンオーバーが乱れています。

中高生、10代であればホルモンバランスの乱れによって、ターンオーバーが28日間よりも劇的に早くなっているのです。なので10代のうちは傷の治りも大人より倍速で治りますが、そのぶんニキビもできやすい肌になっています。

ではなぜ赤いシミ、色素沈着が引き起こされるのでしょうか?

ではなぜ赤いシミ、色素沈着が引き起こされるのでしょうか?

ニキビ跡というものは炎症を起こしたニキビを潰すと高確率で出来上がります。炎症を起こしたニキビは「赤ニキビ」「黄色ニキビ」「紫ニキビ」のことです。炎症を起こす前の「白ニキビ」「黒ニキビ」であれニキビ跡になる確率は低いのです。

炎症したニキビを潰してしまうと表皮の基底層にある、メラノサイトという場所からメラニンの分泌が過剰になります。メラニンとはシミやそばかすなどを作ってしまう原因にもなっていますよね。メラニンは紫外線に当たると活性化することも知られています。

メラノサイトからメラニンが大量に放出され、分泌されそれが「赤いシミ」「赤い色素沈着」を作ってしまうのです。

メラニンの過剰分泌はターンオーバーが行われれば落ち着いていき、色素沈着も新しい細胞が出来上がるごとに薄くなっていきます。

肌の「表皮」までのニキビ跡、色素沈着であれば、ターンオーバーによって改善できるのです。ニキビを潰したら赤いシミになって何日も消えない・・・という人はターンオーバーが行われるのを待ってみてください。もしも薄くなっていれば、それはあなたの持っている肌の再生能力により治すことができます。

そしてもう一つ、「ヘモグロビン」も色素沈着を作ってしまう原因になっています。

炎症した赤ニキビなどを潰すと、傷を修復するために毛細血管が一箇所に集まりだします。毛細血管が集まりだした場所に血液中のヘモグロビンが付着して赤いシミができてしまうのです。

でも大丈夫です。このヘモグロビンは白血球の一種であるマクロファージが食べてくれるのです。なのでヘモグロビンで出来た色素沈着は比較的治りやすいものとなっています。

ターンオーバーだけには頼らない ビタミンC配合の美容液で色素沈着を薄くする

ターンオーバーだけには頼らない ビタミンC配合の美容液で色素沈着を薄くする

もしもターンオーバーが行われる28日間も待っていられない!耐えられない!!もっと早く薄くしたいという人はスキンケアに頼りましょう。スキンケアは肌の保湿だけではなく、肌に美容成分を行き届かせる役目もあります。

成分によってはニキビの炎症を抑えてくれたり、アクネ菌を殺してくれたりする美容成分もあるのです。そしてニキビ跡の色素沈着を薄くしたい場合は、

美容成分の王道「ビタミンC」です。

「ビタミンC誘導体」で色素沈着を治す

ビタミンC誘導体、これはビタミンCを肌の角質層に浸透させるために開発された美容成分であり、そして今ではこのビタミンC誘導体にもさまざまな種類があります。

ビタミンCそのものには、色素沈着を生んでいるメラニンの生成を抑制する作用があります。なのでこれからできるであろうニキビ跡にも有効です。そしてメラニンによってすでに出来てしまった色素沈着を取り除いでくれる役割もあるのです。

更に、

ビタミンCにはニキビの炎症を抑えてくれる抗炎症作用
肌に弾力を与えるためのコラーゲンの生成を促す
ベタベタ肌、脂性肌(オイリー肌)を防止するための作用

などもあるのです。これはもうまさに美容成分の王様と言われるわけです。肌荒れといえばビタミンCですね。

ではどの化粧水、美容液を使えばいいのか?

化粧水だけではなく、「美容液」も使うべきです。なぜなら美容液は美容成分は高濃度で配合されているからです。

化粧水は美容成分よりも「水分」のほうが多く含まれています。例えるならカルピスを水で薄めたのが化粧水です。ですが美容液はカルピスの原液をそのまま使っているのです。つまり、ビタミンCを高濃度で配合したのが美容液です。

より肌にビタミンCを浸透させるには化粧水と、そして美容液をダブルで使うことをオススメします。

ここでオススメしたいのがこの「VCローション」です

ここでオススメしたいのがこの「VCローション」です

このVCローションには「VC200」という成分が配合されているのですが、このVC200、なんとビタミンCの200倍の浸透率があります。

今現存するビタミンC誘導体の中でも最も浸透率が高く、高濃度で配合されているものです。これ以上のビタミンC化粧水は今のところありません。ビタミンCをどの化粧水よりもお肌に浸透させたいのであれば「VC200」が配合されたVCローションがオススメです。

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美容液はこちらをおすすめします。

ロート製薬から販売されている「オバジC」です

ロート製薬から販売されている「オバジC」です

オバジCにもビタミンC誘導体である「ピュアビタミンC」が「高濃度」で配合されています。

ピュアビタミンCもビタミンC誘導体の1種であり、浸透率に即効性があります。オバジCシリーズにはピュアビタミンCが5%配合、10%配合、20%配合の3タイプがあります。

ビタミンCの美容液といえばオバジCです。ロート製薬さんが開発しているので安心安全の信頼感も兼ね備えています。

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表皮までのニキビ跡はターンオーバーとビタミンC誘導体によって薄くして治すことができるんです!!
それがわかれば今まで悩んでいた赤いシミも、そこまで苦しまずに済みますね。

もしもこの化粧水以外が知りたければこちらもどうぞ!

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ではここから、もっと深いニキビ跡について記していきます。
もっと深いニキビ跡・・・それは肌の奥が傷つけられたものです。

肌の「真皮」までダメージが及んだクレータータイプのニキビ跡

肌の「真皮」までダメージが及んだクレータータイプのニキビ跡

肌の表皮の下には「真皮」という層が存在しています。

真皮では主に肌に弾力を与えるためのコラーゲンやエラスチンといった成分の生成、ヒアルロン酸や水分が滞在しています。肌をぷるぷるに、うるおいを与えるために真皮は存在しているのです。

ですがこの真皮が一度傷つけられた場合、コラーゲンやエラスチンといった成分の生成は行われなくなります。そうすると肌が没落し、凸凹のクレータータイプの傷ができるのです。

なぜコラーゲンやエラスチンの生成が行われなくなるのか?
それは、

真皮ではターンオーバーが行われない

真皮ではターンオーバーが行われない

残念なことに真皮という層では肌が生まれ変わる「ターンオーバー」は行われないのです。つまり再生能力がないということになります。

ニキビを潰してしまって、もしも真皮まで傷が入ってしまった場合、その傷を再生するための能力が自分には備わっていないということです。

真皮まで傷が行く場合は、炎症を起こしている「赤ニキビ」や「黄色ニキビ」「紫ニキビ」を無理やり潰してしまったときにできるものです。

そして高確率で凸凹したクレータータイプのニキビ跡が出来上がってしまいます。

凸凹したニキビ跡にも種類があります。
ニキビを潰したときのニキビの大きさや、炎症の状態で跡がどんな風になるのかも変わるのです。

一つ目が「アイスピック型」です。爪で引っ掻いたような、針で突き刺したようなトゲトゲしいニキビ跡のことです。

「アイスピック型」です。爪で引っ掻いたような、針で突き刺したようなトゲトゲしいニキビ跡のことです。

 

二つ目は「ボックス型」

二つ目は「ボックス型」

3つ目は「ローリング型」

3つ目は「ローリング型」

 

この3種類の凸凹クレーターがありますが、3種類とも真皮までダメージが及んでいます。

 

真皮には化粧水や美容液の成分は届かない・・・!

「凸凹ニキビ跡に効く化粧水!!」
「この美容液はニキビ跡が薄くなる!!」

などと書かれているものは嘘です。もしくは表皮までの色素沈着を治すためのもの、もしくは凸凹クレーターを「目だなくさせる」ものです。

目立たなくさせるというのは化粧水の成分「ヒアルロン酸」や「セラミド」によって肌の水分量を上げ、肌を盛り上げて、凸凹クレーターが少し見えにくくなる、光の加減や影になっても目立たなくなる、といったものです。傷自体が再生されるわけではありません。

そして化粧水や美容液に配合されている成分は肌の奥、真皮までは届きません。
もしも届くのだとしたらそれは「医薬品」という扱いになり、スキンケア商品の枠から外れます。

化粧水や美容液の成分は肌の上の表皮の更に1番上、「角質層」までしか届かないようにできています。

なんで真皮まで届くものを開発しないの?

肌の奥の真皮まで成分が届いてしまったら肌の中で何が起こるかわからないからです。化粧水や美容液を使うのは凸凹クレーターに悩んでいる人だけではありません。そのためもしも傷のない人が美容成分を真皮まで浸透させてしまった場合、副作用により何が起きるかはわかりません。
そのため薬事法(薬機法)により、化粧水成分は真皮に届かせてはいけないと定められているのです。

じゃあもう凸凹のクレータータイプのニキビ跡って諦めるしかないの?…もう無理なの?…

 

いいえ、そんなことはありません。凸凹クレーターを治すには自力で再生させたり、数千円の化粧水の成分で治したりすることができないってだけです。

例えるなら、もしも骨折したらドラッグストアの市販薬で治せますか?病院に行きますね。それとおんなじ。ただ単に簡単には治せないというだけです。

凸凹クレータータイプのニキビ跡はレーザー治療などを

凸凹クレータータイプのニキビ跡はレーザー治療などを

凸凹クレータータイプのニキビ跡は今のところ皮膚科や美容外科などが行っているレーザー治療が有効です。今では全国様々なクリニックで様々なレーザー治療が行われており、凸凹クレーターのニキビ跡は治せないものではなくなってきています。

レーザー治療では「フラクショナルレーザー」が一般的にも広まってきています。

フラクショナルレーザーは肌に無数の小さな穴をあけて、一度わざと肌に炎症を起こして肌が元々持ち合わせている再生能力を使って凸凹クレーターを治すというものです。レーザーを打った後に成長因子を真皮に入れ込むことによって更なる再生も期待できます。

肌に穴を開けるなんて怖い・・・!という方もいるかもしれませんが、今のところ凸凹クレーターを治すにはこうしたレーザーを打つ他手段はありません、なので覚悟は必要です。

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フラクショナルレーザーのほかにも、「ダーマローラー」「皮膚再生治療」などがあります。

 

凸凹クレーターを消し去りたい!という人はそういった治療を行っているクリニックを訪れることをオススメします。

肌の「真皮」までダメージが及んだ「色素沈着タイプ」のニキビ跡

真皮まで傷がついてできるのは凸凹クレーターだけではありません。赤いシミ、色素沈着もできあがるのです。

表皮までの色素沈着であればターンオーバーが行われるため、自然治癒ができると言いましたが、では真皮までの色素沈着はどうでしょうか?

メラニンが真皮まで溢れて落ちてしまっている

メラニンが真皮まで溢れて落ちてしまっている

真皮に色素沈着ができる場合は、表皮の一番下の基底層で放出されたメラニンがその真下の真皮まで溢れてしまった状態です。基底層にあるメラノサイトから過剰分泌されたメラニンが真皮のほうまで落ちていってしまったのです。

ニキビを潰したときに真皮までダメージがあると、メラニンが真皮まで溢れてしまうのです。

この色素沈着の場合は治りは遅いです。表皮までならターンオーバーや美容液で薄くして治せますが、真皮までの色素沈着は表皮までのものよりも傷が治癒するまでに時間がかかります。

ですが治らないということはありません!

 

真皮にメラニン色素が入り込んでしまった色素沈着、これを食べてくれる「マクロファージ」という白血球が存在します。これが真皮に入ったメラニンを取り除いてくれるので、ターンオーバーが行われていないぶん時間はかかりますが、真皮までの色素沈着も薄くなっていきます。

ただかなりの時間を要するのでそれを受け入れなければいけないということになりますし、薄くなるためには年齢が若くないといけません。表皮でのターンオーバーも加齢とともに遅くなっていきます。真皮でも細胞活動も同じことです。なのでこれ以上にニキビ、ニキビ跡を作らせないことを心がけましょう。

もしも色素沈着が薄くなる時間を早めたいのであれば、上記でも記した「ビタミンC誘導体」が高濃度で凝縮された美容液などを毎日使うことがいいでしょう。

イオン導入を使って真皮までビタミンCを届ける

イオン導入を使って真皮までビタミンCを届ける

ただ真皮まで到達したメラニンまで美容液の成分は行き届きません。その場合ははやり美容外科が行っている治療法に頼るべきです。色素沈着に有効なのは「イオン導入」です。イオン導入は肌に電気(イオン)を流し込み、美容成分を肌の奥まで浸透させるものです。

イオン導入で届けられる成分の代表格が「ビタミンC」です。イオン導入を使えば肌の真皮付近までビタミンCを届けることができます。

もちろん表皮までの色素沈着にも十二分に有効です。赤いシミが気になって仕方がない、自然再生はされるけど待ってられないという人は「イオン導入」をオススメします。

まとめ 表皮や真皮の色素沈着は自然治癒される!凸凹クレーターもレーザー治療で!

ニキビを早く消し去りたい!!と思って潰してしまってできたニキビ跡・・・もう治らないのかと思いきやそうではないんです。希望の光は見えてきましたね。今の時代、ニキビ跡に対する治療法はゴマンとありますし進化し続けています。

そして自分の肌の持つ再生能力を侮ってはいけません。表皮までの赤み、色素沈着であれば「ターンオーバー」を繰り返していくことによって薄くなっていきます。その他、ビタミンC誘導体配合の化粧水や美容液を使うことで薄くなるまでの時間を早めることができます。

真皮にメラニン色素が入りこんでしまって出来た色素沈着でも時間はかかるけど自然治癒されていきます。もしももっと早く治したい場合は「イオン導入」によりビタミンCを肌の奥に届けてあげましょう

凸凹のクレーターは真皮にまで炎症が達してしまったため、自然に治癒されることはありません。ですが現在、多数のレーザー治療や皮膚再生療法が出てきており、それらを駆使すれば少しずつですが治すことは可能なのです。

ニキビ跡は一生ものの傷ではありません。この先も新しい技術が生まれれば、治せる可能性はいくらでもあります。

そして何よりもニキビは「潰さないこと」が重要です。今あるニキビ、これからできるニキビは絶対に潰さないようにしましょう。

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アトピーとニキビと 15年以上付き合っている30歳男性。アトピーとニキビ、その他諸々書きます。詳しくはこちら