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ニキビ跡のシミには「ビタミンC誘導体」配合の化粧水が効果的 おすすめはコレだ!

2017年09月18日
ニキビ跡のシミには「ビタミンC誘導体」が効果的 おすすめ化粧水はコレだ!

化粧水成分でよく聞く「ビタミンC誘導体」

ニキビ肌を治すための化粧水や美容液で必ずと言っていいほど聞くのが「ビタミンC誘導体」です。

ビタミンCは美容成分の王様、肌荒れと言えばビタミンCと昔から言われているので、それが含まれている化粧水、美容液ならきっとニキビにも効くんだろうな、と思ってなんとなく手を出してみたり、使ったりしていませんか? 

そもそもビタミンCとビタミンC誘導体の違いって?
頑固なニキビ跡にも効くって本当なんでしょうか?

「ビタミンC誘導体」は肌に浸透させるために開発された

「ビタミンC誘導体」は肌に浸透させるために開発された

まずは「ビタミンC誘導体」という成分についてです。

ビタミンCとビタミンC誘導体って何が違うの?

ビタミンCは別名で「アスコルビン酸」とも言います。主に、

・美白効果
・メラニンの生成を抑える
・ニキビ跡のシミを薄くする
・しみやそばかすを作らせない
・肌に弾力を与えるためのコラーゲンの生成を促す
・炎症を抑える抗炎症作用
・皮脂の分泌を抑えてベタベタ肌を治す
・抗酸化作用があり、ニキビの原因でもある活性酸素を抑制する

など、もうそれはそれは美容成分の王様と言うに相応しいほどの効果があります。ビタミンCさえあれば向かうところ敵なしとも言えます。

ですが「優れているもの」「効果があるもの」ほど、デメリットも多いのが世の中の真理。ビタミンCもそう簡単にはいかないのです。

ビタミンCは水溶性ビタミン

ビタミンCは水溶性ビタミンと言い、熱に弱く溶けやすい、水に弱いというデメリットがあります。そのため、例えばレモンの果汁から採取されたビタミンCをそのまま顔に塗ったとしても、すぐに溶けてしまい肌の角質層にすら浸透していかないのです。

熱に通すと成分が溶けてしまうということは、野菜やフルーツなどビタミンCが配合されているものを加熱してしまうとビタミンCの効果は、すこ~しですが薄れます。

更にビタミンCは人の体内で自然に作ることができません。なので人間は常にビタミンCを摂取していないといけないわけです。

「なんか肌荒れが…」

なんて人はビタミンCを全く摂取していない、不規則な生活、乱れた食生活になっている可能性が高いのです。なぜならビタミンCは身体の中で作られないから。

人が1日に摂取しなければいけないビタミンCの量は100gです。

ちなみにレモン1個から採取される果汁の中に入っているビタミンCは約20gです。

20g×5で100g つまりレモン5個

「1日にそんなにレモン食べなきゃいけないの!?」

って思いますよね。ビタミンCはレモンだけではなく、野菜などにも含まれています。今ではレモン何十個分と表記された飲料水(キレートレモン)などもあるため、意外と簡単に100gは取ることができます。

ですがビタミンCは一気に摂取してしまうと、ほとんどが「尿」として排出されてしまう、なんてデメリットもあります。

そしてビタミンCが熱に弱い、水に弱いということは化粧水や美容液の成分としても使いづらいというデメリットもあったのです。つまり、ビタミンCそのものには多大なる効果があるにも関わらず、とても敏感な成分なため扱いづらいという難点がある・・・。「キレイな華はすぐに散ってしまう、枯れてしまう」ことと似ていますね。

ですがそんなビタミンCをお肌に浸透させるために、人の技術を駆使して開発されたのが「ビタミンC誘導体」です!!

 

ビタミンC誘導体にも種類があります

扱いづらくてとても敏感なビタミンC。そんな彼らを化粧水や美容液の成分として使えるようにしたのが「ビタミンC誘導体」

そしてそのビタミンC誘導体の中にも、現在では様々なものが開発されているのです。一筋縄に「ビタミンC誘導体!」というわけではないんです。

水溶性ビタミンC誘導体

水溶性ビタミンC誘導体

「水溶性ビタミンC誘導体」が主に化粧水に配合されている通常のビタミンC誘導体です。ニキビができやすい脂性肌(オイリー肌)の皮脂の過剰分泌を少なくしてくれたり、ニキビ跡である色素沈着を薄くするためにメラニンの生成を抑制してくれたり、様々な効果を発揮します。

化粧水や美容液には「ビタミンC誘導体」ではなく、

・リン酸アスコルビルMg(APM)
・アスコルビルリン酸Na(APS)
・アスコルビン酸グルコシド(AG)
・L-アスコルビン酸–2グルコシド
・ビタミンCエチル
・3-O-エチルアスコルビン酸
・リン酸型ビタミンC
・アスコルビルエチル

なんて書かれていることが多いです。なんだかとてもわかりづらいですよね。ですがコレ全てビタミンC誘導体になります。

油溶性ビタミンC誘導体

油溶性ビタミンC誘導体

こちらはビタミンC誘導体に油分を混ぜたものです。これは乳液やジェルなどに使用するために生まれたものです。水溶性ビタミンC誘導体に比べて持続性が高いのが特徴的です。

・テトラヘキシルデカン酸アスコビル(VCIP)
・ステアリン酸アスコビル

などがあります。

これら水溶性ビタミンC誘導体、油溶性ビタミンC誘導体が様々な化粧水等に配合されています。

そして更に!

この二つの良いところを合わせ持ったビタミンC誘導体があるんです。

せっかくなら最先端のビタミンC誘導体を

それが、

最新型ビタミンC誘導体「APPS」「APIS」配合の化粧水がシミやニキビ跡に◎

最新型ビタミンC誘導体「APPS」「APIS」配合の化粧水がシミやニキビ跡に◎

・APPS(アスコルビン酸-2リン酸-6パルチミン酸)
・APIS(イソステアリルアスコルビルリン酸2Na)

APPS!?APIS!?

なんだかもう「ビタミンC誘導体」を1つにまとめてー!!って感じですよね。

ですがこのAPPSとAPISは凄いんです。水溶性ビタミンCの浸透率の高さ、即効性の高さと、油溶性ビタミンC誘導体の持続性の高さ、低刺激を兼ね備えた最高峰のビタミンC誘導体です。

浸透率の高さ、即効性の高さと、油溶性ビタミンC誘導体の持続性の高さ、低刺激を兼ね備えた最高峰のビタミンC誘導体です

もしもビタミンC誘導体の化粧水選びで、ビタミンCの効果を最大限に引き出したい!のであれば、この「APPS」「APIS」配合の化粧水を選ぶのがポイントです。

APPSとAPISってどっちが優れているの?

APISです。APPSは浸透性は優れていますが、肌に浸透したときにビタミンCに変換されるスピードが遅いのです。ですがAPISは浸透性にも優れ、かつビタミンCに変換されるスピードも早いです。

ビタミンC変換って何?

APPSとAPISってどっちが優れているの?

そもそもビタミンC誘導体とは、元々溶けやすいビタミンCを肌に浸透させるために「誘導体」というものが付いています。肌の中でこの誘導体を切り離し、ビタミンCのみを浸透させる役割が「変換」です。 そして誘導体とビタミンCを切り離すには肌内に「酵素」が必要なのです。

APPSとAPISは人の肌に住む酵素「フォスファターゼ」、もしくは「エステラーゼ」を使ってビタミンCを誘導体から切り離し、肌の奥まで浸透させます。

そしてその切り離しがAPISのほうが早いのです。

今のところこのAPISが配合された化粧水はほとんどありません。最新型なので、限られた化粧水にしか配合されていないのです。

なんだか難しい話になりましたが、つまるところ、

肌の奥の奥までビタミンCを浸透させたい!!

という場合、APISが配合された化粧水を使うことが今現在であれば1番効率が良いという話になります。

そんなAPISが配合された化粧水を知りたくありませんか??

はい、ここからやっと化粧水のご紹介です。長くなりましたが、ビタミンC誘導体が何かわからないと選べないと思うのです。

 

APIS配合の化粧水「VCローション」

APIS配合の化粧水「VCローション」

こちら、シーボディさんから出されている「VCローション」には新型ビタミン誘導体であるAPISが配合されています。今のところこれくらいしかAPISが配合された化粧水はないんですね。ビタミンC誘導体配合のスキンケア商品で最も優れています。

ニキビ、ニキビ跡専門の化粧水として販売されています。

APIS含め、ビタミンC誘導体の効果ってご存知?どんな風にニキビ跡に効くの?

ニキビ跡には凸凹クレータータイプのニキビ跡赤みを帯びた色素沈着したニキビ跡、というものがあります。

凸凹クレータータイプのニキビ跡ですが、残念ながら化粧水や美容液で改善させることは難しいのです。凸凹で悩んでいる人はスキンケア商品ではなく、美容外科などが行っているレーザー治療をオススメ致します。

斑点模様のようになった赤みを帯びた色素沈着の場合、化粧水や美容液で改善させることができます。それには「ビタミンC誘導体」が最適です。

APIS含め、ビタミンC誘導体の効果ってご存知?どんな風にニキビ跡に効くの?

赤くなった色素沈着は、炎症を起こした赤ニキビなどを潰したときに「メラノサイト」という場所からメラニンが過剰に分泌されることが原因です。メラニンとはシミやソバカスの原因にもなっていますね。このメラニンが放出されすぎたため、赤く色素沈着が出来上がってしまいます。

肌の奥の「真皮」まで届いてしまった炎症で出来た色素沈着もあります。これは表皮から放出されたメラニンが真皮まで入り込んでしまったものです。

ビタミンC誘導体にはその赤みを薄くする作用がある他、メラニンが分泌するのを抑制する作用もあるのでこれから出きるであろうシミにも良いんです。

色素沈着したニキビ跡には肌の上層の「表皮」までのものと、下層の「真皮」までのものがありますが、ビタミンC誘導体のAPISは肌の奥、真皮までも微小ながら届くんじゃないでしょうか。色素沈着を薄くしたいのであればAPIS配合の化粧水を使うのが現時点での最前線

そこでオススメしたいのが「VCローション」というわけです。成分名には「VC200」とありますが、これがAPISのことです。APISの説明が小難しいので、ビタミンCの200倍の浸透率があると謳っています。

ただデメリットもあります。

それが「高い」ということ!!価格が高いんです。1本でなんと約8000円ちょい。

「はー!?化粧水1本に8000円以上も払えるかよ!!」

何せ最新のビタミンC誘導体「APIS」は中々化粧水に配合できないからですね。ですがそれだけの効果は期待できます。今のところAPISを超えるビタミンC誘導体はありませんので、もしも本気で色素沈着のニキビ跡を治したい人はぜひ。

1週間のスターターセットは約2000円なので、もし通常版が高すぎるという人はお試し版のほうがいいでしょう。

その他、APISはこんな人にもオススメです。

・いっつも肌がベタベタしている脂性肌(オイリー肌)の人
・ニキビ跡以外のシミやそばかすが気になる人
・ニキビが繰り返しできやすい人

この二つもAPIS配合のVCローションは最適です。

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もしもVCローションが高くて手を出せないという人へ

APISはビタミンC誘導体を素早く誘導体から切り離し、ビタミンCを肌の奥まで浸透させるものです。それより少ーしだけ劣るAPPS配合の化粧水もありますし、水溶性ビタミンC誘導体だとしても、優れた化粧水は他にもあります!!

 

ビタミンC誘導体配合の化粧水「ビーグレン Qusomeローション」

ビタミンC誘導体配合の化粧水「ビーグレン Qusomeローション」

ビーグレンといえば、ニキビに悩んでいる人にとっても高評価のスキンケアメーカーです。

こちらの化粧水は1300件以上のレビューがついているのにも関わらず、評価は「★★★★★☆

水溶性ビタミンC誘導体の「3-0-エチルアスコルビン酸」が配合されています。浸透性に拘りを持った化粧水がビーグレンです。

他の化粧水と違うところは浸透技術です!

独自の浸透技術「Qusome(キューソーム)」というものを開発し、取り込んでいます。これはビーグレンにしかない浸透技術であり、美容成分を肌の奥まで届けることに成功しています!

肌の奥って?角質層よりも奥です!
ピーグレンを使えば肌の奥で炎症を起こしてできた、ニキビ跡のシミにも作用します!

そして、ビーグレンには化粧水の他にも様々なスキンケアアイテムがあるんですが、化粧水と一緒に、ビーグレンの美容液を使うことをオススメします。ビーグレンの美容液「Cセラム」はピュアビタミンCが配合されています。

ビタミンCをそのまま高濃度で配合したものです。それに加えて浸透技術「Qusome」があるので、他のピュアビタミンC配合の美容液よりも浸透性が優れています。

ビタミンC誘導体の化粧水+ピュアビタミンC配合の美容液でダブルの働きを!!

化粧水の「Qusomeローション」は最先端の技術が駆使されているので、5000円となっております。

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もしもQusomeローションが価格が高くて手が出せないという場合、まずはビーグレン商品がまとめて入っているトライアルセットはどうでしょうか?1週間ぶんで1800円となっています。Qusomeローションの他にも、ニキビ跡のシミに有効な美容液であるビタミンCの濃度高めの「Cセラム」が配合されています。

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APPS配合の化粧水「VC100エッセンスローション」

APPS配合の化粧水「VC100エッセンスローション」

こちらはドクターシーラボが出している化粧水です。両性のビタミンC誘導体「APPS」が配合されています。APISよりも即効性は劣るものの、浸透率は変わりません。

APPS以外の魅力を言えば、化粧水の水分に富山湾から取れる海のミネラル水を使用しています。海のミネラルには肌荒れ防止に最適な成分でもあります。

APIS配合のVCローションよりも価格は少し低めの約5000円です。まぁこれでも化粧水としては高いほうですが、最新型ビタミンC誘導体のAPPS、APISが配合されたものは全てこれくらいはすると思ってみてください。どちらもニキビ跡に効果ありです。

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APPS配合の化粧水 DLホワイト BAエッセンス

APPS配合の化粧水 DLホワイト BAエッセンス

ドクターズコスメが開発した「DLホワイト BAエッセンス」です。こちらも最新型ビタミンC誘導体のAPPSが配合されています。

APPSの魅力を言えば、「エンゾジノール」という成分が含まれています。ニキビの原因は「紫外線」にもあります。紫外線は活性酸素の働きを促してしまうからです。活性酸素が働くとニキビができることがわかっています。

このエンゾジノールは日本の8倍もの紫外線が降り注ぐニュージーランドの大自然のラジアータ松樹皮から採取されたもの。簡単に言えばニキビの原因である活性酸素を殺してくれます。

価格は約5000円です。

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APPS配合の化粧水「ローズエステリッチローション」

APPS配合の化粧水「ローズエステリッチローション」

こちらもAPPS配合、「ローズエステリッチローション」

最新型ビタミンC誘導体「APPS」もさることながら、リッチと名前の付いている通り、豪華な美容成分が勢揃いしている化粧水でもあります。

APPSの他に「ビスグリセリルアスコルビン酸」というビタミンC誘導体も配合されています。つまり2種類もビタミンC誘導体が配合されているわけです。ビスグリセルアスコルビン酸は即効性はないものの、安定性が高めのビタミンC誘導体です。

そして名前にローズと付いている通り、バラの女王様である「ダマスクバラ」から採取された成分が配合されています。ダマスクバラはかのクレオパトラも愛用していたバラです。この成分によって女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を促すことができます。ニキビの最大の要因でもあるホルモンバランスの乱れ、これを整えることができるのです。生理前や生理中にニキビができやすい!男性ホルモンが過多だという人へ向けた化粧水だとも言えます。

その他、肌に弾力を与えるためのヒアルロン酸Na、セラミド、コラーゲンなども含まれているため、乾燥肌の人にもオススメですし、凸凹クレーターニキビ跡をその水分量で目だななくさせることもできます。保湿に必要な成分は全て、入っています。

更に言えば世界遺産の「白神山地」から取れた湧き水が水分となっているのです。

これだけ入って5000円は、ぶっちゃけ相当コスパが良いです。この化粧水はかなりオススメします。

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いやいや、全部値段が高すぎる!!

「もっと安くてビタミンC誘導体が入ってる化粧水はないの!?」

あります。それがこちら、

ビタミンC誘導体配合の化粧水「オルビス ホワイトニングローション」

ビタミンC誘導体配合の化粧水「オルビス ホワイトニングローション」

化粧水といえばオルビス。オルビスといえば化粧水ですね。スキンケア商品の殿堂であるオルビスからリリースされている「ホワイトニングローション」。こちらには水溶性のビタミンC誘導体が配合されています。

価格は約1800円!!

これまで紹介してきたビタミンC誘導体配合の化粧水で最も安いです、コスパ最高と言えるでしょう。ですが最新型ビタミンC誘導体のAPPSやAPISは配合されていません。配合されているのは 3-O-エチルアスコルビン酸という水溶性ビタミンC誘導体です。ですがビタミンC誘導体には変わらないので、赤い色素沈着を薄くしてくれる役目があります。

つめかえ用は1600円なので更に価格は下がります。働いている人であれば化粧水に5000円以上は出せますが、学生さんなどとてもじゃないけど化粧水1本にそこまでは出せないと思います。例え1本で1ヶ月使えたとしてもです。そうした場合はオルビスのホワイトローションを使いましょう。水溶性ビタミンC誘導体であっても、即効性と持続性を兼ね添えているためそれなりの作用はあるでしょう。

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「もっと!!もっと安いの教えて!!!私にはお金がないの!!!」

わかりました!!

ただでは終わりません。もっと安いビタミンC誘導体配合の化粧水はこちら!!

ビタミンC誘導体配合の化粧水「ちふれ 美白化粧水W」

ビタミンC誘導体配合の化粧水「ちふれ 美白化粧水W」

なんと1100円!!やっす!!その辺のドラッグストアで売っている化粧水と変わりません。ちふれさん神!

学生さんでも買えますね。お金を手にいれてから上記で紹介してるリッチな化粧水を買えばいいのです。今はこういったコスパ重視の化粧水を使いましょう。

安定型の水溶性ビタミンC誘導体が配合されている他、ヒアルロン酸、トレハロースといった肌に弾力を与える美容成分、アルブチンといった美白成分が配合されています。

詰め替え用は1000円です。ちなみにアマゾンだと少しだけ高めです。公式サイトのほうがお安くなっております。

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「え!?まだ安いのあるって!!!???」

了解!!お応えします!!!

もうこれが限界!!これだけ安いビタミンC誘導体配合の化粧水はもうありません!

ビタミンC誘導体配合の化粧水「ちふれ 美白化粧水VC」

ビタミンC誘導体配合の化粧水「ちふれ 美白化粧水VC」

ちふれさんに一生ついていく。なんと800円です。もはやこれより価格が下がるとニキビ肌に作用しなくなってしまうのでこれが限界かもしれません。

水溶性ビタミンC誘導体である「L−アスコルビン酸 2−グルコシド」が配合されています。上記の美白化粧水Wと違うのは美白成分のアルブチンが配合されていないことです。

そのかわりに今あるニキビの炎症を防ぐグリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。抗炎症作用があります。その他、肌に弾力を与えるヒアルロン酸、トレハロースと、炎症を抑える油溶性甘草エキスを配合。

こちらもアマゾンだと少しだけ高めです。

購入
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「いや、まだ限界はこんなもんじゃないでしょ!?」

はい!これよりも安いものはあります!世界は広い!海へ出よ!

10代の皆さん、中高生の皆さんに向けたビタミンC誘導体配合の化粧水がコレだ!!!

ビタミンC誘導体配合の化粧水「スキンコンディショナー ローション VC」

ビタミンC誘導体配合の化粧水「スキンコンディショナー ローション VC」

もうね、コストパフォーマンスは最高峰です。本当にコレが限界です。

なんと540円!!!ワンコインと40円です!!!!

Amazonで200件近くのレビューがあるにも関わらず、星は★★★★☆!!!

水溶性ビタミンC誘導体である「アスコルビルリン酸Na」が配合されていますね。基本中の基本のビタミンC誘導体です。ですがビタミンC誘導体には変わりありません。

ニキビに効くような成分は他にグリチルリチン酸2Kがあります。抗炎症作用があるため、赤ニキビなどの炎症を静めてくれます。最初に紹介したような化粧水とは10倍以上に価格に差がありますが、10代にはこのくらいが1番良いところでしょう。無理して高い化粧水を購入する必要性はありません。

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秘密 APIS配合の化粧水で価格も◎プラチナVC

秘密 APIS配合の化粧水で価格も◎プラチナVC

ここまで読んでいただきありがとうございました。

では最後まで読んでくれたあなたにオススメする1本の化粧水があります。それがこの「プラチナVC」です。シーボディさんから出ておりまして、最初に紹介したVCローションと同じ開発元です。

最新型ビタミンCの誘導体の「APIS」が配合されています。APPSではなく、APISです。そして更に価格が化粧水1本だと約4000円です。1番最初に紹介したAPIS配合のVCローションの価格は約8000円。つまり半額です!!今のところAPIS配合の化粧水でこの価格はコスパが最高じゃないでしょうか。VCローションと同じように「VC200」という名でAPISを紹介しています。

更に、肌に弾力を保つための保湿成分「ヒト型セラミド」が配合されています。しかも5種も!保湿成分はヒアルロン酸やコラーゲンなどがありますが、その中でも最も優れた成分がヒト型セラミドです。

その他、プラセンタ、新安定型ハイドロキノン、アルブチンなど、ニキビ跡の色素沈着を消し去るための成分が多数配合されています。もはやこれ以上の化粧水あるの?と現時点では思えるほどです。

もしも通常版の4000円が高いと感じるのであれば、スターターセットが1800円になっています。これはプラチナVC7日分と、美容液のVCセラム、乳液のVCミルクが7日分付いてきます。

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本気で色素沈着のニキビ跡に悩んでいるのであれば使うべきです!!

 

ビタミンCはビタミンEと一緒に取るといい

ビタミンCの豆知識を置いておきます。

実はビタミンCはビタミンEと一緒に取るといいんです。ビタミンEは主に抗酸化作用のあるビタミンです。抗酸化作用とは、ニキビの原因の1つである活性酸素というものを抑えてくれます。活性酸素は人の身体の中で作られる「酸素」です。これが増えすぎるとニキビができることが分かっています。特に紫外線を強く浴びると増えていきます。ですがビタミンEはこれを抑えてくれるのです。

そしてビタミンCと一緒に取ることで、抗酸化作用が更に強まる相乗効果があります。
ビタミンCとビタミンEは親友同士!

ビタミンC+ビタミンE配合の美容液「オバジCセラム」

ビタミンC+ビタミンE配合の美容液「オバジCセラム」

ビタミンC誘導体配合の化粧水と更なる効果を求めるならビタミンCを高濃度で配合した美容液と一緒に使うことがオススメです。ビタミンCの効果を更に高めることができます。美容液には「ビタミンC誘導体」ではなく、「ピュアビタミンC」が配合されています。

ロート製薬から販売されている美容液「オバジC」をオススメ致します。

オバジC20セラムって?

「ピュアビタミンC」というビタミンC成分が配合されています。これの何が凄いって名前の通り、ビタミンCをそのまま配合してるんです。ビタミンC「誘導体」ではないんです。ロート製薬さんの技術力によりビタミンCをそのまま高濃度で美容液に配合させることに成功したんです。更にここにビタミンEも配合されています。

化粧水はビタミンC誘導体が多いですが、美容成分をそのまま高濃度で配合するオバジCには名前の通り、ピュアにビタミンCがそのまま配合されているのです。

オバジCにはオバジC5、10、20の3種類があります。20が1番ビタミンC配合量が濃いめになります。オバジC20の価格は8000円弱。

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もしも本気でニキビ跡の色素沈着を薄くしたいという場合はビタミンC誘導体、そしてピュアビタミンCが配合された美容液を使うことをオススメします。

まとめ 「ビタミンC」こそ美容成分の王様

ここまでニキビ跡の色素沈着を治すため、ビタミンC誘導体の化粧水などを見てきましたが、ビタミンCこそ肌に取り入れるべき成分です。もう一度ビタミンCの作用を確認しましょう。

ビタミンCが肌にもたらす作用

・ニキビの原因になる皮脂の過剰分泌を抑制する、脂性肌(オイリー肌)の改善
・肌に弾力を与えるためのコラーゲンの生成を促す
・色素沈着のニキビ跡や、シミやそばかす、しわの原因であるメラニンの生成を抑制する
・ニキビの原因である活性酸素を抗酸化してくれる作用がある
・ニキビの炎症を抑えてくれる抗炎症作用がある
・ビタミンEと一緒に摂取することで、ビタミンEの効果を上げる
・身体の免疫力を上げる
・動脈効果を予防
・胃がんを予防
・ストレスを整える抗ストレスホルモンを生成
・鉄の吸収を促進してくれる
・アルコールの分解を促す

以上!すごすぎる!!ビタミンC!!!君が美容成分のトップだ。

というわけでビタミンC配合の化粧水、どれか使ってみてください。
ニキビ跡のシミにはビタミンCです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

ではですね、ここから!もっと!これ以上に!!ビタミンC誘導体配合のニキビケア化粧水を紹介したいと思います。世の中にはまだまだ沢山の化粧水があります。

ここまで読んでくれたあなたにご紹介する、特別なここのページ以上の化粧水を掲載しています。

この1ページじゃ収まりきらないので、次のページへどうぞ!

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アトピーとニキビと 15年以上付き合っている30歳男性。アトピーとニキビ、その他諸々書きます。詳しくはこちら