記事一覧
アトピー
ニキビ
頭皮

アトピーと僕とニキビと私

生理前のニキビは女性ホルモン(エストロゲン)を整えれば治る?その効果とは!

2017年09月24日
生理前のニキビは女性ホルモン(エストロゲン)を取れば治る?その効果とは!

女性ホルモンとはそもそも何か?

ニキビに悩んでいると必ず登場する「ホルモンバランスの乱れ」。

思春期の10代であれば、第二次性徴期における急激なホルモンの変化によってニキビができやすくなります。大人であればストレスや睡眠不足を抱えるとホルモンバランスが乱れてニキビができます。女性であれば生理前、生理中に女性ホルモンが乱れ、口周りにニキビができやすくなります。

ニキビの最大の要因といってもいいホルモンバランス。
そして解決するには男性ホルモンより、女性ホルモンの分泌を促しましょうなんて言われてますよね。

「イソフラボン」「豆乳」取りましょうって。

でも、豆乳飲んだくらいでニキビが治るわけないじゃんって思いませんか?
豆乳なんて綺麗な肌したその辺の姉ちゃんでも飲んでるよ!

そもそもなんで豆乳が良いと言われているのか?そもそも女性ホルモンが何かって知ってますか?

女性ホルモンは卵胞ホルモンと黄体ホルモンがある

女性ホルモンは男性にも女性にも分泌されています。男性であれば副腎から、女性は卵巣から分泌されます。

女性の中で分泌される女性ホルモンは、女性ホルモンと言っても2種類あるんです。

それが、

卵胞ホルモン(エストロゲン)
黄体ホルモン(プロゲステロン)

この2種が卵巣から分泌されています。この二つの分泌量が一定であり、バランス良く整えられることによって生理前のニキビだったり、ストレスやイライラや不安はなく、健康的な精神と肉体で生きることができるのです。

エストロゲンは美肌ホルモン!

エストロゲンは美肌ホルモン!

卵胞ホルモン(エストロゲン)は別名で美肌ホルモンと言われ、肌の潤い、弾力、ターンオーバーを促してくれる役目があります。

なのでエストロゲンの分泌を促すイソフラボンなどを摂取しましょう、と言われているんですね。

男性も薄毛や体毛が濃かったら、女性ホルモン取りましょうなんて言われてますよね。

プロゲステロンがニキビを作る

ですが黄体ホルモン(プロゲステロン)、こいつがダメです。このプロゲステロンは皮脂の分泌を促して、肌をベタベタにしてしまうホルモンです。

主に生理前に黄体ホルモン(プロゲステロン)は増加してしまうため、皮脂が増加し、毛穴につまってニキビができやすくなるのです。

しかしプロゲステロンにもメリットはあります。別名で妊娠ホルモンとも言われており、妊娠を助けてくれるためのホルモンでもあるのです。

エストロゲンは年齢とともに減少していく

エストロゲンは年齢とともに減少していく

残念ながら美肌ホルモンであるエストロゲンは加齢とともに減っていきます。

肌にしわやシミができてしまうのはエストロゲンが減ってしまったからということも含まれます。

10代からエストロゲンの分泌が上がっていき、身体や心を女性らしくしていきます。
そして20代半ばをピークにして、そこから減少していきます。
40代を過ぎると卵巣の機能が低下し始めて、更年期を迎えるのです。

ホルモンバランスが乱れると、エストロゲンは更に減少してしまうため、大人ニキビ、乾燥肌、毛穴のつまり、しわなどを作ってしまう原因にもなります。

生理中はホルモンバランスが一番乱れるとき!

女性に必要不可欠な生理ですが、デメリットも沢山あります。イライラ、不安感などの情緒不安定、あごや口回りの大人ニキビなどは生理前、生理中に起きやすいのです。これはホルモンバランスが乱れたため!

生理中はホルモンバランスが一番乱れるとき!

こちらが生理周期が約28日間で訪れたときの正常な状態です。排卵を境界線として、生理周期の前半部分でエストロゲンの分泌が一気に増えて、その後にプロゲステロンの分泌が増えていきます。

この二つのホルモン分泌がバランスを崩すことを「ホルモンバランスが乱れる」と言っているんです。

乱れた生理周期

乱れた生理周期

こちらが生理周期が遅い人のパターンです。エストロゲンとプロゲステロンの分泌も少なく、分泌される日数も遅れを取っていますね。なぜ生理周期が遅れてしまうのか?

ストレスを抱えていたり、
過度なダイエットをしていたり、
精神的に疲れていたり、
不規則な生活をしていたり、
睡眠不足だったり

すると生理周期は遅くなっていきます。

生理痛がひどい・・・生理がいつもより長い・・
経血が多かったり少なかったり、そういった場合は生理周期、ホルモンバランスが乱れています。

女性ホルモンは脳の「視床下部」から発信される

女性ホルモンは脳の「視床下部」から発信される

エストロゲンもプロゲステロンも卵巣から分泌されますが、卵巣に指令を送っているのが脳の「視床下部」という部位です。元々の発端は脳になります。

脳の視床下部は「自律神経」をコントロールしたり、食欲、睡眠欲、性欲、感情などもコントロールしています。ストレスを抱えたり、睡眠不足に陥るとホルモンバランスが乱れるのは、視床下部で自律神経が乱れてしまうからなんです。

女性ホルモンの発信地は脳の「視床下部」

そしてここでは自律神経、人間の欲求がコントロールされています。もしもホルモンバランスを整えたければ、自分の精神面、普段の生活を見直してみましょう!

女性ホルモン分泌を促してくれる食品

普段の生活を気にかけろと言われても、忙しい現代人、どうしてもストレスや不安は抱えてしまうものです。それをなくせなんて言われても簡単になくせるものではありません。寝たくても寝れないから睡眠不足にもなるのです。

ストレスをなくそう!
睡眠不足を改善しよう!

なんて言われても、それが1番難しい。
何簡単に言ってくれてんの!?です。

というわけで、食事に頼ります。日々の食事であれば、簡単に見直すことが可能です。ストレスや睡眠不足を治すことよりよほど簡単です。

エストロゲンの分泌を補ってくれる食品は沢山あるんですね。それがこちら、

エストロゲンの分泌を補ってくれる食品

イソフラボンがなぜ女性ホルモンの分泌を促すのか?それはイソフラボンの化学構造がエストロゲンと似ているからなのです。生理不順、更年期障害、美肌効果などがあるといわれていますよね。

豆乳が良いからといって、がぶがぶと1日に何杯も飲み続けてもいけません。
1日、朝と夜に1杯づつで構いません。適量を心がけてください。

ただそれを継続させることが大事です。半年間、365日と続けていってください。

ビタミンEがホルモンの分泌を整える

ビタミン類も忘れてはいけませんね。ビタミンEは「若返りのビタミン」とも言われており、ホルモンバランスの分泌を整えてくれる作用があります。

ビタミンE含有の食品

・かぼちゃ
・アボガド
・アーモンド

ビタミンB群は肌のターンオーバーを促してくれる

ビタミンB群は美肌には欠かせません。

ビタミンB6は特にエストロゲンの代謝には必要な栄養素です。そのほかのビタミンB群もこれだけ肌に関係しています。

魚(DHA EPA)がホルモン分泌を活性化させる

魚は最高の食品です。DHA EPAが含まれており、これが血行促進になり肌のターンオーバーを整えてくれるほか、

女性ホルモンの分泌を促してくれます。魚にはDHAやEPAのほかにも、ビタミンB群も豊富に含まれているので一石二鳥!

魚はできるだけ「生」で食べるとDHA DPAの効果が得られます。「お刺身」を食べましょう。

ビタミンCは抗ストレス作用と美白効果

もちろんビタミンCも忘れてはいけません。

美容成分といえばビタミンCです。ビタミンCはストレスへの負担への抵抗力を高めてくれる効果があります。

ストレスが原因の生理不順や、大人ニキビに最適ですね。そのほか、これだけの効果があるのでビタミンCを取らないわけにはいきません。

購入


「香り」や「音楽」で脳の視床下部を刺激、女性ホルモンを分泌させる

「香り」や「音楽」で脳の視床下部を刺激、女性ホルモンを分泌させる

香りとか音楽とかで女性ホルモンが分泌されるなんて嘘でしょ!?と思うかもしれませんが、ホルモンの分泌の発信地は「脳」です。脳の視床下部を刺激することにより、視床下部から卵巣に指令を出し、女性ホルモン(エストロゲン)を分泌させるのです

香りを感じたり、音楽を聴いたりするときにリラックスするのはなぜですか?

それは脳が刺激されホルモンバランスが整えられているからです。香りや音楽はストレスから逃れるための手段でもあります。

ぜひ日々の生活の中に「芸術」を取り入れてみてください。

ホルモンバランスを整える香り

ストレスや不安、睡眠不足を解消するにはどうすればいいのか?それは「香り」と取り入れることです。脳の視床下部に刺激を与えて、リラックス効果を促し、女性ホルモンの分泌を促します。

バラ

バラ

バラは香りの女王です。

バラを見たり、バラの香りを感じたりすると不思議と「高揚感」が生まれませんか?それがバラの能力です。バラは古来、クレオパトラの時代から美容成分として着目されてきた花です。高揚感、幸福感を与える存在だと認識され、多くの貴族も使用してきました。

脳にとてもいい効果をもたらしてくれるバラの香りは、生理のときのPMS(月経前症候群)や、更年期障害も整えてくれます。卵巣への刺激にもなり、ホルモンバランスの改善、血行促進、子宮強壮などの力もあります。バラの芳香は美肌効果があるため、バラの花の成分を取り入れた化粧水や美容液も数多く販売されているほどです。

バラが花の中でも持て囃され、特別扱いされているのには、ちゃんとした理由がそこにはあるんです。ただ見た目が良いから、美しいから、というわけではありません。

バラは見た目も中身も伴った、気高き最高峰の花です!

バラ以外、

「ゼラニウム」

「ゼラニウム」

ゼラニウムというバラに似た花があります。バラよりも優しい香りがするのが特徴的。

不安定な心、イライラを鎮めてくれる効果があるほか、血行促進、ホルモンバランスの調整、PMS(月経前症候群)の改善にも役立ちます。

「クラリセージ」

「クラリセージ」

ハーブ調の優しい香りがします。

心を落ち着かせて、気持ちを明るくし、ホルモンバランスを整えてくれるほか、子宮強壮作用などもあり、生理周期が遅い人、更年期障害の人におすすめ。

「イランイラン」

「イランイラン」

色気ある魅惑的なエキゾチックな香りがします。

緊張感や圧迫感から解放されるために、普段緊張することが多い人はイランイランのエキゾチックな香りを堪能しましょう。ホルモンバランスの調整、子宮強壮作用、月経周期を整えてくれたり生理痛を和らげてくれます。

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を促すのであれば「バラ」が一番最適です。

花そのものを育てるのもよし、花が面倒であればバラの香りが入ったアロマオイルや入浴剤などもオススメ。

睡眠時や、リラックスしている時間にバラの香りを感じましょう。

 

女性ホルモンの分泌を促すツボを押してみよう

女性ホルモンの分泌を促すツボを押してみよう

ツボなんてどこにあるのかわからない?

かと思うかもしれませんが、指の腹の面積が大きいので、ツボ付近を押すことによって刺激がツボに伝わっていきます。

ツボを押すことにより、マッサージにもなり血行促進にもつながります。
お風呂上がりなどに自分の身体を和らげてあげましょう。

頭のツボ

頭のてっぺんの頭頂部と、耳の後ろにあるツボ。

頭は髪を洗って乾かした後、頭皮美容液を付けてマッサージしてあげると美容成分が頭皮に行きわたり、更なる効果を感じることができます。

背中のツボ

背中にはツボが沢山あります。

女性ホルモンを整えるためのツボ、冷え症などを改善させるためのツボなどがあります。広範囲にわたってツボがあるため、背中全体を押してあげましょう。

ですが自分では手が届かないので、マッサージ機や、ツボ押しを使う、誰かにマッサージしてもらいましょう。

お腹のツボ

おへそ、下腹部周辺にツボがあります。

生理痛や便秘に有効なツボのため、1番押してほしいツボです。

ホルモンバランスを整え、血行が良くなっていくツボです。お腹のツボであれば自分でもマッサージできるため、毎日やることができますね。

手の平のツボ

手の平にもツボがあります。ペンなどで押してあげると効果的。

脚のツボ

婦人科系の疾患に有効なのが脚のツボです。

脚全体を押してみて、痛みがありつつ気持ちの良い個所を探してみましょう。

ツボの押し方

あまりに力まずに、息を吐きながら力をゆっくり入れていきます。
自分でも痛いと感じるくらいの強さで押してあげてください。

ツボの位置

骨と骨の間、腱と腱の間、骨や筋肉の端っこ、骨のくぼみ、動脈付近


運動してますか?運動はホルモンバランスを整える

運動してますか?運動はホルモンバランスを整える

運動をすることによってホルモンバランスの改善へ導きます。

運動をして「汗」をかくことにより、身体に溜まった老廃物を排出することができたり、血行促進に繋がったり、実は運動は肌に良いことだらけです。

肌をベタベタにしてしまう、オイリー肌にしてしまう男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)も、運動して汗を流すことにより排出することができます。良い男性ホルモンであるテストステロンが増えることにもなり、やる気やエネルギー、チャレンジ精神、心の安定化、性欲増進などにも繋がっていきます。

女性はテストステロンが身体の中でエストロゲンに変換されます。テストステロンを分泌することで、エストロゲンを分泌することにも繋がるのです。

 

日々の生活に中にエストロゲンの分泌を取り入れよう

365日、毎日行うちょっとしたことが継続になり、それがホルモンバランスが整うことに繋がっていくのです。

必ず決まった時間帯に毎日起きましょう

毎日決まった時間に起きることで、女性ホルモンと自律神経の発端である脳の視床下部を安定化させることができます。

睡眠不足が続いている人や、昼夜逆転している人などは睡眠中の幸福ホルモン「セロトニン」の分泌が少なくなり、心が不安定になりがちです。夜、決まった時間に寝て、朝、決まった時間に起きましょう。

朝食を必ず食べる

朝食を必ず食べる

朝がいつもギリギリで起きる時間が遅くなると、どうしても朝食は抜きになってしまいます。

ですが朝食も自律神経を整えて、ホルモンバランスの乱れを直してくれます。

イソフラボンが含まれている食品を取りましょう。豆乳や納豆を毎日取り続けること!朝はパン派の人も多いかもしれませんが、和食をオススメします。魚や野菜にはビタミンが豊富に含まれています。もしも忙しいのであればカフェの豆乳ラテ、コンビニの豆乳ドリンクなどもオススメです。

太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びる

太陽光は人間を人間らしく生きていくために必要不可欠なものです。

太陽光を浴びると、交感神経が刺激され、自律神経が整っていきます。寝ている間は副交感詩形が動き、日中は交感神経が働きます。

バランスを整えるには、暗い夜に寝て、明るい日中に身体と脳を動かすことです。

更に太陽光にはビタミンEの生成を促す効果もあります。ビタミンEは幸福ホルモンである「セロトニン」を作るために必要なものです。

日中の太陽光でビタミンEを生成して、寝ている間にビタミンEによりセロトニンを分泌させるこれこそが健康体へと導く道筋です。

運動する時間がなければ、歩く頻度を上げる

とてもじゃないけどランニングとか筋トレとかエクササイズとか、そんなことをしてる暇がないって人は、日中に歩く頻度を上げることがオススメです。

例えばエスカレーターや、エレベーターはできるだけ使わない、階段を使うようにするなど、それだけでも大分違ってきます。スマホの万歩計アプリなどを使用して1日にどれだけ歩くのかを確認してみましょう。

リラックスする時間を日中にも作る

リラックスする時間を日中にも作る

緊張しているときに働く交感神経は男性ホルモンの分泌を促してしまいます。日中にもお昼の時間などに1人でリラックスできる時間を作りましょう。

紅茶やハーブティーにはリラックス効果があり、自律神経を整えてくれます。

シャワーだけじゃダメ、湯船に浸かってリラックス

シャワーだけじゃダメ、湯船に浸かってリラックス

お風呂にちゃんと入りましょう。

シャワーだけでは日中で疲れて緊張していた身体がリラックスできません。

湯船に入ることは、自律神経を整えることに大きく役立ちます。

湯船に入って身体が温まった状態が続けば、眠気が出てきます。眠れることにも繋がるのです。眠れない、という人はシャワーだけを浴びている可能性があります。

お風呂でもアロマオイルを楽しんだり、キャンドルを楽しんだり、スマホを防水にして音楽を楽しんだりしましょう。

夜はアロマオイルでリラックスタイム

自由な時間のときはできるだけリラックスすることです。

ストレスや疲れ、緊張はホルモンバランスを乱します。

日中は香りを楽しめないので、夜にアロマオイルで心と身体を癒しましょう。

バラが女性ホルモンを整えてくれる一番良い香りですが、もしバラに香りが苦手な人は自分に合った香りを楽しみましょう。

「リラックス」することが一番大事です。リラックスすることにより、自律神経が整います。自律神経の乱れはホルモンバランスを崩してしまうので、自律神経を整えることが近道です。

購入


リラックスするには好きな音楽を

音楽の力をなめてもらっちゃ困ります。

音楽によって救われてきた人はごまんといるのです。それはホルモンバランスを整えるときもおんなじ。

もしもリラックスしたいのであればYoutubeで「癒やしの音楽」「リラックスできる音楽」で検索をしてみてください♪ 寝る前などに聴くととても効果的ですよ♪

タバコは女性ホルモン分泌が低下

タバコに含まれているニコチンは女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を低下させてしまいます。

更にタバコにはコルチゾールが含まれていますが、これが良い男性ホルモンであるテストステロンの分泌を低下させます。

タバコにはあまりメリットがないので止めておきましょう。

アルコールの飲みすぎは質の良い睡眠を妨げる

アルコールは適量であれば身体に良いと言われています。

例えば缶ビールであれば500mlを1日1本。
ですが飲みすぎはよくありません。睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があります。

この二つの睡眠のバランスが整ってこそ良質な睡眠と言えます。ですがアルコールを取る過ぎると浅い睡眠であるノンレム睡眠ばかりが続いてしまい、寝たのに「疲れている」という感覚が残ってしまいます。自律神経が乱れ、ホルモンバランスも崩れていきます。

22時~2時はお肌のゴールデンタイム?

22時~2時はお肌のゴールデンタイム?

22時~2時はお肌のゴールデンタイムと言われていますが、これは質の良い睡眠をとるためにはこの時間帯に寝るのがベストだよ、という意味です。レム睡眠とノンレム睡眠がバランス良く働けばこの時間帯に寝なくても大丈夫です。

ですができるだけ22時~2時の間は寝たほうがお肌にも効果があるのです。

レム睡眠中は幸福ホルモンであるセロトニンが分泌されます。セロトニンが分泌されている間は、お肌のターンオーバーも活発に働いていきます。ニキビができるのはターンオーバーが乱れるから。美肌になるには良質な睡眠が必要です。

 

まとめ 女性ホルモンはバランスが大事

ここまで女性ホルモンについて見てきました。

エストロゲンは美肌ホルモン
プロゲステロンは皮脂の分泌を増やして、ニキビを作るホルモン

ということがわかりましたね。

エストロゲンの分泌が美肌になる!と言われていますが、用はバランスが大事です。エストロゲンが増えすぎてもダメですし、減りすぎてもダメです。エストロゲンを増やそう!増やそう!と過剰な行動を取るとかえってダメなんです。

「バランスを整える」

これを心がけて日々の生活を見直してみてください。

 

これも読んでみる?

こんな記事もあるかも

これ書いてる人

プロフィール画像
アトピーとニキビと 15年以上付き合っている30歳男性。アトピーとニキビ、その他諸々書きます。詳しくはこちら