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【口コミ】b.glen(ビーグレン)の化粧水がニキビに苦しむ人から高評価のワケ

2017年09月30日
【口コミ】b.glen(ビーグレン)の化粧水がニキビに苦しむ人から高評価のワケ

ビーグレンの化粧水や美容液は何が良い?

ビーグレンってご存知ですか?

ニキビに悩んでいる人、苦しんでいる人の中でも一際評価が高いのがビーグレンが開発した化粧水や美容液です。特にニキビ、そしてニキビ跡のシミに効果的だと言われています。ですがビーグレンの化粧水の何が一体凄いのかわからないまま買うのは心配ですよね。

そこで今回はビーグレンの化粧水、美容液、そしてビーグレン自体の凄さをご紹介したいと思います。

ビーグレンは肌への「浸透」にこだわっている

ビーグレンは肌への「浸透」にこだわっている

ビーグレンはアメリカ、カルフォリニア州に本社を置いているスキンケアメーカーです。日本にも拠点を置いています。創業者はなんと日本人です。日本人がある一人の研究者と出会って生まれたのがビーグレンなんです。

彼の名は「ブライアン・ケラー」博士。カルフォリニア大学の薬学部の教授として働いた経歴を持つ、研究者です。そんな教授がスキンケア商品の世界に入り込んでしまった!そこが他のスキンケア商品とは一味違うところです。

そんなブライアンケラー博士が開発した浸透技術がビーグレンには取り入れられているんです。

ケラー博士がこだわっているのが肌への浸透です。どれだけ優れた美容成分が配合されていても、それが肌の奥まで届かなきゃ意味がないですよね。

日本の化粧水は薬機法により、肌の奥まで届かせてはいけない。化粧水の成分は角質層まで!というルールがありますが、ビーグレンはどうでしょう?

ニキビ跡のシミ、成分が肌の奥まで届かなきゃ意味がない

ニキビ跡のシミ、成分が肌の奥まで届かなきゃ意味がない

ニキビを潰してできたときのシミ、色素沈着ですが、なぜシミができるのかご存知でしょうか?

ニキビ跡のシミは、炎症しているニキビを潰してしまったときなどに発生します。ニキビ跡のシミは、主に紫外線によって出来てしまったシミと似ています。

肌にできるシミは「メラニン」が過剰に分泌されることによって引き起こります。メラニンとは肌の表皮の基底層という場所にあるメラノサイトから排出されています。

表皮?基底層?メラノサイト?

あんまり聞いたことがない言葉ですよね。

肌というものは場所によって段階分けされているのです。

1番上の層を「表皮」、その下を「真皮」、その下を「皮下組織」と言います。これら3つの層にも様々な役割があり、私達人間の肌の健康を維持してくれています。そしてメラニンが分泌される場所は上の層の「表皮」です。

表皮と一言で言ってみても、その中身はもの凄く複雑化しています。表皮の中でも更に段階ワケされているんです。表皮の上から「角質層」「顆粒層」「有棘層」「基底層」と4段階に分けられているんです。そしてこの4つの層であの有名な「ターンオーバー」が繰り返し行われています。ターンオーバーとは肌再生サイクル。私達の肌は常に新しい細胞が生まれているのです。

そしてこの表皮の1番下の基底層にあるメラノサイトという部分から、シミの原因であるメラニンが分泌されています。メラニンは誰の肌にも分泌されていますが、強い紫外線を浴びすぎてしまったり、炎症したニキビを潰してしまったりすることにより、メラニンの分泌が増加してしまうのです。

じゃあこの基底層ってとこまで美容成分を浸透させればいいんだ!

ということになります。何せシミの原因であるメラニンは基底層から出ているのだから。

しかーし!!

なんと、ほとんどの化粧水が基底層まで成分が届かない・・・

マジですか!?

なんと、ほとんどの化粧水が基底層まで成分が届かない・・・

なんてことでしょうか・・・これだけ化粧水があるのにも関わらずそこまで届かない!?

化粧水のキャッチコピーによく、「角層まで!」「角質層まで!」「角層に!」なんて 書かれていることが多いですが、これは表皮の1番上である「角質層」のことです。

なんだってー!?

その下に「顆粒層」、その下に「有棘層」、その下にやっとメラニンが出る「基底層」です。

ええー・・・全然届いてないじゃん・・・

ってことになりますよね。これはダメだ・・・美白効果の成分!だのなんだの言っておいて、届かなきゃ意味がないわけです。そうなんです、どれだけ良い成分、「トラネキサム酸」だの「ヒアルロン酸」だの「プラセンタ」「コラーゲン」だの言っておいても、

肌に届かなきゃ意味がない!!

ですがまぁ仕方がないんですね。何せ日本におけるスキンケア商品のルールは、「成分は角質層まで届けば十分だよ!それより下に届かせたら何が起こるかわかんないからダメ!!」

なんです。だからどの化粧水も「角質層」までって言ってるんですね。
そう記さなきゃいけないわけなんです。

ですが・・・!諦めるのはまだ早い・・・!諦めたらそこで終了ですよ。

そこで「ビーグレン」に頼ってみるわけです。

何せビーグレンは薬学の博士を味方につけ、更に「浸透させる」ことに重点を置いたスキンケア開発をしているから、

です。

ビーグレン独自の浸透技術「Qusome(キューソーム)」

【口コミ】b.glen(ビーグレン)の化粧水がニキビに苦しむ人から高評価のワケ

サンフランシスコで教授をしていた薬学博士とタッグを組んで開発した浸透技術、それが「Qusome(キューソーム)」です。

もちろん企業秘密♪

他にパクられたくないですからね。

Qusomeで作られた美容成分の大きさは直径70〜150ナノメートルです。ナノメートルって!?

最近美容成分で聞くようになったナノ化した成分。これは美容成分を限りなく小さく小さくして、肌の細胞の隙間をすり抜けて届かせる!というものです。ちなみに1ナノメートルは10億分1メートルです。想像がつかないですよね。

例えばここに1本の針があります。

その針の先端、針の先に50個ほど成分が乗っかるくらいの大きさと言われています。もはや目には見えません。

これほどまでに小さくした成分をビーグレンの独自のQusomeカプセルというもので閉じておくことにより、化粧水やクリームにも配合できるようになっています。

そして更に、ビーグレンのスキンケア商品にはそのカプセルが何十億個も配合されているのです。

・針の先に50個もおさまる成分

・それをQusomeカプセルに入れ込む

・そのカプセルが何十億個も入っている化粧水

なんとなくですが・・・想像は付きますか?つまり「すごい」ということが・・・!

しかもですね、ビーグレンの公式サイトにはちゃんとこう書いてあります。

「角層の奥まで届けると同時に、肌の中に長時間とどまり、効果を持続させます」

「角層の奥まで」
「角層の奥まで」

!!

角質層の奥まで・・・それがどこまでかは書いてありませんが、シミの原因であるメラニンが生成される基底層まで届く可能性は大です。そう記してはいけないので書いていないだけです。

ビーグレンのテクニカルコンセプト

さすがアメリカの薬学博士・・・!日本にはできないことをやってくれる・・・!

 

奥に届くだけではありません。

Qusomeが処方された美容成分の効果!

1.肌になじみやすいので、早く効く
水溶性と油溶性の成分を交互に重ね合わせることで、さまざまな美容成分を同時に届けて効果の実感を早めます。

2.安定的に、効果を発揮する
美容成分を超微小カプセル(Qusomeカプセル)に包み込むことによって、肌への刺激を軽減し、安定した効果を発揮します。

3.必要としている箇所に、確実に届く
皮脂に近い成分で包み込んでいるので、肌に浸透しにくい成分も角層の奥まで浸透させます。

4.しっかり留まるので、効果が持続する
何層にもわたって包み込まれた成分を徐々に放出する「スローリリース機能」により、長時間効果を持続させます。

創業者が日本人だから日本人女性の肌を考えて作られている

アメリカ製のスキンケアアイテムだから、白人向けじゃない?日本人の肌質には合わないんじゃない?と思うかもしれません。ですがビーグレンの創業者は日本人です。

ビーグレンのブランドコンセプトも「日本人女性の肌に合った製品づくりにこだわっています」と記してあります。何せビーグレンはアメリカと日本にしか拠点はありません! 日本人のために作られているのです。

ビーグレンは他の化粧水とは違います!

ご理解いただけたでしょうか。

ビーグレンの凄さは「浸透性の高さ」です。どんな成分でも届かなきゃ意味がありません。

そしてビーグレンは角質層の奥まで届く!!

Qosomeという独自の浸透技術があるからです!!

ニキビ跡のシミは表皮の奥、基底層という場所からメラニンが過剰分泌されたことにより出来上がるのです。それを消し去るには肌の奥に美容成分を行き届かせなきゃいけません。

そのためにビーグレンを使うのです!!

ビーグレンの魅力がお分かりいただけた方は、ビーグレンの商品がまとめて入った7日間のお試しトライアルセットをオススメいたします。

クレイウォッシュ(洗顔フォーム)
クレイローション(化粧水)
Cセラム(美容液)
Qusomeモイスチャーゲルクリーム

が入って1800円!

ビーグレンの浸透技術の高さ、自分の肌で確かめてみてください。

購入

 

では続きまして、ここからも読んでくれるあなたへ向けて、ビーグレンのスキンケア商品にはそれぞれどんな美容成分が含まれて、どんな効果があるのか?どれがニキビ跡のシミに効くのか?見ていきましょう!

「クレイウォッシュ」「クレイローション」の魅力!

「クレイウォッシュ」「クレイローション」の魅力!

クレイウォッシュは洗顔フォーム、クレイローションは化粧水になります。どちらも「クレイ」と付いていますよね?これは何か?

これは天然の「粘土」のことです。クレイとは日本語で粘土!

粘土と言っても、ただの粘土じゃありません。海底の奥深くに眠っている粘土です。これらが余分な皮脂を取ってくれて、ベタベタしたオイリー肌を改善してくれます。とても良質な保湿効果があるので、乾燥肌の人にも最適。攻守最強です。ベタベタした肌、乾燥肌はどちらもニキビを作りやすい肌質です。

ビーグレンの「クレイウォッシュ」と「クレイローション」には、

モンモリロナイトというクレイが含まれています。フランスのモンモリヨン地方で取れたセレブリティなクレイです。

そしてこのクレイには生命の源の成分「ミネラル」が豊富に含まれています。ミネラルには肌の弾力に必要なコラーゲンをくっつかせる働きがあります。 肌が「ぷるぷる」になるということです。更に言えば紫外線から生まれる「活性酸素」を中和してくれる酵素を促してくれたり。活性酸素っていうのは酸素のこと、これが増えるとニキビができるんです。それを止めてくれるというわけです。

更に言えば、クレイの粒子は20ミクロン。そしてマイナスイオンの効果があります。

毛穴につまってニキビの原因となる皮脂はプラスイオンです!つまりクレイのマイナスイオンでプラスの皮脂を引き上げる!!

皮脂が出がちなベタベタ肌、オイリー肌の人、水分が足りていないカサカサ肌、乾燥肌の人、どちらにもぴったりです。

クレイローションはグリチルリチン酸ジカリウムが有効成分

化粧水クレイローションの有効成分は「グリチルリチン酸ジカリウム」

グリチルリチン酸ジカリウムは抗炎症作用があります。抗炎症作用は炎症の起きているニキビに効く成分です。つまり、赤ニキビ、黄ニキビなどの炎症を抑えてくれるものです。炎症したニキビは潰してしまうと必ずニキビ跡になります。その前に、有効成分で炎症を静めてあげましょう。

クレイローションに配合されているグリチルリチン酸ジカリウムはただのグリチルリチン酸ジカリウムではありません。他の化粧水にも多く配合されている成分ですが、クレイローションの場合は、ビーグレン独自の「Qusome(キューソム)」で、肌の奥まで届けることができる!

何回も言いますが、ちゃんと成分が届かなきゃ意味がない! 他の化粧水に配合されているグリチルリチン酸よりも奥まで浸透します!

このクレイウォッシュとクレイローションが付いた7日間のトライアルセットをオススメします!
化粧水単体だと3000円以上もするので、まずは1800円のトライアルセットからどうでしょうか。

購入

 

「Qusome ローションの魅力!

ビーグレンは肌への「浸透」にこだわっている

ビーグレンにはもう一つ化粧水があるんです。それがQusomeローション。この化粧水もまたこれが凄いんです。

何が凄いって名前にQusomeって入ってる通り、浸透技術「Qusome(キューソーム)」が駆使されているだけでなく、更にそれを進化させた「Chaged Qusome(チャージドキューソム)」という技術が使われているからです。

どこが進化したのか?Chage(チャージ)という単語が付いている通り、浸透性だけではなく、「貯留性」が備わっているのです!。

水分を肌の中に留めておくことができる!!

その時間、なんと17時間!

すごくないですか?

化粧水ってつけて数時間立てば、付けたのなんて忘れたくらいに元通りの肌になっていませんか?でもこのQusomeローションは違う。朝から夜まで、ずっと肌の水分量を維持し続けます!肌のもちもち、ぷるぷるを夜まで体験!

そしてこの「Qusome ローション」に含まれているのは「ビタミンC誘導体」です。

ビタミンC誘導体は主にシミ、ニキビ跡の色素沈着を薄めてくれる作用があります。

ビタミンCの力!

・美白効果
・メラニンの生成を抑える
・ニキビ跡のシミを薄くする
・しみやそばかすを作らせない
・肌に弾力を与えるためのコラーゲンの生成を促す
・炎症を抑える抗炎症作用
・皮脂の分泌を抑えてベタベタ肌を治す
・抗酸化作用があり、ニキビの原因でもある活性酸素を抑制する

ビタミンCってとんでもないんです。美容にはビタミンCと言われる所以です。そのビタミンCをお肌の奥まで届けてくれるのが「Qusome ローション」。ビーグレンの浸透技術の名前がそのままついているんです。角層の奥まで届きます。

使って欲しい人は主に、ニキビを潰してできたシミ、赤い色素沈着のニキビ跡がある人です。ニキビって潰さなくても炎症したニキビによってはシミが残ってしまうものもありますよね。あれを薄くさせるためにはビタミンC配合の化粧水を使いましょう。そしてそれを肌の奥まで届けてくれるビーグレンの「Qusomeローション」をぜひ一度お試しあれ。

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Cセラムの魅力!

Cセラムの魅力!

Cセラムは美容液です。その名前の通り、ビタミンCが配合されています。

上記の「Qusomeローション」にもビタミンCが配合されていましたが、違いがあるんです。

Qusomeローションに配合されているのは、「ビタミンC誘導体」
Cセラムに配合されているのは、「ピュアビタミンC」

この違いって知ってますか?それがこちら

「ピュアビタミンC」

ビタミンCという成分は、熱や水に弱く溶けやすいのです。なので水分量の多い化粧水に配合させるのが難しく、そこで開発されたのが「ビタミンC誘導体」です。ビタミンC誘導体は、誘導体という部分からビタミンCが切り離されてからその力を発揮します。なので少しだけ効果が出るのに時間がかかる。

ですが美容液の場合、ビタミンCを高濃度で配合することができます。それが「ピュアビタミンC」です。名前の通り、限りなくピュアな、ビタミンCです。

化粧水に配合されているビタミンC誘導体よりも、効き目に即効性があります。

そして!そのピュアビタミンCを浸透技術「Qusome」によって肌の奥へと届けます!

ピュアビタミンCが配合された美容液は他にもありますが、ビーグレンには「Qusome」があります。せっかくのビタミンCも肌の奥まで届かなきゃ意味がない!

ビタミンCそのものを肌の奥へ届ける。

これはニキビ跡のシミ、色素沈着に悩んで苦しんでいる人、紫外線でできたシミに悩んでいる人などに最適すぎるアイテムです。他の美容液と違うのはやっぱりその「浸透性の高さ」です!

これらのスキンケアアイテムを同時に使うことによって更なる相乗効果が生まれるのはわかりますよね。ビーグレンの浸透技術は本物なんです。

というわけでまずは7日間のトライアルセットから始めてみましょう。もしも肌に合わなければやめればいいのです。でも合っちゃいますよ。だってこれ以上の浸透性を持った化粧水や美容液、そして日本人の肌質を考えて作られたものって他にありませんから。

サンフランシスコで薬学を研究していた教授「ブライアン・」ケラー」博士の力、感じ取ってみてください!

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アトピーとニキビと 15年以上付き合っている30歳男性。アトピーとニキビ、その他諸々書きます。詳しくはこちら