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女子のためのメイクでニキビを隠す方法!コンシーラー ファンデ選び クレンジング

2017年10月12日
女子のためのニキビをメイクで隠す方法!コンシーラー ファンデ選び クレンジング

ニキビってメイクで隠しても大丈夫?

「またニキビができた・・・人に会いたくない・・・」

そんな日がたまに訪れます。大人ニキビに悩んでいる人なら尚更です。ニキビがあると目立つし、人前に出たくない・・・外に出たくない・・・そんな気持ちが続きます。でも仕事はあるし、学校もあるし、外に出なきゃ行けない・・・憂鬱・・・

ニキビって精神を病んじゃうんですよね。それがまたストレスになって色んな悪いことを引き起こしてしまう。負の連鎖!

だとしたらメイクでニキビを隠しましょう!その方が精神的にも楽だし、ストレスも溜まりません。

肌に優しいメイク用品を選ぶ 刺激はニキビをひどくしてしまう

肌に優しいメイク用品を選ぶ 刺激はニキビをひどくしてしまう

ニキビがあるときにメイクをして良いのか?結論からしていえば「YES」

女子にとってメイクをしないなんてことはありえないので、しなきゃいけないのです。メイク自体でニキビができるということはありません。ニキビというのは肌質や、ホルモンバランス、生活習慣などの乱れによって起きるものであり、メイク用品の成分がどうとか、そういうことでニキビができることはないんです。

しかし、今できているニキビに対しては、メイクはものによっては刺激を与えてしまうことになります。

ニキビは触ったらダメ!潰したらダメ!

ということがルールです。ニキビに刺激を与えてしまうと、中に雑菌が入りこんだりしてしまい更に酷いニキビになってしまうのです。白ニキビなったものが炎症を起こして、赤ニキビに、それが更に拡大し化膿してしまって黄ニキビ、紫ニキビ・・・というふうにニキビは変化していきます。

そうならないためにも!メイクはお肌に優しいものを使ってあげましょう。

ニキビ肌のための正しいメイク用品の選び方「ノンコメドジェニック」

ニキビ肌のための正しいメイク用品の選び方「ノンコメドジェニック」

ニキビを隠したい、ニキビが繰り返しできるニキビ肌になってしまっている、という人は「ノンコメドジェニック」と記載された化粧品を使うことをオススメします。コメドというのはまさにニキビのこと、正確にはニキビができる前の角栓のことです。

ニキビがある人のための優しい化粧品ですよ♪

という意味なんです。優しい成分だけを配合したものだけが表記できるものです。その証明が「ノンコメドジェニック」なんです。だからノンコメドジェニックが安心!

逆に、「〜フリー!」はあまりよくない

逆に、「〜フリー!」はあまりよくない

・パラベンフリー
・無添加
・オイルフリー

とかありますよね。これはパラベンが入っていないとしても、他の防腐剤は入ってる可能性が高いので止めておいたほうがいいでしょう。フリーって書いてあると肌に優しい!と勘違いしてしまうかもしれませんが、「ノンコメドジェニック」のほうが信頼性は高めです。

化粧下地が1番大事!

肌全体をカバーする化粧下地が1番の要です。ニキビを隠したいがゆえに、カバー力の高いものを選びがちになるかもしれませんが、ニキビに直接触れる化粧下地なので今あるニキビを悪化させる原因になります。できるだけ油分の入っていない低刺激の化粧下地をオススメします。

グリーンイエローのカラーコントロール下地はニキビが隠れやすく、グリーンなら赤ニキビ、イエローなら色素沈着のニキビ跡を隠すことができます。

オススメのコンシーラー「ドクターシーラボ BBパーフェクトクリーム」

こちらのBBクリームはカバー力が高く、自然な肌色を作ってくれるという人気商品。アマゾンでも評価高めの★★★★☆のほぼ★5です。保湿成分であるセラミドやヒアルロン酸なども配合されており、大人ニキビの原因でもある乾燥肌を防いでくれることにも適しています。

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ファンデは「ミネラルファンデーション」を

次にファンデですが、ミネラル成分が含まれた「ミネラルファンデーション」がオススメです。油分が少なく、天然由来のファンデです。天然ミネラル100%のファンデがあるのでこちらを使ってみてください。

オススメのミネラルファンデ「エトヴォス」

こちら、防腐剤、着色料、香料など一切入っていない、肌に優しいファンデになっています。つけ心地は軽めなのに、カバー力が高いと高評価を得ているファンデです。ニキビがある人にとっては、何よりも刺激があるかどうかが気になります。ニキビのある人は元々が敏感肌な人が多いのです。このエトヴォスは肌に刺激を与えるような成分が一切入っていないので安心なんです。

(ETVOS)ミネラルファンデーション スターターキットM
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凸凹クレーターのニキビ跡を隠すにはコンシーラーを使おう

コンシーラーは油分が多くカバー力が高いので、今あるニキビに対しては刺激となってしまうため付けないほうがいいでしょう。ですが凸凹したクレータータイプのニキビ跡がある人はコンシーラーで隠すことをオススメします。

化粧下地にて凸凹をまずは平ら状にしてから、その後にファンデとコンシーラーでニキビ跡を隠しましょう。ファンデとコンシーラーのみで凸凹を消そうとすると厚塗り感が出てしまうので違和感があります。化粧下地で平らにするということがポイント。

コンシーラーの種類、カバー力の高さ

コンシーラーの種類、カバー力の高さ

現在では様々なコンシーラーが販売されています。ニキビに優しい「薬用コンシーラー」や、テクスチャーが固めのプレストタイプ。柔らかめのリキッドタイプなどに分かれています。

ペンシルタイプスティックタイプ>クリームタイプ>リキッドタイプ

カバー力はリキッドタイプが1番柔らかめです。逆にペンシルタイプ、スティックタイプはとてもカバー力が高い。

凸凹クレーターが広範囲に渡って出来上がっているのであれば、クリームタイプを使い、1つ2つポツポツとある場合はスティックタイプと、使い分けるといいでしょう。

ニキビを隠すメイクのポイント♪

ニキビを隠すメイクのポイント♪

ニキビを隠すと言っても、ニキビに直接触れるわけなのでどうしても刺激を与えてしまいます。ニキビに触れることは炎症を拡大させてしまったり、潰してしまうことになりかねません。そこで「ポイントメイク」を利用しましょう。

人の視点をずらす視覚トリックを使うのです。ニキビそのものを強く隠すわけではなく、他の部分を強調させることによって人の視点はニキビからずれます。ニキビを隠そうとするとどうしても厚化粧になりがちになってしまうため、変な印象を与えてしまいます。

そこでアイメイクを強調したり、リップに強調色を使ったりするとニキビから視点をずらすことができます。

コントロールカラーで補色したりすることも大事です。ファンデやコンシーラーはなるべく厚く塗らないようにしましょう。

ニキビを隠すと言っても、その人その人の肌の状態が違います。赤ニキビが広がっている人もいれば、1つ2つのニキビがある人、ニキビ跡が広がっている人など様々です。その人の肌にあったメイクをしないといけません。

例えば化粧下地だけでニキビが隠れたのなら、コンシーラー等はあまり使わなくてもいいでしょう。自分の肌に合わせて「臨機応変」に対応していきましょう。

 

化粧下地でニキビ、ニキビ跡を隠す

化粧下地でニキビ、ニキビ跡を隠す

カラーコントロールを使い分けてニキビに対応していきます。赤ニキビにはグリーンを、色素沈着の赤みを帯びたニキビ跡にはイエローを。

もしも一箇所だけ、ポイントポイントで隠したい場合は清潔な綿棒を使って、トントンと優しく付けてあげましょう。

ファンデでニキビ跡を隠す

色素沈着してしまったシミやニキビ跡は化粧下地だけでは隠せない場合があります。その場合はミネラルファンデーションパウダーファンデーションで隠しましょう。

リキッドタイプのファンデーションはカバー力の高さが売りです。広範囲に渡ってシミがある場合、リキッドファンデーションを顔全体に塗ってあげましょう。

ファンデーションの色は自分の肌よりも少し暗めの色を選ぶと、ニキビ跡を隠すことができます。あまりに明るい色だとかえってニキビ跡を目立たせることになります。

ブラシを肌と平行に合わせて、肌表面に優しく滑らせてあげてください。その後に大きめのパフで優しくお肌にポンポンと馴染ませてあげます。

あまり何回も塗りすぎないようにしましょう。厚塗り感を出さないように軽く仕上げるのがいい感じになります。

それでも隠せない場合、コンシーラーを使う

コンシーラーを塗りすぎると厚みが増してしまいますので、ポイントを押さえて使ってあげてください。コンシーラーも自分の肌よりもワントーン暗めのものを選ぶと良いでしょう。

何度も何度も塗ってしまうとダメです。ピンポイントでサラっと仕上げることを意識して塗ってあげましょう。最後に周囲の肌色と馴染ませるために、軽くポンポンと塗ってあげましょう。

クレンジングも低刺激なものを選びましょう 

メイクはしっかり落とさないとニキビを作ってしまう原因になります。

「今日はもう限界!・・・メイク落とすのめんどくさい・・・このまま寝よう」

それちょっと待った!

メイクをちゃんと落とさないと毛穴つまりを起こしてニキビができてしまいます!どんなに限界でも、顔だけは洗ってください。お願いします。

ニキビがある人、敏感肌の人にとってのクレンジング選びは、界面活性剤などの合成物質が入っていないものを選びましょう。例えば「ラウリル」「ラウレス」「スルホン」などが表記されている場合、それは洗浄力の高い成分なんです。刺激の強い成分なので、敏感肌の人に合うようなクレンジングを選びましょう。

クレンジングにも種類があります

クレンジングにもリキッドタイプ」「ジェルタイプ」「クリームタイプ」「ミルクタイプと種類があるんですね。

もしもメイクをさらっと素早く落としたい場合は「リキッドタイプ」

肌に優しく乾燥肌のためなら「ジェルタイプ」「クリーム」タイプ」「ミルクタイプ」

を使うべきです。

ここでオススメしたいのがこちら!

オルビスさんのクレンジングリキッド

オルビスさんのクレンジングリキッド

ニキビケアといえばオルビスさんです。オルビスさんはニキビケア用の化粧水、乳液などを出されていますが、クレンジングも出ています。

このクレンジングリキッドは15年連続でオルビス売上げ1位!

そしてオイルを一切使っていないのでリキッドタイプなのに肌に優しい!!

というメリットがあります。

他にも、

1.メイク浮きが早い!
2.ヌルつかない!
3.すすぎが簡単!
4.お風呂で使える!
5.乾燥しない!

などのメリットだらけ。15年間の間で改良され続けてきたリキッドクレンジングです。「お風呂でも使いたい」「ニキビ肌に合うクレンジングがほしい」などの要望からここまでの歴史を紡いできたものであり、今ではオルビスを代表する顔になっています。

600件以上のレビューが付いているにも関わらず、評価は★★★★★

使い心地が最高!
もうずっとコレ使ってます!
ずーっとリピ買い

などの声が大多数です。15年の開発に開発を重ねたクレンジング、ぜひお試しください。

 

まとめ メイクでニキビは隠せるけど、ニキビ肌を治すことを頭に入れて

メイクでニキビ、ニキビ跡は隠せます。外に出たくない気持ち、他人に見られたくない気持ち、それを解消できるのであればメイクで隠すべきです。

ストレス、精神的負担は肌にも心にもよくありません。隠しましょう。

ですが隠せるからと言って、肌をそのまま放置するのもダメです。ニキビが今現在もできるのであれば、毎日のスキンケアを見直してみたり、食事などの生活習慣を見直してみることも大事なのです。何もしない、放置しておけば繰り返しできるニキビ肌は一向によくなりません。

毎日の積み重ね、ちょっとした変化が大事です。

ニキビのない健康肌を目指して頑張りましょう!

 

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アトピーとニキビと 15年以上付き合っている30歳男性。アトピーとニキビ、その他諸々書きます。詳しくはこちら