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ニキビ跡のシミ 色素沈着は「ハイドロキノン」の効果によって消えるのか?

2017年10月17日
ニキビ跡のシミ 色素沈着は「ハイドロキノン」によって消えるのか?

色素沈着を薄くする「ハイドロキノン」って?

ニキビを潰してできてしまったシミ、色素沈着を消したい

ニキビができてしまうとどうしても潰してしまいがちです。ですがニキビを潰してしまうと、一生もののニキビ跡になってしまい決して消すことができなくなってしまう。そんな悩みを解決すべくたどり着いた答えが「ハイドロキノン」の人は多いでしょう。ハイドロキノンは本当にニキビ後のシミを薄くしてくれるのか!?

ハイドロキノンについて!

「肌の漂白剤」とも言われるハイドロキノンの効果

ハイドロキノンは「肌の漂白剤

肌の漂白剤とも言われているハイドロキノンはビタミンC誘導体の100倍の効果があると言われているほど美白に特化した成分です。ですがその分副作用もあり、濃度に気をつけなければいけません。濃度4%以上のクリームや美容液は使わないほうがいいでしょう。人によっては肌に炎症を起こしてしまったり、逆に白いシミを作ってしまう場合もあります。

現在販売されているハイドロキノン配合のスキンケア商品はほとんどが4%以下のため安全ですが、中には濃度高めのものがあるかもしれませんので確認してから購入しましょう。

ハイドロキノンはいちごやコーヒーに含まれている天然成分であり、皮膚科医や美容外科医の薬に配合されていることが多かったのですが、現在では市販のクリームにも沢山配合されている成分です。

ビタミンC誘導体とどっちが良い?

ビタミンC誘導体とどっちが良い?

シミや色素沈着に効果的な成分といえばビタミンC誘導体があります。ビタミンCにはメラニンの生成を抑制する、すでにできてしまったシミを還元化する作用があります。現在ではビタミンC誘導体配合の化粧水は多種多様に分かれていて、ニキビ跡の色素沈着に悩んでいる人も沢山使っている人はいるでしょう。

ではハイドロキノンとどちらが良いのか?

美白作用としてはハイドロキノンのほうが何倍も上になります。ハイドロキノンもビタミンC同様に、シミの原因であるメラニンの生成の抑制、すでにあるシミを還元する作用があります。シミを薄くしてくれるんです。ですがその効果が強いため、副作用がビタミンC誘導体よりも強いのです。

ハイドロキノン配合クリームを塗ったときは紫外線はNG

ハイドロキノンはメラニンを抑えてくれるんだから紫外線予防にもなるんじゃないか?と考えてしまいがちですが、ハイドロキノンを塗った後に紫外線にあたってしまうと肌が炎症を起こしてしまうのです。ハイドロキノンは紫外線により物質変化を起こしてしまい、それが炎症の原因になってしまいます。炎症を起こした状態で紫外線に当たり続ければ、シミが更に増えて逆効果に。

ハイドロキノンクリームは紫外線が少ない時期、秋〜冬や、もしくは日中は付けずに夜だけ付けるようにしましょう。

ハイドロキノンはどんなニキビ跡のシミに有効?

ハイドロキノンはどんなニキビ跡のシミに有効?

炎症したニキビを潰してしまうとメラニンを過剰分泌させてしまいます。メラニンは肌の表皮の基底層のメラノサイトという部分から分泌されます。チロシンという物質がチロシナーゼという酵素によってメラニンに変化して分泌されていくのです。ニキビを潰してできてしまったシミ、色素沈着の原因の1つがメラニンなのです。

ニキビを潰してできたシミはターンオーバーが繰り返されるごとにだんだんと薄くなっていきますが、メラニンが原因で出来てしまったシミは自然再生されていくのに時間がとてもかかります。肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーは通常であれば約28日〜42日間で行われています。それを何回も何回も繰り返して、やっとニキビ跡の赤いシミは薄くなっていきます。ですがそれを待ってはいられません。

そこで、ハイドロキノン配合のクリームを使うのです。

ハイドロキノンはメラニンを作ってしまう作用を抑制してくれる他、すでに出来てしまったメラニン色素を薄くしてくれる効果があります。

メラニンはそもそもチロシナーゼという酵素が働いて、チロシンがメラニンに変化するのですが、ハイドロキノンはチロシナーゼの働きを弱めてくれるため、メラニンが出来ずにシミになりにくいという効果があるのです。

まだニキビがある人は使ってはいけない

まだニキビが炎症を起こしている、まだニキビが沢山ある人にはハイドロキノンはオススメできません。ニキビの炎症を更に拡大させてしまう可能性があるからです。ハイドロキノンはあくまでシミ予防、シミを薄くするためにあるものであり、ニキビそのものを治すための成分ではありません

肌の調子が良い人、シミ以外のトラブルがない人が使うべき

ハイドロキノンはとても強力な成分ゆえに、肌が敏感な人が使ってしまうと炎症を起こしやすい可能性があります。今ニキビがある人や、肌のバリア機能が極端に落ちていて痒みがあったり、敏感肌であったり、アトピーがひどくなっていたりする人などは使わないほうがいいでしょう。

肌の調子が良い、もうニキビもできなくなった、でもニキビを潰したときのニキビ跡、色素沈着は残っている。という人は炎症が起きたりすることはありません。ハイドロキノンを使うべき人は、もうシミ以外の悩みが肌にありませんよ、という人だけにオススメします。

凸凹のクレータータイプは治らない

凸凹のクレータータイプは治らない

ハイドロキノンは美白効果のある成分なので、色素沈着してしまったニキビ跡、それもメラニンの過剰分泌によって起きた色素沈着には効果があります。ニキビを潰してしまったときには凸凹のクレータータイプのニキビ跡も出来上がります。このニキビ跡はハイドロキノン含めて、美容液やクリームなどで治すことは不可能です。

美容外科によるレーザー治療などでもない限り治せないので、ぜひそちらを利用しましょう。

ハイドロキノンの副作用

ハイドロキノンはその美白効果の高さから副作用も少なからずあります。副作用はどんな成分や薬にもありますが、効果が高ければ高いほど副作用も強くなるのです。

前述しましたがハイドロキノンの濃度が4%以上のものは、「炎症」「かゆみ」「白斑」などが出来てしまいます。アレルギー体質の人が使ってしまうとその副作用は強く出てしまう可能性があるので、注意して使わなければなりません。

もしも何か肌の調子がおかしい、痒くなった、赤みが増したなどの経過があれば、すぐに使用を止めましょう。どんな成分も薬剤も用法用量を守らなければ、薬は返って悪い効果をもたらしてしまうのです。トラブルが起きたらすぐに皮膚科医に相談してみましょう

ハイドロキノンは酸化しやすいので保管に注意

ハイドロキノンは酸化しやすく、非常に脆い成分です。直射日光が当たる場所や、気温が暑い場所、空間には置かないようにしましょう。 夏場などであれば冷蔵庫に保管しておくなど、冷えた場所に入れておくようにしましょう。酸化したハイドロキノンを使ってしまうと、肌に良くありません。。逆効果になります。成分の保管には重々に注意しましょう。

もしも長い期間使っていなかったハイドロキノンがあり、それを使おうとすることもよくありません。酸化している可能性があるので廃棄しましょう。

ハイドロキノン配合のオススメ美容液 クリーム「ビーグレン」

ではここからハイドロキノンが配合された商品のご紹介です。今の時代、皮膚科や美容外科に頼らずともハイドロキノン配合の美容液やクリームが多種に渡って販売されています。もしもニキビ後の色素沈着に悩んでいるのであれば一度は使うべきスキンケアアイテムをご紹介致します

ビーグレン「Qusome ホワイトクリーム1.9」

ビーグレン「Qusome ホワイトクリーム1.9」

ビーグレンというブランドをご存知でしょうか。ニキビに悩んでいる人の間では高評価を得ているブランドであり、今では確固たる地位を築いているスキンケアブランドです。アメリカ・カルフォルニア州に本社を置き、アメリカで薬学を長年に渡って研究している医学博士ブライアン・ケラーと共同で開発をしている日本製のブランドです。 アメリカと日本の2社のみ。社長さんは日本人です。

そのビーグレンのスキンケアアイテムの1つがQusome ホワイトクリーム1.9」。

このホワイトクリームにはもちろんハイドロキノンが配合されています。

ハイドロキノンが配合されたクリームはビーグレンさん以外も出していますが、では他のクリームとは何が違うのか?

知りたいのはそこですよね。ハイドロキノン配合でも、何が他と違うのか?

それは、「浸透性の高さ

これです。

Qusomeホワイトクリームの名前についてるQusome(キューソーム)

これが他のスキンケアアイテムとはひと味もふた味も違うのです。

どんな成分も届かなければ意味がない、Qusome(キューソーム)の力

どんな成分も届かなければ意味がない、Qusome(キューソーム)の力

ハイドロキノンがどんなに素晴らしい成分であったとしても、それが肌の奥まで届かないと意味がありません

この成分がこんな効果がある!こんな効き目がある!これがニキビ跡に有効!なんて書かれていても、それは成分の話であり、実際にそのスキンケアアイテムがニキビ跡を消してくれるのかと言えばそうではありません。書き方1つで捉え方もさまざま。成分が良いということとニキビ跡を消すことは直結していません。

ですがビーグレンは違う。

Qusome(キューソーム)は今までの常識を打破した技術なんです。

ではQusomeとは何か?

これは肌の奥まで美容成分を行き届かせるための浸透技術のことです。

まず美容成分を限りなく微小化することに成功しています。その大きさは70ナノメートルから150ナノメートル。ナノメートルって?

美容成分のナノ化、最近聞きますよね。ナノとは大きさを表している単位のこと。ミリやセンチ、メートルと同じです。1ナノメートルは10億分の1メートルです。

そして人の肌は250ナノメートルより大きいサイズを細胞間をすり抜けてくれません。なので市販の化粧水などに含まれた成分は肌の表面で止まってしまうのです。

ですがビーグレンのQusomeによってナノ化された成分は最小サイズ70ナノメートル!細胞間をすり抜けて肌の奥に届いていきます。

70ナノ〜150ナノメートルがどれくらいの大きさか?

針の上に50個ほど成分が収まるほどの大きさです。

肌というものは上から「表皮」「真皮」「皮下組織」と段階分けされています。1上を表皮といいますが、ここでターンオーバーが行われています。そしてここでメラニンも分泌され、シミも作られてしまうのです。表皮も角質層、有棘層(ゆうきょくそう)、顆粒層(かりゅうそう)、基底層と4つに分かれているのです。肌はとても複雑なのです。

メラニンは表皮の1番下、 基底層から作られています。そこからメラニンが過剰分泌されて、色素沈着を作っています。

ですが、 ほぼ全てのスキンケアアイテムは1番上の角質層で成分が止まります

ええー!!!???

なぜならそれで十分だからです。ほとんどの人にとってスキンケアアイテムは肌を保湿するくらいのものであり、ニキビ跡を消したりシミを消したりするために使うものではないからです。それに薬機法で決まってるんですね。「角質層までしか届かせちゃダメだよ」と。

だから肌の奥まで届かせるメリットはあまりないのです。肌荒れがひどい極少数の人のために肌の奥まで届かせるものを作り、それを健康肌の人が作ってしまって副作用が出たら危険です。

でもニキビ跡のシミに悩んでいる人からしたら、もっと肌の奥まで届いて効くものが欲しい!と願ってるのが現状。

そこでビーグレンはQusomeを開発したのです。

Qusomeは「角質層の奥」まで届きます。どこまで届くははっきりと明記できないのでそう書くしかありませんが、公式サイトにもちゃんと「角質層の奥まで」と記してあるのです。他の商品よりも肌の奥に届くことは確実なのです。

Qusomeとは、

成分を限りなく小さくしナノ化させ、更にQusomeカプセルという独自のカプセルに成分を閉じ込めることによって、ピンポイントでシミができた場所に成分を届かせ、更に貯蓄しておくことができます。そのカプセルがビーグレンのアイテムには何億個も入っているのです。

そしてその成分がハイドロキノンです!

ハイドロキノンをQusome化させ、肌の奥に届かせる!

なんだか凄いように見えてきましたね。

トライアル
購入
購入

しかも!

まだまだ凄い要素はあります。

ビタミンC誘導体も配合されている

Qusome ホワイトクリーム1.9はハイドロキノンをQusome化させただけではなく、あのビタミンC誘導体も配合されています。ビタミンC誘導体もシミ予防、シミを薄くする作用があります。

ビタミンCは美容成分の王様と言われてるほどの成分

ビタミンC誘導体も配合されている

ハイドロキノン+ビタミンC誘導体、更にハイドロキノンが角質層の奥まで届く。

こんなクリームはどこを探してもビーグレンさんのみです。

だからこそお値段もお高いのです。1本、なんと6000円。

正直本気でニキビ跡のシミを消したい方しか手を出せないかもしれません。更にクリーム自体は継続させて使い続けないと効果は望めません。なので、毎月クリームを買うことになります。

ですが毎月毎月6000円も1本のクリームに出すことは正直よっぽどセレブじゃないと無理ですよね。

ですが大丈夫です。お試しセットがあります。

Qusomeホワイトクリームが入ったトライアルセットは1週間分でなんと1800円

これなら手を出せますね。もしも自分に合わないな〜と思ったら1週間でやめればいいのです。それにビーグレンにはこのホワイトクリーム以外にも優れたスキンケアアイテムが盛りだくさんなので、化粧水や美容液も使ってみることを本当にオススメ致します。

ぜひビーグレンの力、試してみてください。

美白ケア(trial)
購入

 

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アトピーとニキビと 15年以上付き合っている30歳男性。アトピーとニキビ、その他諸々書きます。詳しくはこちら