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「トレチノイン」「ハイドロキノン」でニキビ ニキビ跡は治るのか?その効果と概要

2017年11月01日
「トレチノイン」「ハイドロキノン」でニキビ ニキビ跡は治るのか?その効果と概要

重症ニキビに効果あり「トレチノイン」

顔中ニキビだらけ・・・何をやっても治らない

もう皮膚科に行っても、どんな化粧水や美容液を付けたとしてもニキビが治らないし、次から次へと出てきてしまう、手のうちようがないって人、そんな人が最終的にたどり着いたものが「トレチノイン」かもしれません。トレチノインは重症化したニキビやニキビが顔中に広がっている人などにオススメの治療薬であり、現在のところ日本では保険が適用されていないため、皮膚科で処方されることも"ほぼ"ありません。輸入品としてネット通販で購入することになります。ですが神にもすがる思いでニキビを治したい人は沢山いるはずです。

そんなときに頼れる存在が「トレチノイン治療」

トレチノインの効果①「ターンオーバーの促進」

トレチノインの効果①「ターンオーバーの促進」

トレチノインの効果①「ターンオーバーの促進」

トレチノインはビタミンA誘導体の一種です。普通のビタミンAの100倍の効果があると謳われているビタミンA誘導体。ビタミンA誘導体にはトレチノインの他にアダパレンという成分があり、アダパレンは皮膚科で処方されるニキビ用の塗り薬「ディフェリンゲル」等に配合されています。

このビタミンA誘導体ですが、肌のターンオーバーを促進させ、毛穴のつまりを解消してくれるピーリング作用があるのです。

ニキビができる原因はターンオーバーが乱れたから

とはよく言いますよね。 赤く炎症を起こしたアクネ菌が繁殖したニキビが何個も何個もできる・・・顔中はニキビだらけ。なんて人はターンオーバーが乱れたせいで肌質が変化し、皮脂や汚れが毛穴につまりやすくなったからなんです。このターンオーバーを正常に戻さない限り、いくら今あるニキビが治ったとしても、肌自体はそのままなので新しいニキビはできてしまうのです。

そのためにはターンオーバーを治さないといけないのです。

肌の生まれ変わりであるターンオーバーの正常な周期は28日〜42日です。この間に人の肌の細胞は新しく生まれ変わり、古い細胞が剥がれ落ちていく。それが同じように繰り返されればニキビはできません。ですが繰り返し何度もニキビができる人はこの周期がおかしいのです。

ターンオーバーを治すには?

ターンオーバーを治すには、化粧水や美容液でのスキンケアを見直す、洗顔方法を見直す、食生活や睡眠を見直す、などがいつも書かれていますが、そのどれにも頼ってもニキビ肌を治せなかったという人もいるんですね。

そんな時に頼るのが「トレチノイン」というわけです。

トレチノインはターンオーバーを促進させる効果があります。ターンオーバーは肌の表皮という層で行われます。表皮の基底層から新しい細胞が生まれ、それが一番上の角質層まで押し上げられて古い細胞が剥がれ落ちる。これをトレチノインは活性化させる作用があるのです。

ターンオーバーを起こさせることにより、古い細胞が剥がれ落とし、毛穴つまりを解消して肌質を健康肌へと導いていく。そうすることで繰り返しできていたニキビができない肌へと変化していくのです。

トレチノインの効果②「皮脂の分泌を抑える」

トレチノインの効果②「皮脂の分泌を抑える」

ニキビの原因は「毛穴のつまり」。古い細胞が毛穴を塞ぎ、そこに皮脂や汚れが溜まっていきニキビができるのです。古い細胞が剥がれずに毛穴を塞ぐのはターンオーバーが乱れるからです。では皮脂とは?

皮脂は誰の肌にでもいる常在菌です。普段は肌を外敵から守るためにバリア機能を果たしているのです。 ですがそれが増えすぎると、行き場を失って毛穴に詰まってしまうんです。そうした皮脂が増えすぎたベタベタしている肌をオイリー肌と言います。

ベタつくオイリー肌の原因は元々生まれ持った肌質か、食生活や不衛生の生活、洗顔のやりすぎなどによるスキンケアの間違い、から生まれます

そしてこの皮脂の増えすぎ、皮脂の過剰分泌を止める役割が「トレチノイン」にはあるのです。皮脂の分泌を抑える成分はビタミンC誘導体などがありますが、トレチノインはそれの100倍とも言われています。どんなものを使ってもベタベタ肌が治らなかった人はトレチノインを使ってみるといいでしょう。

トレチノインの効果③「コラーゲンを生成する」

トレチノインの効果③「コラーゲンを生成する」

肌の弾力を作られているのはコラーゲンやヒアルロン酸が肌の中で生成されているからなのです。肌が潤ってる、ぷるぷるのもちもちって人はコラーゲンやヒアルロン酸ちゃんと作られている人。

ではコラーゲンやヒアルロン酸はどこで作られているのか?

肌の「真皮」というところで作られています。肌は上から「表皮」「真皮」「皮下組織」と3層に分かれているのです。肌の弾力を保つためにコラーゲン等が作られている場所が「真皮」になります。

しかし、この真皮が傷ついてしまうと肌の弾力が失われてしまうのです。
では真皮が傷つくときとはいつか?

それが「ニキビ跡」になります。

「ニキビ跡」

「ニキビ跡」

炎症してしまったニキビを潰してしまったときにできる凸凹のニキビ跡、あの凹みは真皮が傷ついたからできたものなのです。そして真皮が傷ついてしまうと、コラーゲンやヒアルロン酸の生成が停止してしまいます。なぜなら真皮では肌の生まれ変わりであるターンオーバーが行われていないからです。

ターンオーバーが行われていないので、凸凹が再生されることはないのです。そして凸凹のニキビ跡は化粧水や美容液でも治すことはできません。化粧水等の成分が真皮まで届かないように出来ているからです。

そこで「トレチノイン」に頼るわけですね。トレチノインは医療品であり、凸凹の改善の報告も上がっています。トレチノインによって成長因子が働き、それが真皮の細胞を増殖させてコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促してくれるのです。

もちもちプルプル肌になりたいのなら「トレチノイン」を!

ニキビ跡にも有効ですし、シミやたるみにも有効です。

トレチノインの効果④「活性酸素を除去する」

トレチノインの効果④「活性酸素を除去する」

トレチノインの効果はまだあります。それが「活性酸素を除去する」というもの。

活性酸素をご存知ですか?活性酸素というものは私達身体の中にある酸素の一種であり、これが増えてしまうとニキビができることがわかっているのです。活性酸素は例えば紫外線を多く浴びたときなどに発生してしまいます。

そしてこの活性酸素をもトレチノインは防いでくれるのだから凄すぎますよね。

トレチノインは副作用もあります

トレチノインを使う際には短期間で集中的に使用しなければいけません。なぜならトレチノインを長期使用してしまうと耐性菌ができてしまい、効きづらくなってしまうからです。トレチノインは最大でも6週間しか使うことはできません。

もしも敏感肌の人がトレチノインを使った場合、肌がヒリヒリしたり赤みが強く出てしまう場合もあります。赤みがヒドく出てしまった場合は早期に使用を中止したほうがいいでしょう。トレチノインを塗る前によりも肌質がひどくなってしまっては元も子もありません。

トレチノインには濃度がある

トレチノインには濃度がある

トレチノインには配合濃度があり、濃度が高ければ高いほど副作用も強くなってしまいます。もしも自分は敏感肌で、赤みが強く出るかもしれないと心配な方は濃度が低めのトレチノインを使うことをオススメ致します。

トレチノインにもメーカーによって種類があり、最低濃度のものは0.025%となっています。

トレチノイン、濃度順

トレチノイン、濃度順

エーレットジェル 0.1%
BIHAKUEN 0.1%

エーレットジェル 0.05%
BIHAKUEN 0.05%

エーレットジェル 0.025%
BIHAKUEN 0.025%

トレチノイン配合の塗り薬にはエーレットジェルBIHAKUENの2種類があります。どちらのメーカーも濃度が異なるタイプが販売されているので、もしも心配だという方は濃度低めのを取り寄せることがオススメです。

もし0.1%のものを購入して、あまりにヒリヒリするのであれば濃度低めのに変えてみましょう。逆に濃度が低いものを購入し、赤みもヒリヒリも全くない人は濃度が高いものを使ってみましょう。

トレチノイン配合の塗り薬にはエーレットジェルとBIHAKUENの2種類があります。

エーレットジェルとBIHAKUENのどちらが効き目があるかというと、体感差はあるものの、エーレットジェルのほうが効き目が強い。なのでエーレットジェルの0.1%とBIHAKUENの0.1%、同じ0.1%でもエーレットジェルのほうが効果は高めです。そのぶん副作用も強くなります。

どちらかと言えば、価格もエーレットジェルのほうが安めですし、品質もエーレットジェルのほうがオススメ致します。

 

トレチノインでの治療期間

トレチノインでの治療期間

トレチノインはターンオーバーを促進させてニキビができなくなる肌を作ることを目指します。ターンオーバーが行われるのは28日〜42日間の間なので、この間塗り続けることになります。塗る期間は基本的に1クールにつき2週間~最大6週間までです。それ以上は肌を守るためにも塗ってはいけません。

自分の肌に合った濃度のトレチノインを塗ることによってターンオーバーが上手く行われていき、古い細胞が剥がれていき新しい肌へと生まれ変わらせるのです。

もしも赤みが出過ぎたり炎症が出過ぎたりする場合は、2日に1回、3日に1回など間隔を空けてから塗ったほうがいいでしょう。

トレチノインを塗って3日後あたりから皮向けが始まる

トレチノインを塗り始めて何日か経っていくと、皮向け赤みが肌に見えてきます。ですがこれはターンオーバーを促進させるためのものなので、ここでの状態は仕方がないのです。むしろ何日か塗っても皮向けが起きない場合、トレチノインの効果が弱すぎるので濃度を上げるべきでしょう。

この皮向け期間が大事であり、肌質を改善させるポイントです。もしも皮向けよりも赤みのほうが強く出てしまっている場合は、濃度を下げるべきです。赤みよりも皮向けが行われている場合は、上手くいっている証拠です。

この皮向けにより一時的に肌バリア機能が低下してしまい、ニキビができやすい状態になってしまいます。なのでこの状態のときは化粧水や乳液での保湿が欠かせません。 肌バリア機能が低下しているので、外線の強い日などは外に出るのは避けるべきです。もしもトレチノインを使うのであれば紫外線が弱い季節、秋〜冬にかけて行うべきでしょう。オススメなのは長期の休みが取れるとき、少なくとも2週間は休めるときです。皮向け、赤みが出ている期間に外に出ることは他人にも見られますし、休みがあるときにトレチノインは使うべきです。

1週間〜2週間で皮向けが治まり、肌が綺麗に

1週間〜2週間くらい経過すると皮向けも治まり、赤みも弱まっていきます。

これは肌がトレチノインに対して耐性が付くからです。もしも2週間近く経っても肌が満足した状態に達していなければ、トレチノインの濃度を上げる、トレチノインを塗るのを2日から毎日に変えてみるなどしてみましょう。

トレチノインを複数用意しましょう

どの濃度が自分に合うかはわかりません。トレチノインの治療期間はターンオーバーが行われる28日〜42日間の間です。

もしも1本のトレチノインのみを購入して行って、肌に合わなかった場合、その期間が無駄になってしまいます。なぜならトレチノインは輸入品のため取り寄せるのに数週間かかるからです。なので最初から何本か濃度の違うものを用意しておき、使用を開始したほうがいいでしょう。

濃度0.1%、0.5%、0.025%のものを用意しておいて、そこから治療を開始します。濃度が高すぎて炎症が大きく出てしまった場合は、濃度低めに切り替える。濃度が低すぎて皮向けも起きないという場合は、濃度高めに切り替えましょう。

トレチノインを約1ヶ月使ったら、肌を1ヶ月休める

トレチノインを28日〜42日間の期間で使ったら、その後は肌を休める期間を設けなければいけません。同じくらいの期間で肌を休めるのです。1ヶ月〜3ヶ月間は肌を休めておいたほうがいいでしょう。もう一度トレチノインを使うときは肌を休めてからです。

肌を休めることは肌バリア機能を回復させることです。肌を休めている間にも化粧水や乳液での保湿を念入りに行ってあげましょう。

この間にターンオーバーが上手く行われればニキビのできない肌へ変わっていくのです。

 

ハイドロキノンと一緒に使うことで赤み防止、シミ改善になる

トレチノインはハイドロキノンと一緒に使うことで、更なる効果が生まれることが知られています。ハイドロキノンとは色素沈着を薄くする、シミ予防、シミ改善、赤み予防の効果があります。

肌の漂白剤とも言われており、美白効果が絶大なんです。ビタミンC誘導体の100倍の効果があると言われています。

トレチノインを使い続けたときに一時的に肌バリア機能が低下するため、シミが出来やすくなってしまいます。それを防ぐためにもハイドロキノンは使えます。

現在ではハイドロキノン配合のクリームは市販のもの、国産のものがいくつか販売されているのでハイドロキノンクリームは手軽に手に入れることができます。

中でもオススメなのがこちら

ビーグレン Qusomeホワイトクリーム1.9

トレチノインでの治療期間

ビーグレンさんが出しているハイドロキノン配合のクリームです。レビューが1000件以上を越えているのにも関わらず、評価は★★★★★☆

ビーグレンの特徴は「浸透性の高さ」です。どんな美容成分が配合されたスキンケア商品も肌に伝わらなければ意味がありません。そこでビーグレンは「Qusome(キューソーム)」という名の肌の角質層よりも奥に成分を届ける技術を開発しました。

アメリカの医学博士とタッグを組んで開発されたスキンケア商品であり、ニキビに苦しむ人達からも近年大好評なスキンケア商品です。

ハイドロキノンクリームならビーグレンで決まり!

美白ケア(trial)
購入

 

濃度の濃いユークロマハイドロキノン4%

濃度の濃いユークロマハイドロキノン4%

こちらは医療品でありスキンケア用品ではありません。その分ハイドロキノンの濃度が4%と高く、本当に重症的なニキビ跡、シミに悩んでいる人はこちらをオススメ致します。価格も2000円前後と安めなので手軽に手に入れることができます。しかし4%という配合量はハイドロキノンとしてはかなり高い、配合できる限界値なので、敏感肌の人は副作用が出る可能性もあります。その場合はすぐに使用を中止しましょう

国内品ではないので、輸入品代行サイトのオオサカ堂で買うことができます。

 

トレチノインはどこで買う?

トレチノインは一部の皮膚科では扱っているが、自分で使う場合は国外から取り寄せるしか方法はありません。日本国内では販売されていないのです。

輸入品代行サイトの「オオサカ堂」で購入することができます。

上記のエーレットジェルも、BIHAKUENも他のサイトよりも価格は安めです。

トレチノインの治療期間は限られています。その後に肌を休める期間も入れると、2回目の治療は約4,5ヶ月後になってしまうでしょう。なので1回目の治療のときに薬をある程度用意しておく必要があります。

エーレットジェル 0.1%
エーレットジェル 0.05%

 

BIHAKUEN 0.05%
BIHAKUEN 0.025%

 

ユークロマハイドロキノン4%

これだけあれば事足りますが、もしも金銭的に無理な場合は、

エーレットジェル 0.05%
エーレットジェル 0.025%
ユークロマハイドロキノン4%

この3つは最低でも買っておいたほうがいいです。初めての人は、エーレットジェル 0.025%から塗っていき、濃度が弱すぎてもの足りない人はエーレットジェル 0.05%に切り替える、 エーレットジェルが強すぎて炎症を起こす場合は、塗る間隔を空けるなど対応していくことが大事です。

これらだけではなく保湿用の乳液やクリームも必要になってきます。保湿用のものは市販のもので十二分に事足りるでしょう。保湿成分が高めのものを選ぶことをオススメします。保湿成分としてはセラミド1、セラミド2、セラミド3、ヒアルロン酸、コラーゲンなどが効果が高いので配合成分をよく見てみましょう。炎症を抑えるのであればグリチルリチン酸ジカリウム、美白成分であればトラネキサム酸などもオススメです。

トレチノインとハイドロキノン、使い方手順

その前に パッチテストを行います。

トレチノイン、ハイドロキノンは保険適用外の医療品。日本では推奨されていません。なので個人で使う場合、副作用が出ることも多々あります。赤みが残ってしまったり、肌がゴワゴワになってしまったり、せっかく治そうと思って買ったのにそんなことになったら元も子もないですよね。そこでパッチテストを行います。

顔よりも腕のほうが肌が厚く強いので、まずは試しに腕に薄く塗って2,3日様子を見てみてください。それで何も起きなければ顔に塗りましょう。少しでも異常が起きたら顔に塗るのは止めておいたほうがいいです。

まずはテストをして、それから治療を開始します。

トレチノイン、ハイドロキノンの治療手順

その1 まずはよく洗顔しましょう。洗顔フォームを使ってゴシゴシこすらずに優しく手の指で洗顔していきます

その2 洗顔から5分以内に化粧水で保湿をします。化粧水は保湿成分が高めのものや、ビタミンC誘導体配合のものを使うといいでしょう。ビタミンC誘導体はシミ予防にもなります。

その3 トレチノインを薄く手にとり、シミがある部分にピンポイントに優しく塗ります。その後、乾くまで待ちます(1~2分)

トレチノインは朝と夜に塗りますが、紫外線の強い時期は夜だけにしましょう。炎症がひどくなったり、肌の調子がおかしくなったりした場合はすぐに中止しましょう。初めてのときは濃度低めの0.025%のものから使いましょう。それでも強いという場合は、2日に1回など間隔を空けましょう。

その4 ハイドロキノンを薄く手にとり、トレチノインを塗った範囲よりも広めに塗っていきます。ハイドロキノンも肌の調子が良くなければ塗るのを中止しましょう。

その5 朝は日焼け止めクリームを塗ります。紫外線は暑くない時期も降り注いでいます。秋や冬でも日焼け止めクリームを必ず塗りましょう。

これを2週間~6週間の間で続けていきます。3日目あたりから、肌が赤くなり皮が向けていきます。もしも皮が向けなければ濃度が低すぎますし、肌が赤くなりすぎて耐えられない場合は濃度を落としましょう。赤みだけではなく、強い「痒み」も症状として現れます。ターンオーバーを無理やり引き出すので痒みは仕方がありません。1週間も立つと赤みや痒みも消えて、皮向けも収まります。

 

トレチノイン治療は自己責任です

トレチノインは重大なニキビに悩んでいる人が辿り着く治療法です。ポツポツと顔にニキビができた、なんて人は辿り着きません。顔中にニキビが広がっていて、もうどうしようもないくらい辛くて辛くて仕方がない人が最終手段として辿り着く。どんな化粧水も薬も効かなかった、もうニキビからさよならしたい・・・そんな人がトレチノインに頼ります。

ですがトレチノインは日本では販売されていませんし、一部の皮膚科でしか使用されていません。なのでネットで海外から取り寄せる人がほとんどです。使い方や、副作用について注意を呼びかける人がいないので、使った後のことは自己責任になります。十二分に気を使って使用する必要があります。

もしも赤みがひどくなってしまったり、炎症がひどくなってしまった場合は即座に止めましょう。

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アトピーとニキビと 15年以上付き合っている30歳男性。アトピーとニキビ、その他諸々書きます。詳しくはこちら