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【感想】色素沈着ニキビ跡シミにビーグレン ホワイトクリームがおすすめ

2017年11月07日
【感想】色素沈着ニキビ跡シミにビーグレン ホワイトクリームがおすすめ

ハイドロキノン配合の「ホワイトクリーム」

ニキビにはビーグレンを

b.glen(ビーグレン)って知ってますか?ニキビに悩んでいる、悩んでいた人なら必ずは聞いたことがあるスキンケアメーカーです。もしも初めて聞いた!って人は他のどの化粧水メーカーよりもオススメできます。ニキビがいつまで経っても治らない人はぜひ、ビーグレンのスキンケアアイテムを!

そんなビーグレンのアイテムの中でも今回ご紹介するのは「Qusome ホワイトクリーム1.9」というクリームです。

このクリームを使って欲しい人はこんな人!

・ニキビ跡のシミ、色素沈着に悩んでいる人
・シミ予防、シミ改善を目指したい人

ビーグレン ホワイトクリームって?

ビーグレン ホワイトクリームって?

ビーグレンのホワイトクリームは「ハイドロキノン」が配合されています。ハイドロキノンとは「肌の漂白剤」とも言われている美白効果のある成分です。美白を目指したい、シミを消したい、シミを予防したいという人にはもってこいの成分。

他の美白成分である「ビタミンC誘導体」「アルブチン」などの100倍の作用があるとも言われています。さすがに100倍は宣伝文句ですが、それくらい他の成分よりも優れているという意味です。

もちろん、ニキビを潰してしまったときにできるシミ、赤み、色素沈着にも有効です。

シミを消したいなら「ハイドロキノン」

これ以上の成分は他にはありません。もしもこれ以上を望むのなら美容外科のレーザー治療やイオン導入になります。ですがそちらは高額なため、手も出せない人も多いでしょう。

ビーグレンのホワイトクリームは6000円!美容外科のレーザーは怖いし行きづらいという人はまずこちらを使うべきです!

他のクリームとの違いは「Qusome(キューソーム)」の力

他のクリームとの違いは「Qusome(キューソーム)」の力

ビーグレンのホワイトクリームが他のクリームとどこが違うのか?

と言われるとそれは「浸透率の高さ」です。

これは他のビーグレン商品も同じですが、「Qusome(キューソーム)」という独自の浸透技術が使われているんです。

例えばニキビを潰した後のシミというのは、肌のどこが傷つけられたか知っていますか?

肌は上から「表皮」「真皮」と分かれています。

肌は上から「表皮」「真皮」と分かれています。

ニキビ跡のシミは表皮の真下か、真皮が傷つけられたときに出来上がります。

ですが、市販のクリームなどは肌の1番真上、「角質層」までしか届くことができないんです。角質層という場所は本当に肌の上の上、真上です。色んなクリームがありますが、それらは決してニキビ跡のシミを消すために作られたものではなく、一般の人のため、シミを予防したいな♪く らいの人のために作られているのでそれでいいのです。

ですがニキビ跡のシミはもっと肌の奥、

正確に言えば表皮の一番下、「基底層」という場所、もしくはもっと下、「真皮」という場所で作られています。

ですがビーグレンのホワイトクリームは「Qusome」という浸透技術により、「肌の奥」まで届くんです。

Qusome(キューソーム)とは成分を最小70ナノメートルまで微小化し、それを独自のカプセルに入れることにより肌のダメージがある部分に確実に届ける!70ナノメートルまで微小化した成分は肌の細胞間をすり抜けて深部まで届きます!!

ハイドロキノンが肌の奥まで届くのです。

どんなに良い成分もその場所まで届かなきゃ意味がありませんよね。

美白成分「ハイドロキノン」配合のクリームで、肌の奥まで届けられるクリームは、

ビーグレンの「ホワイトクリーム1.9」だけです

ビーグレンのホワイトクリーム使ってみた!!

はい、じゃあ実際に僕がビーグレンのホワイトクリームを買って使ってみました。僕は他にもビーグレンの化粧水、美容液も使ってます。そして今回のホワイトクリーム!!

僕は昔ニキビを潰したことによって色素沈着型のニキビ跡が沢山広がっています。赤みがずっと残ったままだったんです。赤い斑点模様みたいなニキビ跡がずっと消えないままで、外に出るのも他人と会うのもイヤだったんですが、現在、ハイドロキノン配合のクリームを使ってみたところ!!肌が白くなり薄くなっていっているのを実感しています。

ハイドロキノン配合、ホワイトクリームを買ってみた!!

ハイドロキノン配合、ホワイトクリームを買ってみた!!

ホワイトクリームはビーグレンの公式サイトから購入することができます。クリームなので化粧水や美容液を付けた後につけてあげてください。

お高いし、ハイドロキノン配合だし、量も少なめ?と思いきや1ヶ月間十二分に持つ量です。手にとるとこんな感じ。

ハイドロキノン配合だし、量も少なめ?と思いきや1ヶ月間十二分に持つ量です。手にとるとこんな感じ。

この白いクリームがハイドロキノン配合なわけですね。これをシミがある部分、赤みが残っている部分に付けていきます。僕なんかは頬全体に赤みが残っていたので、全体に塗り込んでいきました。

紫外線の強い時期は夜だけにしたほうがいい

ハイドロキノンは実は紫外線がダメなんです。紫外線によりハイドロキノンが壊れてしまい、それが赤みや炎症を起こすきっかけになります。なのでハイドロキノンを塗ったまま外に出るのはよろしくありません。特に紫外線の強い時期、夏場などは避けたほうがいいでしょう。もしも朝も塗るのなら日焼け止めクリームを。

ハイドロキノン塗ってみた!!

ホワイトクリームを1ヶ月毎日、朝と夜に塗ってみた結果、こうなりました。

ハイドロキノン塗ってみた!!

ホワイトクリームを塗る前、赤みが酷かった頃の写真ですが、色素沈着がほほ全体に広がっていたんです。ですがホワイトクリームを塗って1ヶ月、まだ赤み自体は残っていますが、確実に薄くなっているのを実感しています。

まずなんか肌が白くなっているんですよね。前よりも確実に。毎日鏡を見てるので気のせいではないと思います。前よりも「ん?なんか赤み薄くなったかな」という実感があるので間違いありません。 この間、レーザー治療とか全くしていないのでクリームのみでこうなりました。ビーグレンさんは凄いです。

僕はホワイトクリームの他に、Qusomeローションというビーグレンの化粧水も使っています。これはビタミンC誘導体をQusomeで肌の奥に届ける化粧水です。ビタミンC誘導体にも美白効果があるので、ホワイトクリームと一緒に使うことで相乗効果が生まれているのでしょう。

本当に悩んでいる人はQusomeローションと一緒に使うことをオススメします。後、美容液のCセラムもビタミンCが配合されているのでオススメです。

僕もまぁ最初は半信半疑だったんですが、「クリームくらいで赤みが消えるわけねーよ!!」と思っていたんですが、ビーグレンさんは違いました。いやマジで薄くなります。これは凄い。1ヶ月で薄くなってるなって実感するので、これをもし1年使い続けたら確実に美白になれますね。このまま使い続けたらどうなるのか楽しみです。

購入

 

ハイドロキノンが合わない人もいるかも?

ハイドロキノンはビタミンC誘導体の100倍の効果なんて謳われてる通り、成分的には強めです。なので敏感肌の人は赤くなったり、ヒリヒリしたりする場合もあるかもしれませんので、注意が必要です。

でも僕も敏感肌ですし、しかもアトピーもあるんで大丈夫じゃないでしょうか。ビーグレン以外のハイドロキノンクリームは物によっては濃度が凄く高めのものがあります。ハイドロキノン濃度「4%」以上は注意が必要です。

ビーグレンのホワイトクリームは濃度よりも浸透率に拘りを見せているので大丈夫なんですね。

まとめ ビーグレン ホワイトクリーム1回は使ってみてほしい

シミに悩んでいたり、ニキビ跡の赤みに悩んでいる人は1回は使ってみるべき商品です。何せ評判もメチャクチャ良いですし、僕自身が使ってみた結果、「良い物」だと思っています。

1本6000円って高すぎる・・・・!!と最初は思うかもしれません。でも本当に悩んでいるんでしょ?ニキビ跡のシミ、一刻も早く薄くしたいんでしょ?

ニキビ跡のシミは表皮までの傷ならターンオーバーによって自然治癒されますが、とても時間がかかり数ヶ月、数年はかかります。そんなの待ってられません。

せめて1ヶ月は毎日使ってみてください。あれ?・・・なんか良くなってるかも!・・・って思います。

だから6000円なんて大した価格じゃない。

じゃあもしも6000円も出せないよ!!って人はトライアルセット1800円をオススメします。それで試してみてから買うのも手!!いやでも絶対欲しくなりますよ。

ぜひビーグレンのホワイトクリームをその手に。

美白ケア(trial)
購入

 

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アトピーとニキビと 15年以上付き合っている30歳男性。アトピーとニキビ、その他諸々書きます。詳しくはこちら