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洗顔こそ基本【ニキビを治す洗顔方法】を極めよう!

2017年05月11日
ニキビを治す洗顔方法

ニキビを治すにはまず「洗顔」から

Q. ニキビを治すにはどうすればいいんですか?

誰もが知りたい質問ですよね。ニキビの症状は大小違えど、ニキビが簡単に治るなら誰もがその方法を知りたいはずです。しかし、そう簡単にはいかない、一筋縄にはいかないのがニキビです。ですが・・・!ひとつだけあるとするならば・・・それが洗顔です。毎日のスキンケア、その基本中の基本である洗顔によって、ニキビ肌を治すことこそ、全ての始まりなんです。

一緒にお勉強していきましょう。

ニキビ肌を治すための「洗顔方法」を!

ニキビを治すにはどうすればいいか?

まずは洗顔を見直すべし!

洗顔を見直すべし!

ニキビじゃなくてもどんなものでも基本が大事なんですよ。

英単語を知らなきゃ英語は話せませんね。コード進行を知らなきゃギターは弾けません。足し算ができなきゃ他の計算ができません。キーボードが打てなきゃ何にもパソコンでできない。

そう、ニキビも同じです!!

洗顔を知らなきゃ肌を治すことなんて不可能なんですよ。

この基本をみんなは忘れています。

皮膚科から処方された塗り薬を塗っていれば治るんじゃないか?
皮膚科に通っていれば治るんじゃないか?
早く寝れば肌は治るんじゃないか?

そういうことももちろん、大事です。間違いじゃありません。

しかし!!その前に洗顔が基本なんです。

それはなぜか?

全てのニキビはターンオーバーの乱れが原因だからです。

ターンオーバー

古い角質が剥がれ落ち、新しい肌へと生まれ変わる正常な周期、それがターンオーバー。

そのターンオーバーを正常にするためのものが毎日のスキンケア、洗顔なんです。

そもそも洗顔自体をちゃんとしていますか?

ニキビがない人でも洗顔をちゃんとしている人が多い時代になりました。それは男女問わずです。と、すればニキビ肌の人はそんな人達よりも洗顔を極めなければいけません。ですがそれは難しいことではないんです。

ぜひここでニキビ肌を改善させる洗顔方法を学んでいきましょう!

ニキビ肌の人は「洗顔」をニキビがない人よりも極めよう!!

ニキビ肌を治す洗顔方法!

と、その前に長くなるので・・・

最初にやってはいけないことから発表したいと思います。

洗顔するとき、こんなことしてませんか?

ダメ!な洗顔方法!

ダメ!な洗顔方法!

・何回も洗いすぎ!1日に5回、6回も洗うのはダメ!
・強く洗いすぎ!肌をこするように洗うのはダメ!優しく!!
・泡立ててから洗わないとダメ!
・熱いお湯は気持ちいいけど禁止!!
・自分の肌に合わないと思ったら洗顔料を変える!

これは覚えておいてください。

とくに何回も洗うこと、強く洗うことは角質が一瞬で剥がれてしまうため、ターンオーバーの期間が今度は早くなってしまいます。そのため余計にニキビが出来やすくなってしまいます。

覚えておいてくださいね。

では、

ニキビ肌を治すための洗顔方法!

まず手を洗う、顔を軽く水洗いする

手を洗う、顔を軽く水洗いする

手が汚ければすべて終わりです。 包丁を持つときでも手は洗うんです。自分の顔を洗うとき、手を洗わなきゃダメです。手に菌がついていたらそれだけで肌荒れを起こしてしまうかもしれません。

そして顔を軽く水洗いしてください。よりよく洗顔料がお肌に浸透するように水洗いしておくのです。肌には皮脂や角質以外にも、空気中のホコリなんかも必ず付いてます!空気中に漂うホコリ、目でも確認できるものがありますよね?それが顔に付くなんてことは当たり前です。ぜひ水洗いで先に流しましょう。

 

よ〜く手のひらの上で泡立たせる

よ〜く手のひらの上で泡立たせる

ここで間違っていけないのは、顔の上でこすったりして泡立たせるのではなく、手のひらの上で泡立たせることです。これはとても単純なことでもあるんですが、たぶん出来てない人のほうが多いんじゃないかと思います。なぜなら・・・

めんどくさいから!!!

特に男の人の場合、いちいち手のひらで泡立たせている時間がめんどくっさい!と思う人も多いでしょう。そんなことをしたこともない人のほうが多いんじゃないかと思います。しかし、これは大事なことなんです。

なんで泡立てるのか?

それは泡立てたほうがきめ細かくなり、皮脂や汚れを落とせるからです。そして泡立てて分厚くなったほうが手や指が顔の肌に触れずに洗うことができます。

とにかく泡だてよう!!どーする??

泡立てネットを使う

手だけだと泡を作るのは時間がかかりますし、洗顔フォームによっては泡が作られにくいものもあります。

泡立てネットを自分用にひとつ買っておくだけで、洗顔が超ラクになりますよ。

オススメの洗顔フォームはコレ!

 

どんな洗顔フォームを使っていますか?

ニキビ肌の人は肌が敏感ですし、元々肌が弱い人が大多数です。そのためちゃんとニキビ肌用の洗顔フォームを使用したほうがいいんです。

ここでオススメしたいのがこの「クリーミュー 濃密ニキビケア泡洗顔

バニラが香るもっちり濃密泡がぎゅっと詰まっています。 その洗浄力は、毛穴・黒ずみ・ニキビ知らずの肌質をキープできます。 フルーツ由来で11種類の無添加処方。 世界中から厳選した6種類の天然ミネラルクレイを使用しています。 天然クレイが肌の汚れをしっかり吸着し、 美容成分が肌の美白・保湿・肌荒れを治す効果があります。

クリーミュー



 

泡全体を顔にゆっくり馴染ませていく

泡全体を顔にゆっくり馴染ませていく

泡がたっぷりと出来上がったら、ここからが本番です!

顔にゆ〜っくりと泡を馴染ませていきましょう。

このとき!ゼッタイにゴシゴシとこすったらダメですよ。強くこするのはゼッタイに禁止です。

「左手はそえるだけ」

これとおんなじです。泡を乗せるようにゆっくりと馴染ませてください。

どこから洗うのか???

 

皮脂が過剰に分泌されやすい部分から洗っていきましょう。Tゾーンと呼ばれる顎、額から洗いつつ、次に頬の順番で、その次に鼻や目の周りなどのデリケートな部分を洗うと良いと思います。

まあ泡を全体に乗せた時点で全体的にゆっくりと泡を浸透させればいいのです。順番はそこまで重要ではありませんよ。

 

泡は長時間、肌に乗せない!すぐに洗い流そう!

泡は長時間、肌に乗せない!すぐに洗い流そう!

ここで間違ってはいけないことは、泡を長い時間乗せてはダメだということです。長くても3分程度です。肌の弱い頬などは1分程度で良いんです。洗顔料が長時間肌の上に乗っていることは逆に良くないことなので、素早く洗い流しましょう!

洗い残しのないように洗おう!

洗顔料が肌の上に付いたまま乾いてしまった場合、それがニキビの原因にもなりかねません。せっかく洗顔をしたのに洗い残しのせいでニキビが出来てしまったら元も子もないですね。

 

熱いお湯で洗わないこと!

熱いお湯で洗わないこと!

あっつーいお湯で洗うのって意外と気持ちいいですよね。しかしあんまりにも熱いお湯で洗ってしまうと、皮脂を余計に洗い流してしまうんです。皮脂は肌のバリア機能の役目も果たしています。全ての皮脂を剥ぎ取ってしまったら、それは肌に悪いことです。

熱いお湯って?

40℃以上のことですね。

30℃〜35℃くらいのお湯で洗うのがベストです!!

ちゃんと手で洗ってくださいね。シャワーを浴びていると、シャワーを顔に当てがちです。シャワーを当てて洗えば簡単だし、勢いもあるから汚れが全部落ちると思いがちですが、余計な皮脂を落としたらダメなんです。だから手で優しく洗ってくださいね。

ちなみに、敏感肌だという人、肌が弱いという人は、「水洗顔」がオススメです。これは昔から言われていることであり、敏感肌の人が洗顔料を使うと余計な皮脂をも落としてしまうからです。もし、不安であれば朝は水洗顔、夜は洗顔料を使うなどで使い分けてみてはいかがでしょうか。

 

清潔なタオルで"優しく"拭き取ろうね

清潔なタオルで"優しく"拭き取ろうね

最後は顔に付着した水分や汚れをしっかりと清潔なタオルで拭き取ってください。ここでも顔を洗うときと同じくゴシゴシとこすったりしたらゼッタイにダメです。やさーしく、優しく押し当てるようにポンポンポンと、拭き取ってください。

はい、これにてニキビのための洗顔は終了です!

 

めんどくさそうに見えて、毎日続けていればめんどくささもなくなります。人間は、面倒なことも毎日続けることによって「習慣化」できるように、身体や脳が仕組まれているんです。ぜひ、「毎日」続けることを意識してください。ニキビ肌じゃない人も、毎日の洗顔は怠っていません。ニキビ肌の人はもっと意識して洗わないといけません!

全てはニキビ肌を治すため!と思えばできるはずです。ニキビ肌は毎日の洗顔から!

ぜひ、明日ではなく、「今日」から始めてみませんか?

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アトピーとニキビと 15年以上付き合っている30歳男性。アトピーとニキビ、その他諸々書きます。詳しくはこちら