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【思春期】ニキビが治らない中学生 高校生はスキンケアを見直そう【原因】

2017年11月17日
【思春期】ニキビが治らない中学生 高校生はスキンケアを見直そう【原因】

中学生、高校生の治らないニキビの原因

中学生や高校生はニキビが出来やすい時期です。

「青春のシンボル」と言われている思春期にできるニキビは仕方がないとも言われていますが、放っておけばニキビが顔中に広がっていったり、ニキビを誤って潰してしまって一生消えることのない凸凹のニキビ跡になってしまったりと大変なことになってしまいます。そうならないためにも中学生、高校生のニキビだからと言って、侮ることなくちゃんとしたスキンケアが必要なんです。

毎日のスキンケアで思春期ニキビを撲滅しましょう。

思春期ニキビはホルモンバランスの乱れで出来る

思春期ニキビはホルモンバランスの乱れで出来る

中学生や高校生の頃になるとニキビが出来始めるのは、主にホルモンが関係しています。

女性ホルモン男性ホルモンが思春期を迎えると急激に増え始めるのです。この時期を「第二次性徴期」と言い、身体も心も大人へと成長していく段階です。女性であれば、女性らしさ、男性であれば男性らしさが出始める時期です。第二次性徴のホルモンバランスの乱れによって、ニキビができやすいニキビ肌へと変化していきます。

特に男性ホルモンの増加によって皮脂が過剰分泌し、それが毛穴につまってしまうとニキビになります。男性ホルモンは男性、女性、どちらにも分泌されているホルモンです。

女性であれば生理が始まり、生理前のプロゲステロン(黄体ホルモン)の増加によっても皮脂の分泌が促されるため、生理前もニキビが出来やすくなるのです。

皮脂は人の肌に常在している菌です。

肌を外敵から守るためのバリア機能を果たしています。ですが彼らがあまりにも増えすぎると、肌はベタベタ、ベタつきのあるオイリー肌になってしまい、余った皮脂が毛穴をつまらせてしまってニキビができるのです。

そして、これらのホルモンバランスを整えるためには毎日の生活習慣を見直す必要があります。

・脂っぽいものを食べすぎないバランスの良い食事
・睡眠をしっかりと取る
・汗をかいて新陳代謝を良くする

毎日の生活によってホルモンバランスを整えることができます。

ですが思春期の頃にそれをするというのは中々難しいですよね。夜更かしもしたいですし、食欲も一番旺盛な頃です。身体も心もバランスが取れない時期に、毎日の生活にバランスをなんて無理な話なんです。

人の人生で一番過敏な時期に生活を整えましょうということはとても難しいこと。

それに思春期のホルモンバランスの乱れは成長によるものなので、止めることはできません。致し方がないところがあるので、無理やりホルモン治療を行ったりする必要はないのです。

そこで、思春期の頃は毎日の「スキンケア」によってニキビを作らせない肌を目指します。

何個も何個も繰り返しニキビができるニキビループに陥っている…

何個も何個も繰り返しニキビができるニキビループに陥っている…


1個治ったと思ったらまた1個、せっかく治ったと思ったのにもう片方の頬に同じようなニキビができてる。

これって一体何なの!!あーもうイライラする!!

それはニキビそのものが治っても、ニキビができやすい「肌」が治っていないので、いくら今あるニキビを皮膚科の薬などで抑え込んだとしてもまた新しいニキビは出来てしまうのです。

だからここで大切なのは、ニキビ肌をニキビを作らせない健康肌へと導いてあげることです。

思春期ニキビはホルモンバランスの乱れによって皮脂の過剰分泌によってできます。スキンケアを徹底して行えば皮脂の過剰分泌を抑え込み、ニキビを作らせない肌を作ることができるのです。

洗顔方法の間違いによって皮脂の過剰分泌が加速している

洗顔方法の間違いによって皮脂の過剰分泌が加速している

毎日365日、洗顔を行いますが、その刺激によってニキビ肌を加速させています。特に中学生、高校生は洗顔なんてそこまで気にすることはないですよね。

でも洗顔を見直すことはとても大事、間違った洗顔こそニキビの元なんです!肌に直接刺激を与える時間はいつですか?そう、洗顔ですよね。

洗顔以外で1日の中で肌に刺激を与えることってあまりありません。その洗顔を365日繰り返していくうちに、肌はニキビができやすい肌へと変わってしまったのです。

ニキビを作らせる間違った洗顔

・ゴシゴシ強くこすって洗っている
・洗顔フォームを泡立てていない
・熱いお湯で洗っている、40度以上
・シャワーを直接顔に当てている

などが挙げられます。

なぜこれらがいけないのかと言うと、強く洗ったり、熱いお湯で洗ったりすることは肌にいる全ての皮脂を落としてしまうことになります。

皮脂は増えすぎると毛穴つまりを起こしてニキビを作らせますが、肌には一定数いなきゃいけない存在なんです。肌から皮脂の消えてしまうと、肌を守るための存在が消えてしまい、肌は乾燥してしまいます。肌が乾燥しだすと、肌は自分を守るために一度に大量の皮脂を分泌してしまうのです。

そして増えすぎた皮脂はまた毛穴につまってしまい、ニキビを作らせてしまう。

負のループに陥ってしまいます。

洗顔はニキビを作らせない健康肌を作るとても大事な役割を担っているんです。

ニキビを作らせない正しい洗顔方法

・手のひらの上で洗顔フォームをよーく泡立てる
・泡を手の指の腹で顔に優しく馴染ませていく
・指が肌に当たらないくらい優しくしてあげましょう
・ぬるま湯、35度~38度くらいのお湯で優しく洗い流す
・ゴシゴシこすったりしてはいけない、洗顔フォームが落ちなければ何度もパシャパシャと優しく洗う
・洗顔フォームが肌に残っていないか確認する

これらを毎日行うことが大切です。三日三晩、1週間続けたところで肌質は変わりません。毎日朝と夜、せめて肌の生まれ変わりであるターンオーバーが行われる期間続ける必要があります。

ターンオーバーは約28日周期で行われます。

ターンオーバーは約28日周期で行われます。

肌の表皮という部分から新しい細胞が生まれて、上の層へと押し上げられていき、古い細胞が剥がれおちていくというサイクルのことです。中学生、高校生は成長期のため、このサイクルがとても早くなっています。

ターンオーバーが行われる期間で正しい洗顔方法を繰り返して、肌質を変えていきましょう。

おすすめの洗顔フォーム「クリューミー」

おすすめの洗顔フォーム「クリューミー」

ニキビを作らせない洗顔には、「泡の量」が要です。

どれだけ手のひらで泡を泡立てて大きく作れるか!がカギです。

刺激をできるだけ肌に与えないために泡を大きくする必要があるからです。

そこでおすすめしたい洗顔フォームが「クリューミー

これ泡をもの凄く大きく作れる洗顔フォームであり、ニキビ肌の人にも最適。
しかも美容成分が盛りだくさんに含まれているのでただの洗顔フォームではありません!

デザインも可愛くてオシャレ、モデルのみちょぱさんもイメージキャラクターを務めていました!

中高生女子にも大人気!ぜひ試してみてください。

クリーミュー
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洗顔後の化粧水での保湿がとても大事

洗顔だけではスキンケアとは言えません。続いて化粧水での保湿です。

化粧水の役目は肌に水分、潤い、美容成分を与えてあげることです。

中学生、高校生であっても化粧水は付けましょう!男子であっても化粧水を付けましょう!

ニキビができない丈夫な肌を持っている人ですら化粧水は付けています。ニキビができやすい肌の人は尚更!付けなければいけません。

なぜ化粧水が必要なのか?

肌から一時的に「皮脂膜」という膜が剥がれているのです。

洗顔後は、肌から一時的に「皮脂膜」という膜が剥がれているのです。皮脂膜とはその名前の通り、肌表面にバリアを張ってくれているものです。

この皮脂膜は時間とともに自然再生されますが、洗顔後は剥がれています。そして皮脂膜がない状態を放置しておくと、肌は「乾燥」してしまうのです。

肌が乾燥してしまうと皮脂を一気に分泌してしまい、ニキビができるんでしたね。

乾燥から守るために、肌から皮脂膜が剥がれてしまったらすぐに保湿する必要があります。

洗顔後、5分以内に化粧水で保湿しましょう。

化粧水での保湿は時間勝負!朝、洗顔をした直後、夜、お風呂から上がったらすぐに、
化粧水で保湿をしてあげてください。

どんな化粧水がおすすめなの?



皮脂が過剰分泌した中学生 高校生の肌には、ビタミンC誘導体配合の化粧水がおすすめです。

ベタつく肌、オイリー肌になりがちな中学生、高校生にはビタミンCが配合された化粧水をおすすめします。ビタミンCは皮脂の過剰分泌を抑え込んでくれる力があります。

更にビタミンCは美肌に欠かせない!と古くから言われている通り、これだけの能力があります!

ビタミンCは美肌に欠かせない!


ニキビ肌にはビタミンCを

・皮脂の過剰分泌を抑えてくれる
・抗酸化作用により、活性酸素というものを除去しニキビを作らせない
・コラーゲンの生成を促し、肌にハリや弾力を与えてくれる
・抗炎症作用によって炎症した赤ニキビなどを抑える

などなど、ビタミンCにはニキビ肌を健康肌に導く力が盛りだくさん。ベタベタ肌になりやすい中学生、高校生にはもってこいの美容成分です。

そんなビタミンCは、ビタミンC誘導体という名で化粧水に配合されています。

化粧水はビーグレン「QuSomeローション」がおすすめ!

化粧水はビーグレン QuSomeローションがおすすめ!

ビタミンC配合の化粧水ならビーグレンさんのQuSomeローションをおすすめいたします。ビタミンCが配合されている化粧水は沢山ありますが、その中でもこれだ!というものがビーグレンさんの化粧水です。

なにが凄いかと言えば、ビタミンCが肌の奥まで浸透する!

これです。

ビーグレンさんが独自に開発した浸透技術「QuSome(キューソーム)」という技術によって、今までは届かなかった肌の細胞間をすり抜けて美容成分を届けることに成功しました。

化粧水はビーグレン QuSomeローションがおすすめ!

美容成分をとてもとても小さくし、その大きさ約70ナノメートル。

これを独自のカプセルに入れ込むことによって、肌の奥に安定して届かせるという浸透技術です。

ビタミンC誘導体配合の化粧水は沢山ありますが、肌の奥まで浸透していく化粧水は中々ありません。

しかも、この化粧水は成分が肌の奥に届くだけではありません。

ベタつくオイリー肌の人って、化粧水を付けても数時間後にはもう肌がベタベタになっていますよね。すぐにベタついてくるから化粧水の効果なんて数時間しかないじゃん!

このQuSomeローションは違います。

なんと、17時間も肌の中で保湿し続ける!美容成分を貯蓄し続けるという力を持っているんです。

17時間ってとんでもないです。

朝に化粧水を付けて、家に帰ってきてもまだ持つくらいです。

もうベタつく肌がいつまでたっても治らない!
ベタベタすぎて肌がどうしようもない!ニキビがすぐできる!

という人が使うべき化粧水がビーグレン「QuSomeローション」です。

つまり中学生、高校生のオイリー肌に最適なんです。

ビーグレンにはQuSomeローションのほかにも、CセラムというビタミンCを高濃度で配合した美容液もあります。ビタミンC配合の化粧水、美容液をダブルで使えば間違いなく、オイリー肌は良くなります。

中学生、高校生のどうしようもないベタつく肌を解決してくれます。

ビタミンCの化粧水と美容液が入ったお試しトライアルセットが今なら1800円です!ぜひ他のスキンケアアイテムとは違う!ということを実感してみてください。

ニキビ跡
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まとめ 中学生、高校生のニキビは毎日のスキンケアを繰り返せば治る!

中学生や高校生のニキビはいくらでも治すことができるんです。

ホルモンバランスの乱れによって皮脂が過剰に分泌してしまうベタベタ肌になってしまっていますが、それを毎日の洗顔、化粧水の保湿を見直すことによって肌質を変えていき、ニキビができない肌へと導いていきましょう。

毎日繰り返していくことが大切です。ターンオーバーが行われる1か月、2か月、3か月と毎日毎日洗顔、化粧水での保湿を徹底して行っていくことで肌は変化していきます。

大人と違い、中学生や高校生にとって1か月間という期間はものすごく長い時間に感じてしまいますが、ここはグッと我慢してあげましょう。耐え忍ぶことでニキビ肌からさよならできます!

そしてもしも今すでにニキビが何個かある、顔に広がってきている場合は、皮膚科に行くことも先決です。皮膚科に行ってニキビ用の薬を貰い、その薬で今すでに出来ているニキビを抑え込む必要があります。

すでにあるニキビを薬で治しながら、スキンケアによってニキビができない肌へ変えていく!

これがニキビケアの一番の近道です!

ニキビ肌から健康肌になれるように、ニキビケアに力を入れてみましょう!

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アトピーとニキビと 15年以上付き合っている30歳男性。アトピーとニキビ、その他諸々書きます。詳しくはこちら